大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2019年09月1日 TG6 ライトのみ

8月31日夜器材干して ゆっくりしよう〜っと携帯を覗くと
海友さんより『大瀬崎に ボロ出てるよ』とお知らせが届く

えっ!?

早速電話してみると 木曜日にホ〜リ〜さんが見つけてログに載っていたらしく
土曜日に皆見に行っていたらしい・・
のんきに 黄金崎行ってました

今 帰ってきたのよね 今器材干したのよね
 「明日行くの?」 「1本目はクロキンでしょ?」と聞くと
 「明日決めよう」と

ん〜 1本目に狙わないなら行かなくても良いけど。。とか 逃げ腰

決めたのは良いけれど 黄金崎の時は5時前起き
まどろむモードいっぱいの身体 老体に鞭打って 支度

ボロの場所はオスパー前の水深2〜3mとか
これから 先端の帰りに狙おうとか言いださないかと思っていると
バディさん

私がボロを狙いに来たことを分かってくれている為
1本目にボロから流そうと言ってくれる

やっほ〜〜 (^。^)y-.。o○  
優しさに感謝(*^^)v

1本目 湾内オスパー前からin
 
オスパー前まで台車引いて in
今日はまだ誰も見たと言う情報が無いらしい
どきどき

ゴロタに直ぐにたどり着き このあたり と指すバディさんと2人 クルクル回る

すると 止まっている一眼さんを発見 発見

おぉ〜〜 ボロカサゴちゃん

その方直ぐに 「どうぞ」と譲ってくれ
3人で撮影大会(^。^)y-.。o○

▲ボロカサゴ

他のダイバーさん登場に顔を見ると 海友さん達
やっぱり 求めるものは 同じ (笑) (^。^)y-.。o○


ボロ後砂地を徘徊するが 何も見つけられず ボロが気になって 気になって
早々に上がって 再度 ボロを撮る (笑)
ボロカサゴ




2本目 先端


オオモン情報を聞いて 中次第で下に落ちるか決める

inしてゴロタまで行くと  流れてる〜〜
かなり 湾側に流れていて  もう落ちる気になれず

これで オオモンまでたどり着けるか? 

水深落すと 流れは少し 落ち着く

枯れたような サンゴ枝?が横たわっているのが目印

おぉ〜 ありました

右下と聞いたけれど 海側からみて右か 陸から見て右か?

きっと 左に落ちるのだろうと のぞくとオオモン(^。^)y-.。o○


オオモンから下は 水がサーモクラインで水の温度層が目でも見える
層から下に降りると ブルーの海が広がっているが 寒くてブルブル震えるほど
冷たい水が好きだと思っていた自分が

落ちれない 
寒さでこれ以上は無理##





浅場のゴロタ上に4cm程度の 周囲に同化している子
この種見つけると いつも夢想が広がるが
コクチフサカサゴあたりのbabyだろうなあ
めっちゃ可愛くて テンション上がる(*^^)v


浅場に来て シロガヤで バディさん真似てヒメモバコエビ探索!

\(◎o◎)/!

いた〜〜!!

自分で見つけられた (^。^)y-.。o○

ホストも綺麗〜〜 
自己満足 (笑)
先端からの帰り道 残タンで再度ボロを確認しに行きたいと懇願
我儘につきあってくれる バディさん
ヽ(^o^)丿

最初に 「もっと寄れ」とスレートに書いてくれ
できるだけ ワイド設定にして近づいて撮れと アドバイスを貰い

あえてワイド設定にして 近寄って撮影してみる
流石のワイド
ワイドは色が濃く出るので 
透明度が悪い中の ぼやけた被写体にはぴったりなのかもしれない

流石 バディさん
色が 出てる

とうなる


ボロカサゴ


残業続きの ボロボロの身体のおばさんがボロと一日中戯れた日となりました

ボロ〜〜 

バディさん  連絡と お付き合いと ありがとう〜
いつまでも よろしくね (*^^)v  爆笑

2本潜り終わって 夕食食べずにさっさと帰ったら 渋滞にも嵌らず
連日にはこんなダイビングが貴重です (笑)