黄金崎ダイビング
omiのダイビング史

2020年12月12日 TG-6

しょうちゃんより、フィンを取りに行きたいので付き合っていただけませんか?
LINEが届く

以前 黄金崎を一緒に潜った際に 大波でフィンを失くしてしまい
それが出てきたと連絡があり それを取りに行くと言う
あれからかなり日が過ぎた

西表の前に連絡を頂いていて何時行けるとは約束できずにいたが
はやり年内には行っておきたいでしょうとお約束

AM7:00 我が家集合
初の 私の車で私の運転で向かう

先日黄金崎を潜ったばかり
今回の目的は、サガミツノメエビ とする


1本目 2ケイソン左ロープ〜砂地〜16ケイソン〜4ケイソン〜3,2,1ケイソン〜

一番の狙いはサガミツノメエビ

ショップさんのアドバイスにより いつも取ったことの無いコース取り
16ケイソンから4ケイソンまで、いつもと反対に進むコース
際を2本行かないのは初めてとなるが、このコースに決める

2ケイソン見えるあたりから斜めに網へ

しかし〜〜 黒ちゃん 行方不明〜
先に進んでちびちゃん

▲黒イロカエルアンコウ

ロープの下には ミリ単位の こんな子や

こんな子

この子も1cm程度となると メッチャ可愛い(^_-)-☆

広がる砂地にイソギンチャクを探す
あった!
綺麗〜〜


物凄く小さいと聞いた 3個体も居ると言うサガミツノメエビ

きゃ〜〜 本当にいた〜〜!!
3個体!!
証拠だけ


▲サガミツノメエビ
可愛すぎるけど 撮るのは難しい〜〜
自分でまき上げる砂で 撮影も困難 (笑)

粘った後 16ケイソンへ
しかし、ニシキはお留守



4ケイソンに向かう斜めのロープを進む
むむ?
カミソリウオだけど 模様が変わってない?
海の中ではトラ柄に見えた
上のヒレに白いライン2本 尾が上下に割れていて
カミソリウオってこんなでした?


▲カミソリウオ

いつものカミソリとはちょっと異なる気がして
かなり粘って撮影
さあ、終わりと先に進もうと先に目を向けるともう1個体
3個体になった


そこに砂を巻き上げるなにかが。。。。
底者? 
目を凝らすと エソがトラギスに噛みついている!!
小さなエソなので 飛ぶように動き回るシーン

▲アカエソの捕食


凄いシーンに見惚れて 急いで4ケイソンへ
ひょいと前回の居たあたりのロープを上げてみる


▲オオモンカエルアンコウ
ミリ単位の子
めっちゃ可愛い (^_-)-☆


カエルウオは後姿の証拠のみ



2本目  浅場〜際エンド〜

泳いでおきたい気持ちもあり クダゴンベ狙いでエンドまで

浅場泳いで 目的の岩へ
いません〜

仕方が無いので オレンジを抑えでみておく


▲ヤセアマダイ

1cm程度の小さな子

▲ハチマキダテハゼ

▲クツワハゼ

黒イロカエルアンコウ サガミツノメエビ カミソリウオ3個体 イソカサbaby 
 ピンクオオモンカエルアンコウ オレンジイロカエルアンコウ ヤセアマダイ
 オトメハゼ イチモンジハゼ ヒレナガネジリンボウ ネジリンボウ ハチマキダテハゼ
 ヨスジフエダイ クツワハゼ