大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2022年12月30日 TG-6

バイクの納車が12月22日予定の為
10,18日と浜名湖へ
10日のスクールで転倒して胸を打ち 骨折はしてないと言われたが。。。
痛みがずっとひかず 息も苦しい気持ち

雨天で納車が23日に延期し宮ケ瀬まで

潜り収めをどうしようか悩んでいて海坊主さんが行くと言っていたので
声をかけてみる
「行くつもりです。行ってみます?」と返答が返ってくる

やったあ〜 
「1本しか潜れないかもしれないれど」の私に
「俺も1本で良いかなと思っていた」と
こんなノリの二人

行く道中に「そう言いながら3本潜っちゃったりして」
いやいやそれは無い!と 言い聞かせながら


1本目 先端

胸を打っているのを知っているのでタンクを下ろしてくれたり
マメに世話をやいてくれる
ありがとね〜〜 (^。^)y-.。o○
タンクを背負って立てるか!?
立てた 
フィンは履けるか? 履けた・・・
何の問題も無い・・・・
もっと早く来れば良かったと思うおバカっぷり


ホカケハナダイ狙い
コンデジなものだから 
動き回る
ヒレを閉じたり広げたりを繰り返すホカケに
1本で堪能できる

▲ホカケハナダイ

先端からまったり戻るとSKでD氏が 今そこでリュウグウをみた!と
マジですか!?
SKの横のブロックケイソンの近くと
行かなきゃ・・・・
見失ったら最後と お手洗いに行きたいのも我慢して
タンクだけ急いで交換してin



2本目 湾内

際から ケイソン周辺から あちこち探すが姿がなかなか見つけられず
顔を上げると見つけたD氏からA子さん達が上から探してくれている
もう一人のダイバーさんも来て

するとA子さん 「omiさん 居た 居た!」と
「えっ!? 何処!?」言われても目に留まらず
むむ〜〜

え〜〜 これか!?

正直な最初の感想 これかぁ〜〜〜・・・・(笑)
横たわっている

しかしせっかくなので撮るしかない
それなりに見えるように 爆笑




リュウグウが水面近くに位置した瞬間反射して反対側にも居るように見えた!
これだ!
この瞬間にしぼって 撮影しよう(^_-)-☆


▲リュウグウノツカイ
なんてったって 一人の方は直ぐに去ってしまい
海坊主さんと2人きりの貸し切りである

途中疲れて 少々飽きてきた感もあるが
いつも撮れ高をみて、「もっと切っておけば良かった」と後悔するわたし
今年はずっと浮遊系のログをみていない
飽きるなんて贅沢は言ってられないと 切る

浅場にはハナビラウオまで登場

▲ハナビラウオ

めっちゃ小さい子

1本で帰るかも?と言っていた2人が お手洗いに行くことも許されず
60分以上の2本目


やっと ごはん〜〜

3本目どうする?と相談
ヒメヒラタカエルアンコウ狙ってから 浅場をうろうろ探そうとブリーフィング


3本目 湾内

シーキング側から潜り ビーナスまで
ヒメヒラタとピカチュウをおさえる


▲ヒメヒラタカエルアンコウ

▲ウメイロモドキ
この子誰!?
たま〜に遭遇しても上手く撮れず
今回は隙間にいたので追い込んで撮影

まさか ウメイロモドキじゃないよね?
と思っていると ビンゴ
ウメイロモドキのイメージはタイコがもっと太いように感じていて
シューンとした姿が素敵

浅場に上がると クラゲ


そこに女性ガイドさんがゲストに何やら紹介していて
ゲストは足をバタバタさせ 濁らせる一方 汗

後ろから覗くと
「どうぞ」と手招きしてくれる
みると フリソデウオ!
ありがとうとカメラを出すと ゲストを他所にライティングまでしてくれる

▲フリソデウオ
ありがとうございます〜と
去ると

緑のニゴニゴの海でスケルトンは姿を何度も見失い
全く撮れずにガックシ

リュウグウノツカイ フリソデウオ ヒメヒラタカエルアンコウ ウデフリツノザヤウミウシ
 ウメイロモドキ ハナビラウオ クラゲウオ

陸では
 ハナオコゼ〜〜〜


▲ハナオコゼ

ひと月ぶりに来たのに なんていうラッキーさ
超豪華な潜り収めとなり

1本予定コースが ロングの3本ダイビングとなり
本当に バディさんに感謝です(^。^)y-.。o○
締めくくりを一緒に潜ってくれて本当にありがとう〜

来てよかったね〜〜
胸の痛みは どこかに消えていた 爆笑