大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
OM-D E-M5 Mark II

マクロにTG-6、ワイド使用にDSC-RX100M5Aを購入しようと考えていたところ
マリンダイビングフェアでマクロレンズ+ハウジング+カメラ本体セットで155,000円で販売している
セットでこの価格 「今日購入したら明日からすぐ使えるよ」の言葉に迷い
一度は海友さんに「止めて置いたら」と言われ持ち帰った話題

次に隊長達にその過程を話すと 自分はGM-5からのでレンズが揃っているので
このカメラが良いのでは?と

ワイドでも使えるような事をお店で言われ 11日木曜日会社から直行でmicへ
一番はフィッシュアイのアームと飾りが欲しかったのだから くだらない

結末 レンズ交換にはギアがいると知り
ポートが変えられないようで マクロ専用になりそうとか・・あ〜あ
名づいた名が「クソミソちゃん」(笑)
働いているからこんなことできるのよね〜。。。
やっぱりカメラ3台持ちに成りそうな予感


Panasonic DMC-GM5

2019年04月13日 OM-D E-M5 Mark II

カメラの練習をしたい 
海坊主さんも行くと参加表明
「ナイト潜るの?」と聞いてきたことを良いことに
『昼3本の ナイト1本で 今日は4本です』と決めてみる
その前にちょいと寄り道で↑富士を撮影 センスないわ〜 (笑)


1本目 先端

初カメラ覗いてみると スズメダイが違う魚に見える〜〜
ウロコの具合が見えて ど〜んと大きい  スッゴイ!!
被写体を入れようとするが ファインダーに入るのは砂地。。。
距離感が全く掴めない

む〜〜

マダラ狙いに マダラ姿見たのに ファインダー中に入れることができず撃沈
最初からマダラはキツイでしょ (笑)

一番最初にファインダーに収められたのはオルトマン! (笑)




背中が妙に寒くて 上がると 全没!!
パンツまで濡れてる〜〜〜

何故か!? 今日に限って ウィ-ズルを持参
直ぐに帰りの下着に着替え 直でウィズル着用
温かい〜〜  毛布の中に居るみたい (笑)
肌触りが最高




2本目 大川


ウイ-ズルに変えて2kgウエイトオーバー キツイ〜〜

アヤトリカクレエビの白バージョン
前回迷ガイドで外した

太郎さんに声をかけていたら
「これから行こうと思うけど 一緒に行く!?」とわざわざ誘いに来て頂く
「良い人だね」と皆感動

急いで準備

大川が左カーブの砂地と聞いていた入口の景色
今回はしっかり確認ができる
右へ戻って砂地と岩の境目を降りる 

一瞬でナシジを見つけ 一瞬でアヤトリを示唆してくれる太郎さん!

▲アヤトリカクレエビ 白バージョン

上がったロープに

▲アシナガモエビモドキ

砂地から出してくれた


運ばれてきた



3本目 湾内 中央〜右端

ハクセンエビの幼体から〜のヒレナガ等を流そうとブリーフィング

▲ハクセンアカホシカクレエビ

いくら見ても幼体の姿なんて見えない 小さなイソギンチャクを3人で囲む

暫くすると エンさん「いた!」 叫んだ!
流石〜 エビハンター!!(^。^)y-.。o○

▲ハクセンエビ

どれほどこれに費やしたか・・・苦笑
浅場に戻っても同じものしか狙わないと思うと 新しい生物を粘っておこうと皆思う事同じ様子

エビを囲むバディさんと私



4本目 湾内 

「ボートでも無いのになんで4本なんて潜るんだ」とブチブチ
ノリで 「そう決めたから・・・・」
狙いも無いし とにかくカメラの距離に慣れたい


と。。。思ったのに 直ぐにバッテリー切れ (笑)

▲ムツの幼魚

▲ヒメエダウミウシ


ライトも途中で切れちゃって・・・残量表示ってどれも当てにならないですね・・・
海坊主さんのライト頼りに隣でエキジット!

TG-4

▲スズキ


海坊主さんがライトで追ってくれた スズキ
ナイト これだけで1本行きたいと思うのは 私だけか・・・(笑)


きゃいん〜
何でも撮れるし TGの方が良かったぁ
なんて 言わせない  いえ 言わない 
暫くこの玩具で遊びます
多分 後2台購入して 直ぐに飽きます  くっふ(笑)

自分のフォトは全部海坊主さんが写してくれました いつもありがとう♪