48.線状の膨らみの付け方

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写真は、スーパーユニバーサルのフロートですが、このような線状の膨らみは
真鍮線などを埋め込む方法が一般的ですが、線状に彫り込む工作とはみ出た接着
剤の処理がきれいに出来ないため、ここでは、サーフェーサーを盛る方法を紹介
します。                                

フォッカー スーパーユニバーサルのフロートの例です。


1mm幅で0.5mm程度の膨らんだ線をサーフェーサーを盛って作ります。
マスキングテープを5枚重ねて貼り、そのすき間にサーフェーサを塗り込みます。
乾くとやせるため、一晩おいて塗ることを3,4回繰り返した後、はみ出た塗料を
研ぎ落して不足部分があれば塗り足すことを繰り返し、テープの高さになったらテ
ープを剥がして、形状を整えれば出来上がりです。 


出来上がった状態。 


コードロン・シムーンの例です。


マスキングテープを4枚重ねて貼り、塗ったサーフェーサーを研いでいるところです。