黄金崎ダイビング
omiのダイビング史

2021年01月16日 TG-6

年末からの積丹が流れ、延期の積丹が1日しか潜れず
やっと今年初の伊豆ダイビング
今年初のととやと堂ヶ島の景色を堪能しに黄金崎へ

今日の狙いはツノカサゴ!
1本目から見たいものを狙いに!
自分がお逢いしたいのはツノカサゴ1本勝負
ショップで情報聞いても、他の物が頭に入らない 
その前のクマドリを忘れて過ぎそう。。。爆笑
8mでクマドリ 2ケイソン先でツノカサゴ、2ケイソンまで戻り ロープに黒カエルアンコウ
砂地のイソギンチャクにサガミツノメエビ、チンアナゴ、16ケイソンで何か。。
際に戻りヤセアマダイ他
を狙うブリーフィング

覚えていられるだろうか?
落ち着いて〜  1、2、3と数で繰り返し 繰り返し
頭でイメトレして覚えていく


道中からみた海は荒れていたが、現地では潜れる!と思える波
現地で準備している間に 少しずつ海が荒れてくる

バディさん 初のウィズル 果たして潜降うまくいくのか!?

自分自身も今日はHele i Wahoのスパッツ下にモンベルのタイツを装着    
またモンベル靴下上に普通の靴下を2枚重ね
ウエイトベストを装着してみる


1本目 8mの岩〜2ケイソン先〜16ケイソンへのロープ〜砂地〜16ケイソン〜際

結構な波の為浅場でフィンを装着
波の合間を抜けて飛び出す

浮きそうな身体に石を持つ
できるだけ早めに水深を深くして安定したい

振り返るとバディが浮いてる
石を渡して手で引いてロープを掴ませ、ロープを離さないで!とスレートに書く
自分も息がバクバク
ある程度の水深まで来ないと自分もフォローするのにキツイ
落ち着いたところで石を腹にかませよう・・・

泳ぎだして後ろを振り返ると 何故か?バディが浮いている

あちゃ〜〜
何故 ロープを放してしまうのか?
もうかなりの水深を確保してしまった
重い石を抱えて水面まで上げようと上に泳ぐと自分がどんどん沈んでいく
まるで海猿の訓練のようだ
何とか石を上げてバディに渡す
するとバディはするすると降りていく

が。。。私が浮いたまま降りれなくなった
はぁはぁ 息が絶え絶え

落ち着いて息を整え なんとか潜降
ある程度の水深の平らな場所へ誘導し、腹に石をかませ、バディのウエイト調整
やっと安定した様子

ひぇ〜 泳ぎだす前にこんなに疲れるとは。。。


もうすっかりクマドリは過ぎたろうと水深みると3m
意外と浅い 
落ち着いて目にした海は、20mとか書かれていた透明度のブログに
そんなに抜けてるかなあ〜?と言う印象


気を取り直して 水深8mの石の置かれた岩を探す
手前にもあったが水深が浅すぎる
次の石を発見 外側と聞いていたので丹念に探すも白いものがまるで無い!
諦めかけてロープ側に目をやるとあっさりそこに! (笑)

▲クマドリカエルアンコウ
バディさんがクマドリカエルアンコウを見たいと言っていたので、安堵
良かったぁ〜
これで私の仕事は終わった (笑) (#^^#)

クマドリはさっさと終わらせ、急いで2ケイソンへ

スカシカシパンが目印と聞いていたが そんなの見当たらない
ロープと同化してかなり見つけにくいようにも書かれていて

どうしよう・・・焦った時、2本の棒が指してある
この間だ!と丹念にロープを探すが??
まるで見つからない
少しロープを振ってみるが。。。?
ん〜 反対側に目をやるがそこにいるわけもなく

再度斜め先のロープに目を戻すと 砂地に物体!

も・・・もしや?と近づいてみると ツノカサゴ!
きゃ〜〜 やったぁ\(^o^)/
ショップ写真に掲載されていた
そのままの形態がめに飛び込む


▲ツノカサゴ
むっとした口に思える顔が とても愛らしい (@^^)/~~~

小さいので、カサゴに角が生えた程度だろうと想像していると
正面からみると、な。。。なんと 左右に広がっているヒレ!! 立派なツノ!!
レンベにツノカサゴ求めて行った その形 そのものがいる!!


瞳のガラスが綺麗で凄くないですか!?
めっちゃ感動〜
ずっとここから離れたくないくらい 

写真を整理していてウミウシと並んでいるのを後に 発見 汗 (笑)
ツノカサゴにしか目が行っていなかったので ウミウシが居たなんて気が付きもせず (笑)
偶然の 正面向きの凄いショットだ (笑)

どれくらいそこに居れば気が済むのかわからず 後にしてロープを左へ

▲タツノイトコ
後にバディに これ居たでしょ?と言っても わからなかった・・・と言われ
む〜〜
結構必死に示唆しているのにな。。。と
人に教えるって難しい

黒カエルの位置がイマイチ不明の為 ロープを丹念にみていく
茶と赤色のナガレモエビのペア (@^^)/~~~
こんなのがワッチャワッチャ いる!


▲ナガレモエビ

▲コノハガニ

コノハガニもワッチャワッチャ!
葉にみえる部分の形が色々で、物凄く興味をそそられるカニ!
これみるとテンション上がるのは私くらいなのかなあ? 爆笑 

するとそこに 砂地を歩いている黒カエル(@^^)/~~~
この子 動く 動く!


▲黒イロカエルアンコウ

するとコノハガニの足に挟まれて、動きを失うシーン!
もがいている!!
大変〜〜 と ヘルプ出そうとすると しっかり脱出できた様子

黒探しに集中したために 後ろの砂地のイソギンチャクを見失ってしまった


急に左オクトパスからフロー
叩いて止まる
こういう状況はちょっと焦ります


代わりに いつも見られたことの無い チンアナゴ!
いましたよ〜〜 
寄れない##
(+_+)


16ケイソンではこんなのしか見つけられず
際のロープへ

▲ヤセアマダイ
ピン合わせるの難しい〜〜

先に目をやると、えっ!???
段々になっている 長い尾が!!
あの〜〜 顔もちょっとのぞけてますけど

バディを読んで 砂を払い始める
すると 手に噛みついた〜〜
きゃ〜〜 
噛みつくって知っていて 
噛みつかれる!から気を付けて!とスレートに書こうと思っていたところ
指に名誉の負傷? いや意味が違う (笑)
指から血が吹いて救急車で運ばれたガイドさんがいたことを聞いていたので
笑えるほどの傷で良かった (笑)

▲カスザメ
バディさんのエアをみてエキジット



2本目  際〜エンドのケイソン〜際

久しぶりにフチドリタナバタウオ狙ってホールに行こうかとショップさんに様子を聞いてみると
浅場すぎて どんどん海が荒れてくるので止めた方が良いとのこと
エンドでクダゴンベを狙ってみる

ウエイト増やしたバディ
それでも浮いているので石を腹にかませる

何を目印にしてエンドまで行くのか覚えて欲しくて
まずは際をみえるギリまで泳ぐ
左に大きな岩をみる
その斜め下に 自分の中ではひょうたん岩と呼んでいる岩が出てくる

これをみると、2本目ロープを超えて エンドの岩が近いことがわかる
この岩をみるとほっとする一つの目印
この岩が見えないほどの透明度の時が恐ろしい (笑)

無事にエンドの岩に降り立ち その岩も示唆
岩を1、2と決めて教えた


正直クダより エビちゃん と探すも見つからず
クダちゃんは出迎えてくれた

▲クダゴンベ

エンドのケイソンの上に洗濯ばさみがあり オレンジのカエルと聞いたが
洗濯ばさみが見当たらず??
代わりに黒パンツ!!
これの方が嬉しい \(^o^)/と追う (笑)

▲キツネベラ

ゆっくり際をもどりながら ヒレナガとかみようとエアを聞くと 80と
エンドから80って?
ちょっと怖いかもと 水深を上げて戻るように指示
砂地を這いたいけれど 自分も水深をあげて見せる

サークルがみえ、降りたけどなあ・・・と横目で過ぎる
まだいるカスザメに降りてご挨拶すると バディまで降りてきていて
自己管理をもっと教えないと。。。と思わされる

浅場と深場で並走して帰るつもりで合図を出すと
何故か? 岸に泳ぎだし
慌てて水深上げて、まだまだ先だと合図して呼んでも合わせてもらえず

バラバラにあがると注意されちゃうよ〜と思っていると案の定言われた様子
たっぷりのエアを残してエキジット

ん〜。。。。
阿吽の呼吸って意外と難しいと思い知らされる
いつものバディさん達は阿吽で行けるんだけどな
それって凄いことなのだと 身に染みた

 

クマドリカエルアンコウ ツノカサゴ タツノイトコ コノハガニ 黒カエルアンコウ
 チンアナゴ ヤセアマダイ カスザメ クダゴンベ キツネベラ

めざすはととや!
今日のひっとは しまあじ!!
とろけたあ〜 タチウオも美味しかった
今回はお泊りダイビング
たまにはこんなところに・・綺麗で良かったぁ
外にでるのが面倒になり バイキングにしたけど 飲み放題もあって2200円
めっちゃ 安い!
久しぶりのビールが美味しい(^_-)-☆ チキンライスと蓮の天ぷらが最高〜