大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2017年07月29日

オストラリアから帰宅した週末、海友さん達はマダラとオイカワへ
行きたい〜と思いつつも 荷物の片付けやら 写真の整理にじっと我慢
私もおとなになりました 爆笑
そこに「大瀬にマダラとシロオビ行きたいなら 今週末ですね」と隊長より声をかけて頂き
海坊主さんがお付き合いすると言ってくれ
マダラに人が増え、以前からずっと色々アクセスしてきている男性とヤナギ君も!

朝の早い時間が良いと言う事で裾野AM7:00待ち合わせ
今度こそはハナダイ系をミラーレスで切ってやる!!とミラーレスと予備コンデジ持参

SKではじめましてのナベさんにご挨拶
まずは4人で先端へ

低そうな水温に潜れるか?と不安が過っていると、新調のフードベストが温かい〜
新調ベストでも2kgで潜れ御の字


1本目 先端

浅場を移動しいつものポリプをみて下がる
以前はこの坂を転がりだすように下がっていくと どきどき怖いような気がしていたが
今では何とも感じなくなってきて とにかくDECOとの戦いだけが気になるように

白いトサカが見えるが水深 38m これではなかろうと、川に見える砂地を横切ると止まる隊長
先に潜られていた方が写真を撮られてフラッシュがたかれていて
クルクル回るライトに 最後から降りると もうマダラの姿無し
あちゃ〜〜
と トサカの下に潜っている マダラ
とりあえず証拠に収め その上を周っているシロオビが気に成るのだけれど
下のマダラがいつ出てくるかとも気に成り 
シロオビと決めてちょい浮きだし ミラーレス構えるが ギーコ― ギーコ―
全くシャッターが切れない!!
とほほほ・・・・と諦め 水深を上げだす

隊長が白いものを置いているが グロイ系かと思いきやウミウシちゃん
ウミウシに興味があるとは知らなかったぁ 爆笑

▲シロウサギウミウシ

メルヘン調に編集する
Lightroom講座をインターバル中に開催して頂きこんな感じ

▲スジハナダイ

▲ホウキハタ

▲ゴンズイ

このままエキジットか?と思っていると 一眼を構えた二人組さん
先にマダラを狙って降りた お知り合いダイバーさん達
ベルを鳴らしだして 教えてくれるたのは
ひゃ〜〜 カラフルな 訳わからないお魚!!
これは見た事無いかも!! と 
ミラーレス捨てて、 TGを取りだし 一眼の方が設定を触る時にカメラ出して撮影させて頂く!

石の下にひょいひょいと潜りこむ奴で 全く姿を目でも良く観察できない
一瞬で現れたところを すかさず切る

メスを誘っているオスが婚姻色を出していたらしいです
動画を撮っていらして 凄いなあ
自分は写真を撮る事だけで精一杯
あ〜 でもメッチャ 嵌った 感激の対面の タナバタウオ

▲タナバタウオ

きゃ〜〜 ヒット過ぎて写真羅列!!§^。^§
飛び移っていくタナバタウオを追いかけていると 一回り小さなタナバタウオ!
1本目は写真撮れず
シロオビハナダイ マダラハナダイ スジハナダイ タナバタウオ
 


2本目 先端


全一致のリベンジ マダラ
ヤナギ君も参戦

潜降すると流れてる〜〜先々端よりにかなり流れていて 中止にするかと思うと落ちて行く隊長
斜めに流され降りすぎると 見失いそう
水深38mくらいをすぎると 流れもおちついてきたので安堵

今度は一番に降り立つぞ〜〜とトサカの下にマダラちゃん!

▲マダラハナダイ

小さなウチワの裏に入ったのをメルヘン調


マダラはまた直ぐに姿を消したのでシロオビ狙い
下のマダラから見上げると ビュンビュンシロオビが頭上を泳いでいるって凄くない!?

▲シロオビハナダイ

サクラダイ抜きのシロオビ
周りの魚が憧れのシロオビ登場に、ちら見している構図にみえるのよね
下の子は可愛く憧れているように見えます

水深上げていくと 流れてる〜〜
とてもじゃないけど フィンキックで逆らって泳ぐのは無理!!
石を掴み掴み進むと
ガンガゼの棘を刺すし、 オニオコゼにタッチしちゃったみたいで ごめんね〜

さあ、最後は またタナバタウオ探すよ っと
最後まで付き合ってくれるのは 海坊主さん
今度は小さな子に遭遇
背びれのブルー
正面からみると ふっさふっさダンボのように広げるヒレ
分厚い唇
なにより、前にある2つのヒレが足のようにみえ
細く長く立っているような仕草を時々 するのに 見入り!!
酷いイメージしか取れなかったが このポーズが最高(@_@)


こんな子達も大好き

▲イトベラ
シロオビハナダイ マダラハナダイ ナガハナダイ サクラダイ タナバタウオ イトベラ


お花畑にいるようですね
こんな綺麗な場所だったとは。。もう生物しか目に入ってないからなぁ〜。。。(笑)

 新調したフードベストは起毛でとても温かく

 夜は伊豆の助 タイの煮つけが美味でした