城ヶ島ダイビング
omiのダイビング史

2021年03月14日 TG-6

FBで翔太君が城ヶ島でダンゴウオのログをUP
ダンゴウオ それほど興味があったか? 
緑のダンゴウオ
なぜか? 緑のダンゴウオがめっちゃ見たい♪
緑ダンゴに逢いたいよ〜〜 

更に お初のポイント!
『初』ってとこに アドレナリンがでまくる (笑)
こんな近場で、omi史に初ポイントが加わるのは、誠に嬉しい限り

梶の浜ビーチのマップをみると堤防先にロープが周っていて
これが主のガイドロープだと勘違いをして 頭に叩き込んで、いざ出陣!

良く見ると 下に ENT.EXTって書いてあるよね? 汗

自宅6:00発 現地7時半到着

すると〜〜 駐車場は既に満車!!
「早く止める場所を確保して!」と言われ 急いでケースの器材だけを出し
自分達の為に準備されたタンクのところに運ぶ
ラッキーにも縦列駐車の1台分が空いていて、なんとかそこに入れ込む
荷物を運ぶには近くて便利 (@^^)/~~~

それにしても ダイバーいっぱい
人と準備されたタンクでごったがえしている!!
自分もその一員だが、この全員がこのビーチに入ると思うとぞっとしてくる

準備されていたタンクはアルミでスチールに変えてもらう
エントリー口を確認すると、まるで違うところ##
ガイドロープは潜水区域を決めたロープと教えていただく

あちゃ〜〜 
でも堤防周るルートじゃなくて良かった ほっとする
その場でセッティングを終わらせる


早めに潜ろう〜〜
急いでショップで承諾書を書き、ポイントの説明を受ける
透明度が2〜5m?とかと初めて聞く
無事にたどり着けるかしら?

このポイントは4つの岩が目印
まず直進して左に行きそうな水路を見過ごし、次の水路を左へ
黄色のロープがあるとか
切れたら岩沿いに右折してなんとかロープの際へたどり着こうと計画を立てる

ねっ? 上のマップと全く違うでしょ!?



ここでなんと〜〜 翔太君に出逢う(@^^)/~~~
こちらでアルバイトを始めたと!


ブリーフィングしながら準備を始めていると 翔太君に逢い、
初めてのポイントだと話すとダンゴウオの地までの行き方を教えてもらう
このアドバイスが非常に役に立つ

浅場はほとんど見えないので ブイまで水面移動で行ってブイから潜り
ブイ下からロープが出ていると教えていただく
ブイ下からロープが出ていれば、水路を間違えることだけは避けられる
始めてのポイントなので距離感が全く分からないのは辛い

ロープで砂地へ
砂地をまっすぐ進んで壁に当たったら右へ 
向こう側の岩を当てて進んだ方が良いと教えていただく

わかりやすい〜〜(@^^)/~~~
手前の岩が切れたところから右折しようと思っていたので、変えられて良かった

翔太君 本当にありがとう\(^o^)/


1本目 梶の浜(ビーチ)

浅場ポイントに加重ウエイトを積む
階段を降りてフィンをつける
ブイまで水面移動
ブイの下を覗くと ロープが見える
見えるじゃない と一安心
加重ウエイトを積まされたバディは一瞬で落ちれたらしく潜降が楽だったらしい (笑)

ロープを頼りに先に進む
見えん 前が どんより
真っ白?〜〜
これほど方向指示器をみたことがない!っていうくらい位置を確認!

小さな岩場を超えると 砂地が広がっているのが見え、まっしぐらに進む
壁に当たるはず!!
しっかし 前が見えない 何処までも行くのは流石に気が引ける

そこに ブイやら ひし形のアスレチックみたいなのが見え
点々と置かれたオブジェに
コースから外れていないことが確認ができる
横に色々な ロープ
壁にぶち当たれず、直進したいが
ロープから大きく外れたくない やはりそれに従って進む

すると 先にロープ 
なんと 際のガイドロープにたどり着く!
際のロープがわかると 一安心

さあ、目印を探そう〜 目を向けると
一瞬で目印の白いウエイト発見
ピンポイントでその場所に着けたらしい 爆笑
おぉ〜〜 めっちゃ凄い わたし・・・と自画自賛 

ビビりだから怖かった〜〜

目印のところのカジメをみると緑のダンゴウオ
えっ 本当に 目を疑う

逢いたいと思っていた緑の子 
バディさんに教えると 一瞬で飛んで消えてしまった
揺れて 揺れて

▲ダンゴウオ

そのカジメをさらに丁寧にみると ちっさい子 発見


横のおてがめっちゃ可愛い
いえ、手じゃなくてヒレですけど・・・

一番にエントリーしたので2人の貸し切り
それにしても前にinしていたダイバーさん達もいたはずだが、人の気配がまるで無い

一度だけ他の団体さん通ったけど 何故かしら 素通りして過ぎていかれた・・・
あれだけ独占だったはずなのに 写真は難しい

揺れるし 透明度悪いし
目のピンが甘い
やっぱりマクロモードで撮った方が良いのかな



場所を横移動 ひとつづつカジメを探していくと
え〜〜 模様のある子 発見


正面から 狙ったつもりだったのだけどなぁ〜〜


目印の無い、自分で見つけたダンゴなので遠慮なしに動画を撮らせて頂く

お口がもぐもぐして 可愛いよ
ダンゴウオ めっちゃ好きかもしれない 

いまさら 知る  (笑)
特に緑が好きだな(笑)


その辺りにはギンポもいっぱい 口を開けてるシーンもなんどか見たが
顕微鏡モードをデフォルトにしているので一瞬を逃してしまう
やっぱりデフォルトはマクロ設定が良いかも



後ろを振り向いて砂地を横切って水路を帰りたいが 水路などは全く見えるはずも無く
後ろの何もない世界へ飛び出していく勇気が持てず

ロープを頼りに 外回りで周っていくか 堤防にぶち当たるルートを選ぶか
。。。悩む

どっちと聞くと バディが遠回りを指す
エア残を確かめると まだ150あるので、冒険と遠回りを指す
急ぎ目に泳いで 泳いで
エンドまで来たが

その先の岩の壁に当てる自信が全く無い
ゲージをみると 来た方向に、帰りなさい!と指している

バディは あっち と砂地を指す
勇気あるなあ  怖いもの見たさ それともゲージだけを頼りに帰れると言うのか

ここはやっぱり初ポイントなので ロープから離れるのは止めよう
360度わからなくなりたくない

さっさと泳いで 先ほどの印へ
少し遊ぼうかとバディのエアを聞くと 60と
ここは引き返しておこうと 堤防へ

きゃ〜〜 堤防へぶち当たったあ
助かった 命拾い  ナンてね 爆笑
ほんと そんな気持ちなんだから

ショップさんからは 浅いからどこでも上がって帰ってきて!と言われたけど
やっぱりここは 1000本超えたダイバーとして意地でも水中で帰りたいじゃない


寄りすぎて テトラにぶち当たり どの辺りか確認すると エキジット口はすぐそこでした




2本目  梶の浜(ビーチ

どんどんダイバーが増え 更に濁っているに決まっている2本目
少しだけ休憩して お菓子を食べ、バッテリーを変えてinすることに

水が引いていて 階段の下がスロープになっていたことを初めて知った
上からみた水は 抜け見え、綺麗〜

しかし前方は先ほどより見えない (笑)

また同じ場所へ行くことに
最後にショップさんがみていた場所を覚えておいたのでそちらを狙ってみる作戦

ロープをまっすぐ行って〜〜

む〜〜 何故か?今度は ひろ〜い砂地にぶち当たらない
前に進みたいが やっぱり怖い
右にロープをみて ロープがみえる位置で進む

どんどん泳ぐと 何故か堤防へぶち当たっている
あちゃ〜〜
通り過ぎてしまった

でもここまで来れば もうしめたもの

後は来たところを戻って 目印を探すだけ

例のカジメの根元に チビの 緑ダンゴウオ


ちらっと見る目
大きな瞳がクリクリ動いて 時々視線が合い・・・(視線があうわけないが)

底揺れが激しいところに隠れていたイシモチ種


▲クロイシモチ

なんだろう?
イシモチ種大好きな自分
気になって 何度もアタック!
後に図鑑で 撮影地三浦半島となっているのでクロイシモチだろうとわかる
もしかして初ご対面?と思うと北川でも遭遇していた
2度目の出会いでこれだけ撮れて 最高に嬉しい\(^o^)/
ヒレが大きくて 威厳がある感じのイシモチですよね



緑ダンゴは ちょっと揺れると ピロロロロ〜〜〜って飛び立ってしまい
見失ってしまう
何度か行き来をしているとまた戻っていた



初城ヶ島ポイント 終了
omi史に初ポイント〜〜追加
コロナで何処も行けない中、 やったぁ きゃっほい
緑ダンゴウオ ギンポ ムカデミノウミウシ 

ショップさんの更衣室 綺麗だった〜
私は一切使わず 外で着替えただけだけど (笑)


ランチはイタリアンを考えていたが、流石に2本潜りん後では時間が厳しい〜〜
ランチ時間は終わり

バディが横須賀のDONへ
駐車場も待って その間に寝てしまったけど

ワタリガニのスパゲティが美味しかったあ
ピッザも食べたのに 全部写真撮り忘れ
ホワイトデーのお返しに素敵なプレゼントを頂いてしまった

海が見える席を譲って貰ったので こころウキウキ
たまにはこんなお洒落な食事も良いよね〜〜
って どこがたまになのか?と 言っている自分に蓋をした

職場での戦利品
もっと沢山貰ったけど (笑)
今年は思わぬ人から 素敵なお返し沢山頂いてしまい 来年はしっかり考えるから待っててね