大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2019年10月26日 TG6+ストロボ 

バディがウズラをみたと連絡をくれたので、まずはウズラ狙い
ウズラはずっと探していたので嬉しい情報(^_-)-☆


1本目 門下

1cm程度と聞いたウズラカクレモエビ
場所をここと聞いて、広いユビノウトサカ
念入りに探すもなかなか見つけられず 居なくなった?・・・
そこは エビハンターのバディさん
見つけてくれました(^_-)-☆

ちっさい〜〜 想像よりずっとちっさかった (笑)

▲ウズラカクレモエビ
本当は深場から攻めるのだろうけど、見たいものから (笑)



移動したと書かれていたテヅルモヅル
それでも確認に降りると やはり姿はなく
場所を聞いていかなかった ニシキフウライウオペア!
流石 大瀬崎
ダイバーさんがいるので 直ぐに分かりました (笑)


▲ニシキフウライウオ

ハタがオトヒメエビを捕食〜〜


サンゴには 小さいサンゴハゼが数匹 
あっちでもこっちでもチョロチョロ移動するのを発見
メッチャ 可愛い〜〜
サンゴハゼに1本捧げても良いと思う私。。
2匹撮れたフォトをUP〜〜

▲サンゴハゼ
ウズラカクレモエビ サンゴハゼ ニシキフウライウオペア


2本目 湾内


左右に狙いたい生物がいるためにエアを半分ずつ分けて狙うブリーフィング (笑)

マンボウ前の桟橋手前からin
別れたロープから右にナマコを探すが 見つからず
ゆえに 求めた ウミウシカクレエビペアにも会えず

何も会えずに エキジット

台車をシーキング前まで移動
ココモ前まで水中を歩いて移動
ロープを見つけて in

聞いた目印の石がわからず〜〜〜
と 思っていると エビの神様の 太郎さん登場

聞いた地形の岩を持ち上げ、捜してくれるが スベスベは居ないと。。。


それでも諦めきれず。。。
エビはまた戻る!? と 周囲の石をひっくり返す
スベスベがどんなだかわかっていない自分は これかと撮影


ただの テッポウエビ だったよう

小さい石を捲ると エビちゃん

テッポウエビの幼魚?かな? それとも一種!?

貧乏色を装っているヒメセミエビ!!
汚れているのかしら?
カラフルと言うのか 渋いというのか 


▲ヒメセミエビ

1〜2cm程度のちっさい子
テッポウエビ一種 サツマカサゴbaby


3本目 湾内 中央から

夜になって出てくるナマコに ヨコシマエビヨ幼体のフォトを上げている人が沢山
「もう大きくなっているかも?」と言われたが とりあえず行ってみることに

シーキング前からはごろもまで腰まで浸り 水中を歩いて移動

そこからin

最初はナマコを見つけられず どうしようかと焦る
左へふっていくと ナマコ・・・ナマコ ナマコ

あちこちにナマコ

ヨコシマエビはナマコをひっくり返すと落ちていくのも見え
慣れると どれも これもというほどに ヨコシマエビ

エンドの方まで泳いで また戻る

エビはもどってくるはずと またナマコをみると エビが着いていたり
ヨコシマが戻ったのか 出てきたのか?・・

幼体は時すでに遅しで  大きくなっていた
数ミリだけど。。。

ウミウシカクレエビまで 見つけちゃった(^_-)-☆


^サラサエビの幼体かな?



最終石を捲ったら 小さなカサゴの幼魚?まで

ナイト 面白い〜〜〜(^_-)-☆ お宝満載(^_-)-☆