黄金崎ダイビング
omiのダイビング史

2020年09月21日 TG-6

2日間でほとんどに遭遇してしまったので
最終日はホシギンポとカエルウオに遭遇出来たら
2種を見せられたらと思う

1本目 際 2本目ロープ〜

まずはホタテツノハゼ属の1種等をせめることにする

▲ホタテツノハゼ属の1種
ロープ先のホタテツノハゼ属の1種もしっかり!


▲オニハゼ
これはただのオニかな?
この子は近寄っても逃げず バディさんにもみせてあげられた\(^o^)/


最終日にオニハゼ種に沢山遭遇〜
テンション上がりまくる!!

最後の最後でエアも残っていたので1ケイソンまで行き、カエルを確認

最後の最後でホシギンポを確認

▲ホシギンポ



2本目  エントリー口〜16ケイソンへ

1本目の最後にホシギンポとカエルウオを確認!
バディさんに「見たい!?」と半ば強制で「うん」と言わせる

それならばと エントリー口ができるだけ開いているときを狙ったつもりが
ここに居てと 座って顔を沈めてもらい
自分はロープ外に回り込んで 追う作戦が
カエルウオはするすると すり抜ける

バディさんもすり抜けて ロープ外に

数個体のカエルウオが ぴょんぴょんと移動

バディさんも上手にみつけて 追っている!

ここと私に指してくる \(^o^)/

気に入った様子に 自分も嬉しい

▲カエルウオ

メッチャ追ってるバディさんを手招きして ここに座ってと合図
岩の隙間に入り込んでもらって ホシギンポを示唆


浅場でゴロンゴロン ひっくり返って遊んだので エアが消費しただろうと悩むと
意外にも消費していい無いのでそのまま16ケイソンまで行ってみることに

タイヤの中にエビちゃん
また違った生物を見つけることができる

▲クリアクリーナーシュリンプ

黒いテンス幼魚もみたが 真っ黒な物体にしか写せず
黄緑の子は証拠をおさめられた


▲テンス幼魚
まんまる お目目が可愛くて仕方が無い

▲カミソリウオ
再度カミソリも確認

カサゴbaby  1cm程度の子
こういう系大好き(^_-)-☆


浅場で 青い海に癒されるん♪

3日間のダイビングは終了したが
充電器忘れて 手持ちのバッテリーだけで過ごし
ストロボの充電器も忘れ
気持ちが何処へ!?


後に知ることになるがこの4連休の初日
知り合いのダイバーさんがお亡くなりになられました
海友さんと岡崎まで行きお別れを告げ

前の週にはハゼ情報を聞いて ソウシが出たときには一緒に見に行きました
彼女は分け隔てなくNaightにも声をかけてくださった方
ご冥福をお祈り申し上げます



ホシギンポ カエルウオ クリアクリーナーシュリンプ ホタテツノハゼ属の1種 オニハゼ
 テンス カマス群 アカスジエビ カミソリウオ