雲見ダイビング
omiのダイビング史
2017年09月23日  

いつもと違う海に行きたく 前日生物情報も見ずに雲見行き決定
海坊主さんにお付き合い頂く
+α観音温泉、ととやコース 爆

たまにはねぇ〜 良いよね 贅沢コースも☆


1本目 -24mのアーチ ⇒ たて穴裏 ⇒ Hの穴 ⇒ 水路 ⇒ 島前

お勧め情報に「クダゴンベ」が上がり、然程珍しくない種に肩を落とす
後にバディさんも同様に感じていたようで笑える
雲見に来て、地形無しのマクロ狙いをリクエストしているのだから覚悟の上

2年ぶりの雲見だけに 一緒に来て頂いただけでバディさんに感謝と興奮と
雲見楽しむぞ〜!!と意気込む

修正無に眼がキラリンと撮れた


▲クダゴンベ

▲ニシキウミウシ

▲キンメモドキ

うわぉ〜〜 巻かれてる〜〜
バディさんありがとう    by海坊主さん

▲ヤマドリyg
1本目のヒットは海坊主さんが見つけてくれたヤマドリ!!
メッチャ小さいのに ヒレ全開 
周囲の海藻に紛れてファインダー覗いてみつけるのが大変!!
めっちゃ可愛い〜〜

アカホシカクレエビ クダゴンベ ニシキウミウシ幼体 アオサハギ キンメモドキ群 ネンブツダイ群
  アカイソハゼ ヤマドリyg クロユリハゼyg群 


2本目 大牛の洞窟 ⇒ Hの穴 ⇒ 三角穴 ⇒ 島前

多種より雲見らしい生物、 サクラテンジクダイとヒメセミエビをリクエスト
更に1本目に撮れなかったクロユリハゼygに時間をかけたいとお願い (笑)

大牛の洞窟 「青い海にゲストさんがシルエットになっていてい素敵な感じ」と
ガイドさんがブログに掲載
海坊主さんと自分♪


サクラテンジク狙いに 洞窟へまっしぐら!
数匹いると聞かされたが 前回2、3個体しか見られずにいたため、疑心暗鬼

すると 小さな子が数匹 更に大きな個体の子まで 何個体も!!
しかし私のライトで 後ろへ 後ろへ (笑)

▲サクラテンジクダイ

口がグレーの子とピンクの子がいると聞き ↑は多分 グレー!
撮影している時は全く分からなかった


ピンクってこの子!? 不明〜 (笑)

バディさんと場所交代して 下に穴がある岩陰に なにやら認識して居ない魚種のアンテナが
ビビビ〜##〜  っと来たが
ライトにひっこまれ姿を写せず
なんと ガイドさんが 
「アカネテンジクダイ 洞窟の中にいるテンジクダイ伊豆半島では雲見以外で余り見かけることはありません」
と掲載している
あちゃ〜 最初に教えてくれれば良いのに。。と少々ガックシ

ヨッシ 次の雲見狙いはこれで(^。^)y-.。o○


▲ヒメセミエビ

あまりのポリプ景色の綺麗さに思わず撮影
自分の写真で伝わらないけど 爆笑


最終1本目で撮れなかったクロユリハゼygを粘りたいとリクエスト
浅場に身体は揺れ、早い動きと 行動範囲の広さに 全く追えず
あれだけ粘った気がしたのに ピンが来た感じも全く掴めず

これだけで1本やりたかったとまたマニアックぶり

エア残130に セルフだったらずっと粘っていられるのに。。。と
セルフの有難さを痛感

もっと魚をみたいと3本目を決める

サクラテンジクダイ アカネテンジクダイ ヒメセミエビ カエルアンコウ 
 クロユリハゼyg群 オキナワベニハゼ




3本目 小牛横 ⇒ 小牛湾内

到着したゲストさん2名合流 ゲスト4名で普通種狙い (笑)

▲テンスyg

▲ホシキヌタ(巻き貝の仲間)産卵

▲カイカムリ

▲ヒメテグリ

今日のヒットは 最終のヒメテグリ〜〜(^。^)y-.。o○
めっちゃ小さくて ピョコピョコ動いて大変
ピンク&赤&白の色合いがとてもキュート

カイカムリとヒメテグリに遭遇できて 3本潜って良かったあ〜と思うのであった

テンス多数 カイカムリ ヒメテグリ ハナアナゴ ガラスハゼ ギンポ カエルアンコウ
by 海坊主さん

海の後は観音温泉へ
サウナ入って外風呂で落ちて お湯がトゥルントゥルン♪
疲れるかと思いきや 仮眠できたのでさっぱり
3本目を早く撤収できたので温泉にも長く浸かれてとろけそう・・

温泉後は ととや!
↑写真 かます 生サバ キンメ

ホワイトボードのお勧めを端から食べ 二人でこれが美味しい これは甘い!と
口々に言い合い 堪能
私的ヒットは 生サバ!!
いつもは口でとろける 大トロ、ブリは油がのりすぎて自分的には1貫でいいやと言う感じですが
この生サバ 口のなかでとろけて 無くなるのだが、しつこさが無い
もう1貫!と言わせる絶妙な味でした 

西の下の海⇒温泉⇒ととや
お決まりコース 堪能 ありがとうございました