黄金崎ダイビング
omiのダイビング史

この景色とととやと堂ヶ島慕情に惹かれてる

2020年11月14日 TG-6

11月の黄金崎のクーポン券が当選
黄金崎に行くぞ〜!と計画を立てたものの、携帯を忘れてしまった

1本目 2ケイソン〜4ケイソン〜16ケイソン〜際

色々迷いながら、5mのロープつなぎ目でミヤケテグリをみて、2ケイソンでツマジロ狙い、
斜めるのは透明度が厳しいと言われ、4ケイソンまで行って斜めのロープをやることに!
16ケイソンでニシキをみて 2本目ロープ横で本命のホタテツノハゼ属の1種を狙う
際下の砂地を攻めるか、上に上がってクマドリを狙うか エア残次第で決めようとブリーフィング

こ・・・こんなに覚えていられるか!? 汗

ドライ初のバディさん
浮いて降りてこない〜〜
石を2つ渡して降ろし、ポケットにウエイトを追加 やっと安定した様子に安堵 (笑)

初ドライは自分のウエイト調整ですら大変 
ドライのエアポケットが余ってます!
浮いちゃう〜〜
ここは経験値の差をみせつけるべく、じっと我慢 爆

無事にin
早く水深とれる場所まで移動したいと泳ぎながら振り返ると バディさんも無事に着いてきてる
ん〜

ロープの結び目みつけるが ミヤケテグリの白など全く見つからず
直ぐに諦めて2ケイソンまでノンストップ

ツマジロ探すも姿なく
4ケイソンへ
斜めっているロープにトガリモエビの仲間情報
目印に置いてあるように見えた スカシカシパンをみて、海藻にトガリを探すも?

先に進むと またスカシカシパンがあり
ここだったかぁ〜。。。。と探すも?

ま。。。。まさか このまま何も遭遇できずに終わる!?
恐ろしい思いが押し寄せてくる

16ケイソンへ行こう〜
16ケイソンなら何か居るはず!

くるりとまわり ニシキフウライウオを探す

やったぁ \(^o^)/
ニシキフウライウオのちび

数枚切って身を引くと 大きな子も登場
ペアって頂こうと 手であおると バディさん方向へ

バディさんが向こうから追ってくれれば 2匹は寄るはず。。。と思うと
バディさん カメラ構えて すっかりお客さん

こういう時は お互いに寄せ合って グッドタイミングが来たら切るのよ〜〜と
心で叫ぶ  (笑)

それでもなんとか ペア

▲ニシキフウライウオ

砂地には あちこちに オトメハゼ
ヒレを全開にしているので撮ってみた

▲オトメハゼ

一番の狙いはホタテツノハゼ属の1種!!
ロープをゆるりゆるり サークルが2つ

「ぱっと 引っ込む」と聞いていたが
何かが ぱっと引っ込んだ ###

もしや? このサークル?

いきなり引っ込ませてしまったかぁ〜・・ガックシと
ロープ先に進む

そこにひょろりひょろりと泳ぐヤセアマダイ!
見たいと思っていた子!
こんなところで逢えたのか。。。。
場所を聞くのを忘れていた
泳いで止まってという動きに止まった瞬間に手を伸ばすと
これもまた すっと巣穴に引っ込んでしまった あちゃ〜〜

またロープをユーターン
もしかしたらホタテツノハゼ属が出ているかもしれない!と

そっと そっと サークルの小さな手前の穴に目を凝らす

すると そこに  ちっさな子!
これに違いない!! \(^o^)/〜〜


▲ホタテツノハゼ属の1種

何も見られないまま終わるのかと思っていたところに、ニシキフウライウオ、
一番見たいと思っていたホタテツノハゼ属の1
ヒレナガネジリンボウまで見られて、最後の最後で良かったあ〜・・・とエキジット



2本目  浅場〜2本目ロープ〜16ケイソン〜4ケイソン〜2ケイソン

1本目クマドリカエルアンコウの水深忘れて、狙うことができず、最初に狙うことに
スカシカシパンをみつけるもみつからず 3つの石が置いてある岩があり覗いたが見つけられず

さっさと2本目ロープに落ちて 1本目に撮り損ねたヤセアマダイ!
なんと omi図鑑 初 \(^o^)/ \(◎o◎)/!
超 嬉しい〜〜〜
アマダイ系も大好き♪

▲ヤセアマダイ

ホタテ覗こうとサークルに近寄るも 穴に引っ込まれる

諦めて16ケイソンへ

今度はニシキを綺麗に撮ることに集中

やっとエビちゃんに逢えた
1本目に探せなかった トガリモエビの仲間!
仲間って何だろう??
再度目印のスカシカシパンの横をみると!!
いた〜〜 \(^o^)/

▲トガリモエビの仲間

奥にはカサゴbaby
小さくてメッチャ可愛い \(^o^)/


▲カミソリウオ
1本目 情報を聞いていなかったので見過ごしたらしい


何の気なしに動かした支持棒に 反応して いきなりかみつく仕草
驚いて 支持棒を目の前で砂地を突いて振ってみると 威嚇なのか
エサだと思っているのか
何度も飛びついてかみつく仕草を繰り替えず
面白くて 遊んでもらった (笑)

2ケイソンでツマジロ探すも全く見つけられず
エキジット後 居なくなったと聞く
ここでバディさんとのエアが40くらいあったのでオクトを貸して
まだ80近くもあったらもったいないとエントリー砂地から また左方向へ散歩
ふとみるとエアが20程度に無くなっているのでエキジットの合図


実は一番の狙いはミヤケテグリ幼魚
えっ!? さっき一番はホタテツノハゼ属の1種って書いたって!? (笑)
ミヤケテグリは逢いたいと思うけれど 逢える確率がほとんど0に近いと思っていたから
以前海洋公園でもスペシャルバディさんが探し当ててくれたくらいだもの
私にみつけられるはずもなく
ず〜っと探し続ける時間も設けられないと諦めていた

水深上げて さあ終わりと急ぐと 一眼持った黄金崎ガイド氏が石の割れ目にカメラを傾けてる
突っ込んでる!!

うぅ〜〜!!
ミヤケテグリに違いない!
一瞬でそう感じる
エア残確かめると20
バディさんのをみると40
どうしても どうしても証拠だけでも撮っていきたい

さっき貸したからちょっと返して!とオクトをお借りする

しばらく待っていると こちらに気が付いて
手招きにて「ここ!」と呼んでくれる

ミヤケは背を向けて石の割れ目に隠れようとしている
石の割れ目、ミヤケの進行方向を支持棒で蓋すると くるっと向きを変えてくれた

チャンス!と証拠を バチバチっと撮影

「エアが無いから 私は先に上がるから!」と合図
ゆっくり撮っていて  と
振り返ると バディさん 着いてきてました

この合図を理解するのはまだ無理かあ・・・と笑う

ロープ横にハタンポbaby群れ
癒される〜〜
何気にハタンポ大好きなのです



大きな狙いの一つのととや
おやじさん 私を覚えていてくれて汁をサービスに2人分出してくれました

勿論 堂ヶ島慕情もお土産に予約していて
取りに寄ると 売れきれとのこと!
予約しておいてよかったああ〜〜

バディさんがコンビニで見つけた azides!!
超笑える

ニシキフウライウオペア ヤセアマダイ ホタテツノハゼ属の1種 ヒレナガネジリンボウ
 カミソリウオ トガリモエビの仲間 ミヤケテグリ