大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史

西のバディさん達に「海連れて行って〜」とお願い
たまには深場に行きたいなぁ〜

到着しての海の様子は 湾内は濁り凄く
先端は台車置き場まで水が上がってきているかも?
先端も潜れないかも と赤堀氏
それでもとりあえず行ってみようと先端へ

うねっていると言われて外からみる海はさほどでも無いようにも見えたが
inしていく皆さんが止まっている様子
覚悟を決める

2018年9月16日 TG-4
1本目 先端

今日は深場へは降りずにアカオビの乱舞を狙うと隊長
フタイロもいるかも?と言う事でin

フィンが履けない程でも無く、覗いた海は
「抜けてる〜〜」 
緑?泥水を想像していただけに とても綺麗な海とソラスズメダイの姿にうっとり

アカオビの乱舞の場所に移動する間に 何やら撮影している一眼さん
イシモチ群れかあ  カメラやる人って凄いよね〜 と感心して覗いていると
ライトが違う方向に向かっている

イシモチの口内保育?と更に目を凝らすと それでもなく
その奥にチビの濃い綺麗な色の子!!発見

ねえ皆! 振り返ると皆は下へ降りて行ってしまう

ガンガゼ向こう側に 何処行った?とみていると 一眼さんに「どうぞ」と譲って頂く
何だか良くわからないが せっかく譲って頂いたので撮らないのも悪いと思い2ショットだけ切ってみる

ねえ 皆! もしかして皆が見たいのって ここにいるヤツじゃないの?と思いながら皆の元へ

▲フタイロハナゴイ

▲アカオビハナダイ幼魚


アカオビハナダイは身体をブルブル震わせ狂ったように乱舞していたが
あまりの早さに動画にさえおさめられず、、


▲チュウコシオリエビ


メチャ小さいクマノミ
だが私がクマノミを押さえるようになったら もう終わってる (笑)



浅場にあがり ゼブラハゼ狙い
ヒメユリハゼ群れがみえ これがゼブラ化とひたすら追い続ける
身体が持っていかれるほどの揺れ 魚も持ってかれて

しばら〜く追いかけっこしていると 縞々模様のハゼ!
これがゼブラじゃない!! サイパンでも 何処かでも シャッター切れなかった子!!

揺れて揺れて 追いかける バディさんと2人

もう居ないか と思うとバディさんも漂ってくれているので
安心してまた漂う

あんなに揺られたのに フォトは全く撮れず
写真には残せなかった こんな時間が これまたとても楽しいのだ





2本目 先端


先程のチビ フタイロを狙おうと 再度先端へ
しっかし あまり? どうなのかと思い 場所を押さえておかなかった・・・ ハハハ
場所が特定できず 先ほどのアカオビの地へ


▲ケラマハナダイ

フタイロより気になった子
隊長にライト照らして 「これ何だ?」と合図してお行く


▲カシワnハナダイちび

実はこんなチビ系が大好き☆
超可愛いよね 何処ででもみるけれど 動きが早くて狙いは難しく
誰も狙わないので ここで止まる事が無い為 狙いも難しく (笑)


▲ニシキキュウセン


▲ネンブツダイ

めっちゃ綺麗だと思った子

☆★★★☆ネンブツダイとクロホシイシモチの違い☆★★★☆

クロホシイシモチは、体側に縦帯がなく、頭に1対の黒点がある!
ネンブツダイは、眼の上に縦帯がある!
何度調べても忘れてしまうので また覚書


浅場の段上をのぞくと先程より凄い勢いで砂が舞っている
更に小魚達もかなりうねられ 流され
掻き回されている

う〜  一度上げた水深を落とし、ひょいと目を下に落とす
キャー ウバウオちゃん☆
大好きなウバウオが目の前に!
スズメダイが邪魔〜〜
ガンガゼをどけようとするとウバウオの姿も消え


手前の岩に移動 
岩の隙間はストロボが難しい〜〜と焦りながら 
急いでシャッターを切る


▲ウバウオ

大好きなウバウオに逢えて もうこれだけで幸せ感☆
3本潜りたかったが 狙う物がみつけられず 終了


アカオビハナダイ フタイロハナゴイ ケラマハナダイbaby カシワハナダイ ウバウオ 
 
夕食は 「毎日牧場」へ
ここのハンバーグ美味しい(^。^)y-.。o○

サラダバーのミートソースが最高でした
また行きたいです☆