大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2020年04月4日 TG6+ストロボ 

3月は沖縄行きと、バディさんが1週間違いで沖縄に行ったために久しぶりの大瀬崎
久しぶりの伊豆ダイバー
午前中は大瀬祭りの為に、午前は全面潜水禁止
バディさん宅に10時集合

どうせ10時で良いならもち吉に寄ってから行こうと、バディさんに15分遅れてよいかと連絡
もち吉に早めについて路肩で停車していると 準備して早めに開店してくれた

今日はしっかり750gのアンクル持参
浅場で足が浮くのと、山と日頃の運動不足のため 鍛えるのも兼ねてアンクル装着(笑)


1本目 門下

オーストンフクロウニを探しに行こうと。。。
何も目指すものが無いのに。。。
自分の1部が狙うものが無いから面白いかな?と思い
「運動、運動」ともう一人の自分が言い聞かせる

表面が流れているように見えたがin
フィンを履くのが大変

第一にオーストンフクロウニがどんなだったか記憶すら無い感じ
そんな姿が全く無いので、イイジマフクロウニ、ナマコを次から次へとひっくり返し
退屈さを紛らわす

「浅場に。。。」と聞いたと思い出し、昔、降りた際に居たことを思い出し
際を探した方がいいかも?と

最初にやっと切ったのはこの子
ピンクのお家が綺麗〜〜

▲イソギンチャクモエビ

門下で最後に頼ると言えば この子 
大きく成長してる


▲サンゴハゼ
イソギンチャクモエビとサンゴハゼで終わりかぁ・・・と シュンとしながら
いつも立ち寄るユビノウトサカへ
育ちすぎて あまりにも大きい
後にバディさんもこぼしていたが、あまり大きなトサカにはエビは居ないように思えて

バッサッ バッサッ とトサカを払ってみると
ぴょ〜んと 何か飛んで隣へ移動
えっ!? もしか? でもとんだ方向はわからず

他のもいるかも!? と目を凝らすと 平らな場所に ミリ単位のそれらしい?姿
ちょいと追うと 動いてる
ウズラカクレモエビ!!
大興奮して タンク カンカン鳴らすも ベルをチリンチリン鳴らし
ライトを目に当てる
離れたら わからなくなっちゃう〜と じっと待っていると
気がついてくれました

▲ウズラカクレモエビ

和田アキ子と言われてるらしいが ピエロに見える
なが〜〜い帽子被ったピエロが横にいるよね?

小さいウズラカクレモエビを見つけて 最後は嬉しくエキジット (笑)
波が高くなり 浅場は横揺れ
何とかエキジット




2本目 湾内 六連タイヤ〜先


ロープの左右に アマミスズメダイ、ピカチュウ情報
すっかり忘れていて バディさん 何止まったのか?

▲アマミスズメダイ

▲ウデフリツノザヤウミウシ
ケイソン先のロープと勘違い
手前のロープを行くと六連はあっと言う間

先にムラサキハナギンチャクがあると言われたが
くるくる
バディさんがライトクルクルしてくれ
寄ると 透明エビちゃん

▲ビイドロカクレエビ

透明すぎると 顔の詳細がボケるTG・・・・ 泣ける

最終浅場で 板をひっくり返す


名前がわからない

3本目 湾内  night


バディさんの「ナイトに行きたいとか言うかと思って」と
言う一言でナイトダイビングへ (笑)
2本目にひっくり返した板の下のえびちゃんを再度狙いたい

潮が引いている
板の下のテッポウエビの方はさっそうと逃げ出した



▲ヨコシマエビ

▲ヒメセミエビ

▲ウミシダヤドリエビ

瞳が薄グリーンで ガラスみたい

2個体め

こんなの いっぱい飛んでますけど
どうやら アミらしいです

流石に12リットルは長く潜れる  寒いけど

「膝が笑ってる」とこぼすバディさん

確かに。。。。  伊豆も結構ハードだったかもしれぬと思い出した


サンゴハゼ 
ウズラカクレモエビ ビイドロカクレエビ ウミシダヤドリエビ ヨコシマエビ テッポウエビ
   ヒメセミエビ