大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2022年2月26日 TG-6

今日こそ何処を潜ろう?
そう思っているとバディさんが、久しぶりに外を潜っていないので、外に行こうか?と
ん〜♪
私も下手したら柵下でも良いかと思っていたところ

深場のアヤトリを狙いつつナマコでもひっくり返そう〜
浅場でウズラをチェックしようと
門下を決める

しっかし門下 ゴロゴロ石がいっぱい
おまけに苔が着いているので滑りそうで怖くて・・・
何も慌てることはないので ゆっくりゆっくり進んでin

アンクルウエイトを外したこともあり、
浅場で浮いたらと1kg増やす
1kg増でもなかなか重たく感じる
はたして上がってこられるのか!? 苦笑



1本目 門下

ちょい斜めにゴロタを行き、サークル岩を目指す
サークル岩に着き、沖へ
バディさんが斜め左を示唆

進むと少し大き目の岩が出てきて どうもここでは無い様子
更に沖に進むと 一回り?二回り小さな岩が見えだし
すぐ前にナシジが目に飛び込む!
ここだ!

おぉ〜 今日は一瞬で着いたじゃないか! 爆笑

バディさんが手前のナシジから撮影始めたので
自分は沖側へ

沖川岩の砂地に向かい左のナシジからチェックを始めると
おぉ〜〜!! いました♪
アヤトリカクレエビ@
模様は筋と言うより、太い斑点の長いようでボケている模様な感じ

同じ枝の下のナシジに目を下ろして探してみると いる!!
アヤトリカクレエビA
薄い筋模様が沢山入っている


隣のナシジもチェックしてみる 
ちっさい子がいる!
アヤトリカクレエビB


その下のナシジにも
アヤトリカクレエビC
身体の線?模様の筋がはっきりしているけれど、数が少ない子
こうやって1個体ずつ観察していくと 各々の模様がまるで異なる


きゃ〜〜 
ナシジ毎にアヤトリがいるってこと?
\(◎_◎;)/〜〜〜
驚き〜〜

バディさんが上で写していたアヤトリの方へ水深上げてみる

ナシジの色が綺麗な薄い黄色のため
着いているアヤトリの色と柄まで違ってくる
アヤトリカクレエビD


再度下に降りて 岩の右側のナシジをみると、
既にバディさんは新しいアヤトリをみつけていて
私はその隣で 違うアヤトリを撮影 (^。^)y-.。o○
アヤトリカクレエビE


アヤトリカクレエビF

▲アヤトリカクレエビ

アヤトリカクレエビG
小さくて可愛い子


2個体取りをできるほど・・

アヤトリ天国や (笑) (^。^)y-.。o○

少々流れもあり、水深も深いので早々に水深をあげておく

最近この子を見つけるとき
エビの目だけが、私の目に飛び込んできて
なんだろう?と期待を寄せるが 後にアカスジと分かることが多い
それでもこのトボケタ目が好きだな (笑)


▲アカスジカクレエビ

こんなクルクル巻きにはきっといるはず!と
見ると

▲ビシャモンエビ

おぉ〜 
ホストが分かってくるなんてすごいぞ(笑)

イソバナを探していると いたのはナガレモエビ

▲ナガレモエビ 赤

ふわんふわん
漂っていて漂着しないヒメモバコエビも追うが ボケボケで証拠が撮れず

更に目に飛び込んできたのは 例の地味〜〜なエビちゃん♪
おぉ〜〜
やっぱりナガレモエビの 変わり種なのかな?


▲ナガレモエビ 茶

もう少しその場で遊んでいたかったが上に行くと合図がきて
水深上げて ユビノウトサカへ


かなり時間をかけて探す
ユビノウが大きくなりすぎていて
ぴょんと姿が見えた時は 「いた!!」と叫んでしまった (笑)
大きなユビノウサンゴの中へ中へ潜り込むので なかなか難しかった

▲ウズラカクレモエビ

珊瑚テーブルをチェックしようと思うとバディさんが上がるサイン
エア残がまだ70もあり、悩んだが
午後は荒れると聞いていて
先日 上が荒れている海にエキジットすることになったことを思い出し
早々に切り上げることにした

先日は自分が残が無くなり タンクに寄って
残の減り方が違うなんて 無いよね?

それにしても〜〜 エビちゃん 沢山見られて
やっぱり外は良いなあ〜

あ・・・・
そうそう ついでの子もみた


2本目 湾内 砂地イソギンチャク〜コンクリート先右〜
     ケイソンからのロープ〜四角ロープ沖〜浅場

湾内奥のアヤトリをリクエストしようと思っていたが
1本目にアヤトリ天国を味わうと 行かなくてもいいか。。。
と言う気持ちにさせられ

浅場のサガミから奥のエボシから〜のトガリと 日曜日にみたアカオビコテグリをチェックして
スベスベを探す ブリーフィング

湾内を先に潜っている ツワモノの海友さんが
可愛いカエルを見つけてくれている
便乗させていただく (笑)

この子は多分 先週金ちゃんが撮影していて
逢いたいと思っていた子
身体に丸い斑点と毛がりなんだか愛嬌がとてもある

▲カエルアンコウ

1本目でみた カエルはどうでも良いのだが
この子は見たいと思うのが どう伝え? 表現したら良いのかわからない
心に刺さる子と刺さらない子の違い
ただの我儘な見解なんだろうな 苦笑


最初はイソギンチャクのサガミツノメエビ狙い
一瞬で 2個体 (^_-)-☆
1匹が真緑で 違うエビ?とちょっとワクワク
しばらく バディさんが撮影していたので
自分はいつもの子から

でも 水曜日には逢えなかった子
嬉しい (^_-)-☆ (笑)
コンデジだからか?目のあたりがぐちゃぐちゃに写るよね
一眼だとこのあたりは 綺麗に拾ってくれるのだろうか?


▲サガミツノメエビ
このひょうきんな 阿保ずらが とても可愛い (^。^)y-.。o○


緑の子 
写すチャンスが回ってきて
後ろから狙った姿
前にある もしゃもしゃ
なんだか凄くない!?


▲サガミツノメエビ 緑バージョン

緑のもしゃもしゃ感 
凄いよ〜〜 (笑)

シーキングの人が来て 平泳ぎする姿を出してきて

あの〜〜 エビですけど・・・・って
自分には この子は最高なんだけど (笑)
好きかなあ?エビ って 思う


ケイソン先の右の赤いイソバナ?が ふくろのりいっぱいでなかなか見つけられず
更に禁止エリア方面にアーチのような縄があることを目印にしようと確認する
煙った ひどさ


沖の横ロープに沿って泳ぎ カエルみつけるのにロープ上げてたら
煙ってきたので やめる 苦笑
カエルちゃんは 交差のところに!

▲カエルアンコウ 黒

トガリモエビは 赤2個体 白2個体
ここだけで4個体も見られるなんて凄いよね
エビが好む場所 ホストってあるのでしょうね


▲トガリモエビ 赤

▲トガリモエビ 白

浅場に戻り アカオビコテグリへ
今日は ビンビン1本のヒレを動かしています
かろうじて 確認できる背びれ
背びれが確認できる写真2枚 UP〜 

▲アカオビコテグリ

スベスベを探すも見当たらず
アイナメの幼魚には 石をひっくり返すたびに 煙幕の石の反対側に逃げられ

あ〜 それにしても エビ沢山

最近 ようやく 大瀬崎の面白さが分かってきた感じ
やっと やっとです
のろまな 自分です

ウエイト1kg増 
もちこたえられるだろうか
浅場も良い感じですが

アヤトリカクレエビ8個体!? アカスジカクレエビ ナガレモエビ赤 茶の変異色 
 ビシャモンエビ ヒメモバコエビ ウズラカクレモエビ カエルアンコウオレンジ 黒
 カラスキセワタ サガミツノメエビ2個体 ムチカラマツエビ赤 透明
 トガリモエビ赤2個体 白2個体 アカオビコテグリ テッポウエビ アイナメ幼魚