2025年 冬季山行 山行記

筆者 J・O (2年生)

12月18日(木) 快晴

 今回の冬山行では、武甲山に登った。

 私以外のメンバーは池袋駅集合だったが、私は秋津駅から合流した。早朝の集合であったが、全体として大きな遅れはなく、順調に行動を開始することができた。

 本隊は5時50分に池袋駅集合、6時04分に池袋駅発。飯能駅を経由して、8時00分に横瀬駅に到着した。気温は低かったものの、天候は快晴で、空気も澄んでおり、冬らしい気持ちの良い朝であった。

 9時20分に一ノ鳥居に到着し、9時21分から9時31分まで第1回休憩をとった。登り始めの1本目は車道歩きが中心で、景色の変化も少なく、正直なところ、退屈に感じた。

 今回は全体的にかなりハイペースで歩き、特に2本目の登りは非常に速かった。

 9時49分に一五丁目登山口を通過し、10時19分に大杉の広場へ到着した。10時20分から10時30分まで第2回休憩をとり、ここでしっかりと体を整えた。

 11時01分、武甲山山頂に到着した。天気が良く、山頂からの景色は非常に素晴らしかった。町並みがはっきりと見渡せ、達成感を強く感じた。

 山頂では昼休憩を取り、カップ麺を食べた。途中まではかなり寒かったが、日差しと、カップ麺の温かさのおかげで、思っていたよりも快適に過ごすことができた。

 11時45分に山頂を出発し、下山を開始した。12時14分に長者屋敷を通過し、12時41分から12時51分まで第3回休憩をとった。5本目以降は沢に沿った林道歩きが続いたが、単調さはなく、むしろ楽しく感じられた。

 その後も比較的速いペースで進み、13時39分に浦山口駅へ到着した。電車の発車時刻まであと5分ほどという非常にぎりぎりの到着であったが、無事に間に合うことができた。

 西武秩父駅で解散式を行い、今回の山行を終えた。

 大きなトラブルもなく、全体としてスムーズに進み、良い山行になったと感じている。今後の課題としては、引き続き時間厳守や装備確認、練習への参加意識を高めていくことが必要だと感じた。


《「稜線」第47号(2026年度)所載》




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