大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史

2021年11月20日 TG-6

はて今日は何を求めるのか?
開いているアワサンゴにヤクシマカクレエビを撮りたい気もする

自分の中ではフィコカリスシムランスを狙いたい
でもバディさんがあまり興味が無いから・・・と半ば諦めていると

バディさんが、今日は外に1本行っても良いと
「一本松を潜ってみようか」
と言ってくれる

おぉ〜  やったぁ〜(^_-)-☆

プラス、先週クサイロモシオエビを見た!と

おぉ〜
大島でバディさんに教えてもらったエビちゃん♪
「見たい♪」と言うと
先週見たにもかかわらず、1本言ってくれると言う

ん〜
なんて素敵なプラン (笑)
毎週、今日こそはそんなに狙いは無いだろうと行くけれど
毎週何かしら狙いが出てくる
凄いなあ。。。

さて
修理を出してからの初ドライスーツ
バルブの位置がおかしいところにつけられ
。。。。。?

ウエイト5kgで沈めるのか
5kg背負って立てるか
歩けるのか?

歩けなくなったら冬はお休みだなあ・・・と色々頭を過りながら

シムランスの情報を来けど
見た人でさえ「岩は沢山あって どの岩とは言えない」
「場所はわからない」と

その通りなのよ〜
岩って点在していてどれかなんてわかりゃしない!
テンションは下がり気味だが
棒を立てたと言う言葉をたよりに
横に倒れているかもしれない棒をたよりに潜ることにする



1本目 一本松

手首のバルブをオープンにすると水が入ってくる〜〜
肩のバルブも肩に着いてない〜〜
あぁ〜。。。

あまりに浅いところからは沈めず
なんとか潜行

フィンもなんとか履ける

おぉ〜
まだイケルか。。。(笑)

岩場下を左に切り 岩が転々とする中をみると
太い竿
流石にこれは違うと行き過ぎ
直ぐに長めの棒が倒れているのが見える
パイプが沖に見えるので この棒だろうと思える

丹念に辺りを探す
マスクは曇るし
初のドライで潜りにくいし

棒の周りじゅうのホストを探すが??

バディさんは岸側の先々週教えてもらったシムランス情報の辺りを探している

手分けして探したた方が良いだろうと自分はまたそのあたりをさがす

む〜
見つかる気がしなく、バディさんに寄ると 短い棒が刺さっている
「この辺り」とバディさんが教えてくれ
枯れた枝を探すと
いた〜〜〜!!!

▲フィコカリスシムランス

めっちゃ動く
直ぐに泳いで移動する中 追いつつ切る

おちゃめに見える後ろ姿 可愛い(^_-)-☆

▲アカホシカクレエビ

門下まで進むが再度気になって また岩を覗く
このあたりの同じ気持ちが通じるバディって良いよね〜〜
シムランスに捧げた1本となりました
冬はこの程度で良いな
シムランスに捧げたのに 70分越えです 爆笑





2本目 湾内 ピラミッド

先週みているバディさんがたより

岩に降りる前にヨコシマエビを見つけてくれる
降りたところで最初から撮影大会 (笑)
贅沢〜〜

▲ヨコシマエビ

ピラミッドに行くにはちょっと水深下げ過ぎて水深上げ
ピラミッドへ

一瞬でバディさんがエビを見つけたらしく
カメラを向けている

「この中」と合図をくれるが
ハサミ?なのか?何かが動いているから
多分 エビなのだろうとわかる

周りにも人がいっぱい
とてもバディさんに見せてもらった写真のような写真が撮れる気がしない
エビがわからないのだから・・・・汗

それでもバディさんも動く様子がないことに安堵
エビがなんとか見える位置に移動しないかと
それまではここに居たい
とりあえず メガネゴンべを撮っておく


他の魚を狙うダイバーさん達が去ると
エビが見やすい位置に♪

バディさんが 「この角度から狙え!!」と
指示してくれる

おぉ〜〜
見えるよ〜〜
エビの形が!!  爆笑


▲クサイロモシオエビ
黄緑のエビちゃんの全体が写せた〜〜
バディさんの お陰!!
ありがとう〜〜

他にもモシオエビ系を4匹くらい見たというバディさん
1匹を ライト照らして 丁寧に教えてくれるのだが
どこに居るかさっぱりわからず

黄緑のエビをイメージしてみるけど??

撮った写真をバディさんが見せてくれる
すると 透明の違う感じのエビが写っている

おぉ〜〜

その目になると 小さな透明のエビが見える

が。。。全く写真は撮れず
バッテリー切れ
サブで撮ろうとするが
カメラを向けるとどこにいるか 場所が追えない
証拠だけ


1本ずつ フィコカリスシムランス、クサイロモシオエビに捧げた贅沢なダイビングとなった

楽しい〜〜

偶然? 
久しぶりの海友さん達もシーキングに
帰りに4人で中華を食べた


フィコカリスシムランス クサイロモシオエビ ヨコシマエビ アカホシカクレエビ