大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2016年05月01日 TG-4

キャ〜〜〜〜〜!! 
念願のミズウオ 水中で遭遇しちゃったよ(^。^)y-.。o○


「新しいカメラの水浸式に付き合って」とお誘い頂き大瀬崎へ
先端からかな?と思っていると バディさん、車中で後ろどっついて「どこ潜るの?」っと
現地ショップに到着して 波が高鳴り外を潜るならできるだけ早い時間が良いとの事で外へ

連日マンボウ情報に 門下へ

潜降した瞬間 白濁りの海に もう 無いな・・・と確信(笑)


1本目 門下

いないマンボウに 何を探すともなく
毒々しい色の不思議貝ちゃん


▲カザリイソギンチャクエビ

▲コマチガニ
?貝 カザリイソギンチャクエビ コマチガニ オルトマンワラエビ アオサハギ黄・白  シロウミウシ 


2本目 湾内


ショップの赤堀さんから 「ヒレナガカサゴの幼魚 見て置いた方が良いですよ」
お勧め頂き、先に潜った方から案内してくれると言われ、
外しが無いとの事で 速攻<金魚の糞>決定
SKはこういう親切な方が沢山いらっしゃるのが嬉しいです☆

まずは

▲オオウミウマ
あまりの小ささに「小ミウマ」と名付け (笑)

黒・黄・白のトラの子模様のよう

▲ヒレボシミノカサゴyg
マンボウより見たかったかもと4枚UP
あ〜 親が見たいよ〜〜 

横から全体模様が分かるように

なかなか難しい正面顔  めっちゃ可愛い

ウサギトラギスの生息地を探せど姿見つけられず エア残100以上残して
夕刻のウサギトラギス狙いに 早々にエキジット


すると〜〜 バディさん コンデジに装着したワイドレンズが無い
「探しに行こう〜」とバディさんと2人 また海へ
通った道のりは近く 広範囲には渡らず 探しても見つからず
フィン脱着の浅場ではないかと 逸れたバディさんと別に浅場に戻ると
もう一人のバディさんが 何やら囲まれていて  レンズ?? いえ まさかねっと みると

ミズウオ〜〜 バディさんが尾を掴んでいて
一番遭遇してみたかった魚!! しかも私器材背負っているし 残たっぷりあるし

生きている間にお逢いできないかもと思っていたので 大興奮(*^^)v
めっちゃ嬉しい〜〜  海来て良かったア〜〜!!

そしてこの間にショップさんで一斉メールを出して頂き バディさんのワイドレンズが出てきて
良かったね〜

オオウミウマ ヒレボシミノカサゴyg ミズウオ


3本目 湾内


ナイト予定に 疲れたとバディさん達溢し始め 夕刻のウサギトラギス、アワサンゴ狙いで終わる事に
夕刻時間見計らってin

深場行く中 直ぐにホウボウ幼魚!?を見つけ、皆どんどん行くので帰りに見ようと決めやり過ごし、

マゴチ 泳いでいくハナアナゴ に挨拶
相変わらず隊長 迷子になったらしく どんどん左の浅場にあがり 浮上して位置確かめて
ナビは苦手の様子  自分でさえ陸方向分かるけど??(笑)

浅場に戻り ホウボウ幼魚に2人を呼び しかし?ヒレの周りが黄色いような??むむ・・
後に これまた
ヒレナガカサゴygと メッチャ凄いぞ わたし(爆)



そしてなんと〜〜 ウサギトラギスまで見つけちゃった
でも背びれ広げるのは雄らしく、これが雌なのか?雄なのかさえわからず

ウサギ狙いの一眼でにらみあいっこしているのがはごろものガイドさんだったらしく
バンバンヒレを立てていたそうだが、寄って逃がしたらと思うと覗けず

ちょっと飽きて 、エア切れで上がると言ったバディさん余所に
2人でちょい降りて オニオコゼ
大瀬崎でオニオコゼ見たのは初めてかも♪




再び ヒレナガカサゴygをみると バディさん「寒いから上がる」っと
一人 ウサギトラギスに戻ると 直ぐに姿発見
一人で粘ってていいのか?  今日のところは帰ろうと言う事で エキジを決める


ヒレナガカサゴyg オニオコゼ ウサギトラギス
夜は伊豆之助
鯛煮魚定食(*^^)v
私だけが2日会社出勤だって〜〜 あり得ない〜泣


myログブック ウミウシを描いているのでキリが無く
残業続きに時間も取れず