大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2020年04月19日 

多くを語れない大瀬崎へ
S’Kが閉鎖の為 今日は大瀬館でお世話に
ガイドを頼んで、どんなふうに生物を探していくのか、秘訣を学ぼうと思ったが
先に初心者の予約が入っていて断念

思いのほか ダイバー 釣り人 いっぱいでびっくり

駐車場はホテル側に止められてラッキー

翔太君に挨拶と貢物お渡し (笑)
到着してネタを聞くと エビ種2個体
湾内の13mにヒレボシミノの幼魚・・・
更に 「絶対に内緒ネタ」と見せてくれた  〇〇
「えっ!? どこに居るの? 大瀬崎?」と驚きを隠せず
パープルな子が綺麗に映ってる〜〜

聞いた情報盛り沢山
こんなに情報貰えるのかあ・・・と唸る

波の予想からそちらは2本目に計画
まずはヒレボシミノの幼魚を狙うことに

1本目 湾内 TG6+ストロボ 

フィンを履くために海に入っただけで
その海が緑色に見えるのがわかる
春濁りが始まった様子

ゴロタ下前でまたカメラ水没
どっぷり水が入っている
先週も水没したので 水槽でも確かめたし、
Oリング掃除もしっかり
ハウジングにヒビでも入ったのか?
どうか 1本もってよね とカメラにお願い

深くない水深に到着する
ペットボトル周辺をくまなく探す

他のダイバーさん2〜3人
優しくフウロノリを支持棒でよけて 
ひたすら地面をなびている

目的は同じよう

バディさんのカメラのフラッシュが焚かる
寄ってみると タツノイトコペア
私が切っていると ダイバーさんが寄ってきたので、「違う」と合図

30分近くはその辺りをくまなく探した
諦めて深場に


奥まで行ってみたものの 何もいない 暗〜いさみしい景色
コンクリートピラミッド前で やっとこの子に遭遇

しかし カメラが水没しているため、顕微鏡モードに切り替わらない
マクロの状態を保持しているだけで精一杯
 『シャッターが落ちるだけ良しと思え!!』
とカメラが私に語り掛けてきているようだ



最後はナガレモエビで括るのだが。。。 カメラが言う事きかず・・・



2本目 一本松 
TG4+ストロボ 

先週の水没を踏まえて こんなこともあろうかとTG-4をセットして持ってきていた
アームに付け替える

たまにバシャバシャした波が押し寄せてる
一本松向かう道、途中で止まり どうしようかと波をみる
時々落ち着くのでその時を狙ってinしようと話す

ガイドさん従えるダイバーさん3人と4名も準備している
「はまゆうネタじゃない!? ボロが。。って言っていた」
バディさん

先を行くダイバーさん達がいるのは心強い
この波でも入れるということで、
ライトの光で見つけられる確率が上がるかもしれない

後に 昨日ボロを見つけたガイドさん達だったと聞いた

ゴロタから入ると 浅場は波がザバンザバン
かろうじてフィンを履いてなんとかin

先日誕生日を迎え もう一つ年を重ね、
良くやってるよな と自分で思う


目標の軍艦岩と言うのが良くわからない
ケーキの形をしている三角形で
先が大川に向かっているらしい

バディさんが一つ目の岩のオレンジウチワで止まって
探している
この岩なら、先に入ったダイバーさん達が居るはず
なんだけどなあ?と思いながら
一緒に探す

イヤ、まて!
際から8m離れていると聞いた
更に大川寄りといったくらい
大川からも行けるほどの距離と言ったら
もっと先では?

先に泳ぐと、もう水深上げないとと思う頃にその岩にたどり着く

深場に落ちてぐるりとやりたいが流れと体力とが持ちそうにない

この荒れ模様に どこかの隙間に入り込んでいるのかも。。。。
くまなく探せば。。。
と言う気持ちを残しつつも上がることを決める

が。。。 泳いでも 泳いでも 水深が上がらない
寒さと 流れに耐えている力で 息がバフバフ切れてくる


底に水深落として 支持棒で這うように水深を上げる
やっと途中の岩にたどり着く

何か一枚でも切っておきたいと やっと切った子

バディさんは 一枚も切らずに上がったらしい
エキジット後に 昨日見つけたガイドさんが大瀬館にきて
「見つけられなかった」とこぼしていた  

湾内から上がってきた翔太君も ヒレボシミノの幼魚はいなかったとこぼした

1本目 ヒレボシミノの幼魚、 2本目 パープルのボロカサゴ
大きな夢が広がり、期待が膨らんだだけで、 幻に終わり
ただひたすら疲れただけ 爆笑

こんなことも 海の面白さの一つだとつくづく感じる


はてさて。。。  3本目をどうするか・・・
「しばらく潜れないから のんびりいっておきますか」と言うことで
再度 ヒレボシミノの幼魚探しに
懲りない自分達

今度は よ〜く 場所を聞いて (笑)


3本目 湾内  
TG4+ストロボ 

まずは目印の子


▲オオウミウマ


オオウミウマから斜め上の辺りに大きな海藻のかたまりがあり、海藻の直ぐ上にいたという情報
確実にそのかたまりを見つける
やはり1本目になぞった場所と同じ

藻の中に入るような魚ではないと翔太君から聞いたが もう探すところが無いと
藻の下を探すと 出てきたちっさい子
2cmくらい
きゃ〜〜  めっちゃ可愛い\(^o^)/

<ヒレボシミノの幼魚探しに行って 見つけたのはこの子でした>
と言うオチのブログがとっさに浮かんで 必死に撮影 爆笑
バディさんが寄って来るので 「違う」と合図

▲カサゴbaby

1本目に水没したカメラで撮影したので 
顕微鏡モードでじっくり水没していないカメラで撮りたいと、ヒレナガカサゴ幼魚を再度リクエスト
リクエストしたのに マクロモードボタンに顕微鏡モードが無い!!

そうだ TG-4には同じ場所に無かったと思い出す
顕微鏡モードにしようと思ったとたん、TG-6を購入した理由を思い出した
顕微鏡モードにするとハウジングの傷に焦点があたり、使えないのだった

マクロモードのズームでいけたはず。。。。と
もう モードをグルグル グルグルグルグル
これだけで時間をかなり消費

マクロでズームをかけると ビューンと戻ってしまう
ズームが全く聞かないようにハウジングにセットしてしまったようだ
再度かけても戻って なんとかズームをかけた状態で無理やりシャッターを押してみるが
全く落ちない
TG-4の時にズームが勝手に戻ってしまう現象がたまに起きた
セットした時にしっかりチェックしてこなかった
あちゃ〜〜 すっごい粘ったように思えた時間であったが
ほとんどが カメラと戦う時間に費やしてしまった

▲ヒレナガカサゴbaby

どうでもよいものばかりしっかり撮れるのは 何故!?

背中からの色合いが綺麗でついバディを読んだ

▲ウミテング

▲コノハガニ

▲オニカサゴ

▲ウデフリツノザヤウミウシ

▲サンカクハゼ

そして〜〜 今日のヒットは〜〜
(1日のダイビングのうち my1ヒットを決めている)
ジャカ ジャカ ジャン

この子

▲アナハゼ幼魚
一番前のヒレを ビクビック〜!と立てる
多分 アナハゼ辺りの幼魚だと思う
ボディの周囲がまだ半分スケルトンな感じ


ちらっと こっちを見るような瞳と ヒレ全開にヤラレル
この子を見た瞬間 「魚 好き!!」 「やっぱり私は魚が好きだ」
と確信して笑う


頭から顔の部分の緑がかったタマムシ色のような色と瞳の色が最高(^_-)-☆
身体のひねり具合も これまた最高 (@^^)/~~~
と一人 思う変人の私であった

もう少し温かくなったら こんな子だけに1本捧げる潜りをしてみたいと思うのであった


明日から大瀬崎も閉鎖
はてさて

自宅待機日にはひたすら大掃除してます 


♪後ろ〜 姿の♪ すてきな あなた〜♪♪


マル秘情報だったので UPを少々控え
翌日から 閉鎖だから行きたくても行けないけど

タツノイトコペア  ヒレナガカサゴ幼魚 ウミテング オニカサゴ ウデフリツノザヤウミウシ
 サンカクハゼ アナハゼ幼魚
ミズヒキガニ ナガレモエビ