大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史

高山さんと私のフィンが片方ずついれこ(てれこって言うらしいが)になる
フィンとオクトがぶっ壊れて 修理に出し予備を借りる
まあ色々ありながら ホ〜リ〜さんより
 「スナビクニン居るうちに、撮りに来て下さいね」と写真付きでメッセンジャー頂き
これは 行かない訳にいかない!!!と
いつものS‘Kメンバーに声をかける

前日ログを読むと アカイサキ情報
深場で見られるヤツが浅めに上がってきているらしく
アカイサキとスナビク狙いを提案


60と言う話題も上がりながら ログに掲載されるくらいだからそんなに深い筈は無いと願い
現地で情報聞けば26mとか 

アカイサキとスナビクとどちらを先に狙うか迷っていると
「スナビクなんて残たんでいけるでしょ」と海坊主さん
流石〜〜 その手がありました

って事で アカイサキ狙いでGO~~


2018年4月14日 TG-4

1本目 湾内

六連〜細いロープ〜パイプ〜右〜木の太い棒〜
7人で目指すが クルクル クルクル あちこち探し回るが見つからず
パイプから10mとか15mとか聞き、更に沖側と聞いていたので ちょっと違ったあ

木の棒が見えると 聞いていた缶の上にちょこんとアカイサキ
右隣でフラッシュがバシバシっと炊かれ
かまえたと同時に缶に入りこまれた

こうなると だんまり比べ
一人消え 二人離脱すると 後は4人
しかし 右の方に根負けして 離脱
顔だけ 拝見と浅場へ
カサゴの幼魚のヒレの綺麗さにうっとり


最終 このままエキジットと減圧停止しながら流していると 目の前に突っ込んでくる鵜〜〜
一瞬ならまだしも近くを ビュンビュン行き交い

急いでカメラのモードをワイドに切り替え 動画を押す
鵜の早さが尋常では無く 目で見えても 手、身体が付いて来ない
バタバタしていたら 自分も浮いて 身体水面に出ちゃうし・・
安全停止終わったか?? 

計画的にエアを残し 海坊主さんとスナビクへ
一瞬でスナビクを見つけ
おまけに二人だから撮り放題 (*^^)v
川奈のより 大きくて スジスナビクニン今年初 テンション上がる〜〜




2本目 湾内

アカイサキをしっかり撮影しようと 皆と時間をずらし再び湾内へ

最初はヒレナガ〜 3枚程度撮って ミジンヘ きもそぞろにアカイサキへ

またも深く遠くへ降りすぎて 振り向くと海坊主さんの バシャバシャストロボ炊かれる光!!
近づいて缶を覗くも姿見えず 
カメラレンズの先をみても まったく良くわからず

「どこ? どこ?」と叫ぶと 木の周りをクルクル回っていて
きゃ== 大発狂(*^^)v  アカイサキ〜〜初\(◎o◎)/!

周さん取り巻くはごろも軍団の方達がいらしたので場所を譲る
浅場まで移動するつもりが 生簀にいて。。はて?
浅場にたどり着き deco消し11分とか出ていて
何するかなあ〜 と思っていると 隊長が 「ちょい ちょい」と手招きで呼び 石をひっくり返す
すると 見た事も無いような魚が 岩からぬるっと出て 隊長の下に
更にBC脇へと入り込みそうに。。。
そして見失ってしまったあ〜^
 ゴンズイ!? イエ 線がありませんでした
 ウバウオ!? イエ 頭が大きくて ウバウオとも違ったのよ〜
以前みた アイナメって言うのに 似てるけど 以前見たのは2cn程度の子
この子は10cm内だけど かなり大きい
写真が無いと思い エキジットして大声で話していると
S'Kのお客さんが 「横入りすみませんが お話聞いているとエソイソアイナメに思えます
と教えて頂いた

あ〜〜 この子で1本でも良い〜〜(笑)


ニョロ系 結構いたりして 海藻かき分けると姿見えるが直ぐに海藻の中に潜りこんでしまう
赤いギンポもかなりのヒット♪
44の海の談話室に聞いてみたが 自分のフォトに山田さんが
 「トビイトギンポではないでしょうか?」とコメントをいただけた   


アカイサキ スナビクニン エソイソアイナメ幼魚 トビイトギンポ 
 
 やっぱり海は面白いね
 その後温泉行って 美味しい物食べて  
 明日は私の誕生日なの っと 公言して
 海坊主さんから サクラエビのお刺身と 
 隊長からはタコのから揚げをご馳走に成りました
 誕生日をねだれる友達って最高だね うふふ


 いつも ほんとに ありがとう
 感謝しています (*^^)v

タンク倒してぶっ壊れたレギュとオクト 修理? もしや買い換え!?
もうこれでダイビングともおさらばかあ〜と思い 修理に出すと 15000円くらいで綺麗に治りました
物って意外と治るものなんですね

しかしまた 水没〜と思うと首にひび割れ
これも修理に出して 首ネック作って貰って11000円

やすい〜 と思いつつも
思わぬ出費に 泣けそう