大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2020年07月19日 

大瀬崎向かう道中、久しぶりに外海でも行こうかとバディさんと話す

現地到着するなり、「外海はうねりがあり、透明度がかなり悪く降りても変わらない」と
じゃ、先端は?と聞けば「先端は20m落ちるまで透明度1m」とか
湾内はバディさんも見失う程の透明度と聞かされ

「じゃ、いったいどこを潜れば良いの?」
気分がダダ下がり・・・
バディさんもやる気無くす と口ずさむ

かなりの悪さに そこまでして外と先端に行く気にもならず
湾内を潜ることに



1本目 湾内  オスパー前〜  TG6+ストロボ 

見えないと聞いていた湾内
昨日より5倍は見えたらしく、バディさんを見失うことはなく
こんな透明度の中 黒いカエルに出逢えただけで幸せ感じる

せっかくの欠伸シーンが ピンぼけ

透明度が悪いのに ダイバーいっぱい
これで終わりか!?と思っていたと凝りに!
大きな 沢山の飾りをつけた カニ!!
きゃ〜〜!! 可愛い\(^o^)/
大好き系にテンション上がりまくる


▲カイメンガニ
小さな瞳も見えます




2本目 ビーナス〜奥  

ラピポントニア・パラガレーネを狙おうとビーナスへ
バディさんはクロガヤに見つけたらしいが あまりにも小さく 奥へといたらしく

2本目は1本目より 透明度が下がる・・・

嵌ったのは アミ (笑)



奥へ行けど 何も見つけられず

最後に カザリイソギンチャクエビと ゴロタにエビを見たが 証拠収められず 

透明度の悪さに 2本で終了〜〜


黒カエルアンコウ オレンジカエルアンコウ カイメンガニ イバラタツ?
 アミ カザリイソギンチャクエビ