大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2022年5月29日 TG-6

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外海の大川裏の水深30m付近にオーストンが沢山上がってきていて、
3個に1個の割合でエビが付いていました
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ホ〜リ〜さんのこの言葉に呼び寄せられ
お土産持参で大瀬崎へ

早朝5時 ウエットスーツ、フードベスト、ブーツ、フィン、水着2着 バスタオルを急いで積み込む
土曜日の暑さを考えると、ドライで先端まで歩ける気がしない
一度奄美大島でウエットで泳いでしまった後、
あの重たいウエイト付けて歩けるとは思えず

ドライでもウエットでもどちらで潜っても良いように積むのは初めての経験
いつも潔く決められるのに
予防線を張るのは これも年かなあ・・・
自分の車で運ぶのだから荷物が増えても大丈夫と言い聞かす (笑)

オーストン求めて水深30mをうろうろ?
ん〜 ウエットで行こう!
現地で決める


1本目 一本松

1本松から降りて沖を大川へ流す
5月頭よりずっと透明度が良い〜

オーストン います!  エビ いません
オーストン います!  エビ いません

オーストン どのくらいひっくり返したか?
昨日までいたエビは透明に変色したのか??

水深あげていくバディさんを下からみて断念

あちこちにナシジが目につき 
ナシジ探すも エビいません
ナシジ探すも エビいません

これだけ探したのに
これだけ泳いだのに
この為にウエットを選択したのに
何も撮れなかった・・・・


2本目 湾内

コブタを探す計画を立てるが
何もいなかったらの時のために、サガミツノメエビをみてから行こうとバディさん
笑える
先週は5個体いたと
それは行かないと!

イソギンチャクにたどり着くと 直ぐに大きな子が目に飛び込む

シャッターを切りだすと ライトとストロボの位置を変えてくれるバディさん
おぁ〜 エビが違って見えるじゃないか!

ストロボとライトとカメラのせい?と思っていたのが
被写体に光が当たっていなかったらしい。。。。 汗
ありがとう〜〜


▲サガミツノメエビ

イソギンチャクの上に乗せると跳ねだしてしまうのに
この子止まってました

ここに4個体写っています

横には こんな子がいました 目見える!?
左 指示棒   目は右上

サガミにちょっと長くいた気持ち (笑)

四角いロープ先でコブタを探すが姿なく

ビーナス先の鉄枠先のミルのコブタ情報へ

▲ヒラツノモエビ
この子だけでも居てくれて良かったぁ〜と切る
ペアがチョロチョロ泳ぎ回り、丁度良い場所に並んだ、チャンス!

▲タツノイトコ

これ?と思うミルにコブタの姿なし
するとバディさん 2個体も見つけてくれました(^。^)y-.。o○
それが最後の最後で水深20m
色々寄ってからでは 意外と深い
砂が舞い上がりピンが上手くいかないのと、decoとエア残との戦い
あ〜もう少し早くここに来たかったと焦る

ずっとずっと探していたコブタちゃん
久しぶり〜〜〜 に感激〜〜
ぼってり 丸い感じが可愛いよね(^_-)-☆


▲コブタヒラツノモエビ
おdecoたくさんいただいちゃうし
エアは無くなるし
結構距離あるし
冷えで足が吊りそう
あー良く泳いだ

エキジット後
やっぱり何もいない時でもあのサガミツノメエビだけでも逢えると癒される
と言うようなことを言ったバディさん

いつもブログに私が書いている言葉そのもの
笑える〜


エキジット後 あれこれとカメラを触って
バディさんがライトとストロボの位置をみてくれた
とりこなしが良くないのでお恥ずかしい
有難い〜〜

2本目が早く終わり まどろんでいると
事故のニュースが入ってくる
ホ〜リ〜さん飛び出し

イントラさんが、減圧症らしい?とか
意識と息があるようで良かったです


あ〜 ひさしぶりの大瀬崎
ゴロタ 本当にヨロヨロ歩きで 迷惑かけていると思っていたが
泳ぎにしても バディさんにOKを言葉でいただいたのが
一番良かった (笑)


サガミツノメエビ ヒラツノモエビ コブタヒラツノモエビ