大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2019年11月23日 TG6+ストロボ 

先週金曜日飲み会後 国府津駅でバイクエンジンがうんともすんとも言わず
夜中にバイクを家まで引いて持ち帰り
土曜の海予定、日曜の山予定
いつものバディさんには行けないかもと言っていたので土曜日泣く泣くバイク屋行きを決める

本音は海に行きたい 
以前なら間違えなく海を選択して 陸を断っていたところ
しかし、ひと月に一度の約束は外せない輪

海を諦めたのに 配線ちょっといじったら急にエンジンかかりだし修理は見送りに
ところが午後にはかからず キックで対応

週明けにバッテリー交換 
こんな対応なら海行けたなあ・・・とこぼしながら 久しぶり、2週間ぶりの海・・
年明けの為にドライに慣れておきたいのに。。


先週潜っていた海友さんから 「凄いのいたよ」とメールが入り

え〜〜 リュウグウノツカイのでっかいやつかあ? それならニュースになってるか。。。と
一人突っ込みしながら 添付画像が開くのを待つ・・・・と

エ。。。。。エビ!!

きゃ〜 
一人 めちゃめちゃ笑った

『ラオメネス・コルヌトゥス』
流石  エビハンター

と いうことで 今週は ラオメネス狙い  

が・・・ ホ〜リ〜さんからウミシダがいなくなったと聞かされ
撃沈〜〜〜

それでも 門下から  in


1本目 門下

かなりの波が立っている〜
まだ2度目のドライに加重ウエイト
フィンを履けるか?・・・ 苦笑
大岩の間で 揺られ 揺られて なんとか装着


サークル岩にニシキフウライウオの情報聞いて探すも姿なし
バディさん さら〜っと降りて 上でユビノウトサカを探っているのがみえる

ガラスハゼ 多数  入り乱れ、びょんびょん飛び回っている

▲ガラスハゼ
自分もニシキにそれほど熱もなく、見つけられずに沖へ

一番に呼んでくれたのは カゲロウカクレエビ


▲カゲロウカクレエビ

何匹もいるのだが 数匹入れるとピントが合わない

そこに ウミシダ見付けてさぐっているバディさん
このウミシダかあ。。。

そんなにうまく エビはいないよね? と思っていると

一瞬で 示唆

え〜〜 「凄いの」 がそんなに一瞬で見つかっちゃうの?

これこそ本物の 「凄い!!」 爆笑

ウミシダ見たのも これ1個体 そこに居合わせたとは  
流石 エビハンター!
こんなエビを求める人がいないのか???  爆笑
撮影し放題なのが嬉しい  わりに 全くピンがこない。。。


▲ラオメネス・コルヌトゥス

水深上げたところで ヒトデヤドリエビも見つけてくれた

もしかしたら ウミウシカクレエビより好きかもしれないと 思う気持ちを抑えた (笑)


▲ヒトデヤドリエビ
エビではないものを見つけたときに この情報はいるのか!?と迷う

ごロタ上 自分はサンゴハゼに向かうと バディはユビノウトサカに!!
やっぱり〜〜 と これにも笑う

サンゴハゼの胴体がグレーになり 成長している〜〜!!
驚き!
この子に出逢うと幸せを感じる

各々に分かれたので しばらくハゼを堪能

▲サンゴハゼ

バディさんがハゼに移動してきたので 自分はユビノウトサカへ
いるかなあ?と探していると  ぴょ〜んと跳ねるものが

エビちゃん (^。^)y-.。o○

この子も大きくなってる〜〜!!


▲ウズラカクレモエビ
ガラスハゼ ラオメネス・コルヌトゥス ヒトデヤドリエビ サンゴハゼ ウズラカクレモエビ
 カゲロウカクレエビ アオサハギ 


2本目 湾内


湾内も高い波 波〜〜
湾内と思えないほどの波が押し寄せてる

出てきた人が 「凄いよ」 「ゴロタまで全く見えない」と。。。

あちゃ〜〜

情報が曖昧なトガリを探すと決めるも 見えるのか?
とりあえずバディを見失わないようにしようと思う

フィンは壁で装着してin

波に挑戦したバディさん
「カメラが無い」と カメラは私の足元に・・・
次は フィンが片方無いと・・・

まずは浅場でフィン探しから始まった  (笑)

ごロタ下に降りると  抜けてる〜〜!!
浅場が1m? あったか?の透明度だっただけに 下がブルーに見えてしまうから面白い
砂地がみえる
浅場は自分が立っている底さえ 見えないほどであった

オレンジのロープも場所もわかったが お目当てには出会えず
なんとかキミシグレは 遭遇


▲キミシグレカクレエビ

▲コノハガニ
私は相変わらずこんな子が好きだ
ボディより高い緑の角付けて  凄いよね♪って感動しちゃう!!

  そして TG-6
  帰宅後 初めて 水中モードの顕微鏡があることを知る
  更にダイヤル回さなくて良いらしいと
 
 TG-4のマクロの方がずっと寄れた  と ずっと思っていた
 次回から 顕微鏡モードを使ってみよう  (笑)
 

キミシグレカクレエビ コノハガニ 



あまりの海の荒れように 3本目のナイトを断念
最近 2本だと消化不良な気持ちが危ない  (笑)

早く帰れる日は もち吉に寄ると決めている
途中高速乗る前 渋滞 161Kmと見誤り  行き過ぎて停車して悩む
箱根越えの道も大渋滞で真赤に染まっている
紅葉の季節だからかなあ

気を取り直して 高速へ
渋滞は16km
それでも途中止まるほど

渋滞運転して帰るのにも最近慣れてきて

バディさん 来週はお留守らしく
いつも感じているけれど 
この人が居なくなったら 毎週の海は無いなあ・・・と思うと
バディさんはとても貴重です
毎週逢っていると 逢わない週があると 何か欠けた気持ちになります


余談・・・・・・・

大人の遊びの会でイントラという方に出逢い、その方が開催するダイビングはセルフらしいのだが
その人のダイビングフィーを皆で割るという
保険は個々  毎週潜っているのでもなく。。。。
海の中は着いてくるも来ないも自由とか
要するにガイドはしない 本物のセルフである

何を根拠に他人から、自分のダイビングフィーを徴収できるのかな?


最近軽登山の会で 3度目の散歩を経験
「心が癒される集まりにしたい」「基本全員参加」と。。。
全員参加は流石に ヤバイ
行きたい時だけ参加できれば良い・・・と安易に参加
まずいところに足を突っ込んでしまった
早々に抜けることになるだろうと思っていた

先日 副リーダのTちゃんが参加して全員揃い
リーダーのK氏は凄い山々を経験していて 頂上でコーヒー飲むのに全員分の水を背負って登り
ドリップコーヒー、お新香、甘納豆など持参
前回はお稲荷さんを頂いた

トモちゃんはチーカマ おりちゃんはお菓子 タッキーは卵ゆでてきて
リーダーのK氏とタッキーはレジャーシート持ってきてた
登る毎に不足に感じたものをそれぞれが持参している。。

私は洋ナシをむいて コーヒーのお供にパウンドケーキを持参
ちょっとしたパーティーになってきていた

休憩の度に トモちゃんがグミを出したり リーダーが飴出したり

お世話になっているのは自分なのに リーダーからは山のグッズまで頂き
凄いな  

こんな気遣いのできる人達が集まるって そう滅多にない気がする

私はいつも一番後ろから歩いて
K氏は omiさんを置いていかないから って

私は人に迷惑をかけるのが大嫌いで 苦手
この会を早々に抜けようと思っていたのに

最後のこのポジションでも良いかな?と思いかけてくる

おりちゃんは若い時に山経験があり若い
トモちゃんは会社で山岳部?に入っているらしく

む〜〜

海の会と山の会のリーダーの人柄のあまりの違いに
人の感覚 人格って本当にそれそれだと思い知る

山の会の人達はなんて良い人ばかりなんだろう?
温泉まで一緒に入って

12月は忘年会兼ねて歩き  1月は新年会兼ねて歩き
2月は梅で1000m級を行くらしい
私に登れるのかな?

次々に名目付けて開催するって言ってた

新しく購入した靴は小指が当たって痛いぞ!
最近ワークマンが友達化してきた