海洋公園ダイビング
omiのダイビング史
2015年05月24日  

大瀬崎ウミウシガイドを頼もうか問い合わせつつ 慣れない日常に疲れ、
運転交代をして頂ける海友さんツアーに参加
「明日は3本予定ですが 帰りは大丈夫ですか?」の問いに
時間は大丈夫だが、体力気力がそこまで持つか??


1本目 クエ穴前〜

ペアのジャパピグ狙い クエ穴前にたどり着き2名のダイバーが見え降り立つ
おいで〜と呼ばれ なんと一瞬でピグミーを教えていただく
深さに残り時間をみると20分以上のタイム
これは独占 と思いつつも これまた本当によく動くピグミー
小ささが表現できたフォトだと思う・・ 写りは はてさて・・(笑)


壁に追いやられ、いかにもピグミー生息地にぴったりの背景に絡み付いてくれたが 本体に光が当たらず。。
撃沈 


送り出しで石を捲り、色々とみせてくれるバディさん なんて親切なんでしょう
わたし。。。ここだけで1本行ってもいいかも☆と思ったり
次から次と不可思議生物が出てくるのだが 意外にも動きが早くて証拠さえ 撮影するのが難しい
これは何〜? 貝? ウミウシ?


このカニもなんでしょう? 
先日見た獅子浜での生まれたてのカニとか かまぢさんが絶叫していたのに似ていますけど。。笑


2本目 2ノ根

2ノ根ソウシ穴にソウシを見に行くブリーフィング
たどり着いてソウシ穴と呼ばれている窪みを覗いてみるが姿無し
以前自分が見た穴はもう一つ下だったと自分はそこを覗いてみるが深さとのdecoが気になり、
ゆっくり覗いていられず 1ノ根まで戻る
数年前に見かけ、再度見たいと夢想していた ”窪みに横たわるアオブダイ
何度かこの姿を上から見かけたりを繰り返したが、どうしても距離を縮めることが できないでいた
今日は何とも近くに距離を縮めることができ、、証拠に全体を撮影get


少し煽って移動する瞬間の顔を収める 狙いたかった全体証拠写真と正面顔 
THE IOP!!  と言えるようなフォトを収められ、一人感動

3個体ものハナタツ
冠が立派な個体、お腹の膨らみ、個体にての違いをしっかり観察




3本目 沖の漁礁〜砂地

1本目で別行動をしたガイドのSさnが 「omiさんが好きそうなのを見た」と・・・
3本目はそのメガネウオとカス、サカタと砂地を狙おう〜と!!
なんて良い日〜 私日和なんでしょう 感謝
砂地に繰り出すと サカタ発見 ライトをくるくる回し合図

ガイドのSさんが止まっている姿を遠目に ”メガネウオを発見したのね〜”と 大興奮
サカタを早々に数枚シャッターを切る


急いで泳ぎよると尾まで出て 全体の大きさが計り知れるメガネウオ
の横にキビレミシマが泳いでいく姿  底物好きの自分には贅沢過ぎ

メガネに支持棒立ててキビレを追うかとも考えたが 「夢」を追いかけることに。。

全体像が良くわかる初めての体験に全体を収められるように撮影

いつかメガネウオの全体を見てみたいと夢想
その夢を〜〜 ガイドバディさんが叶えてくれ〜



「おて!!」 調教〜!?

誰も来ないので二人独占
メガネウオの全体 しかも砂から出ても、砂に潜ろうともせず
で〜んと動かずに居てくれます


メガネウオとわたし・・・
寄って〜と気を利かせて写真を撮ってくれるガイドバディさん
気の使いようが半端ない
メガネウオラブリーが半端ない 
メガネウオ独占が半端ない
大爆笑



イラまで
アオブダイ同様すっぽりと穴に埋まって綺麗に生息

最後はまた石捲りをして
こんな者まで探し出して頂き
これは何者
1枚1枚団扇のようなものが連結して動き、色がブルーにとても綺麗で 顔が真っ白
凄し もっとたくさん撮っておきたかった
不思議生物 まだまだたくさん居るのですね

「何が見たいですか?」と聞けば「なんでもいいです」と返ってきて
本当に色々と探し出して頂き、写真も自分はあまり撮らず。。
こんなガイドダイビングで良いのかしら?と思いつつも
思い切り甘えさせていただき
やっぱりわたし、ガイドダイビングが好きかも☆と密かに確信したのであった。。
ありがとう

目的、遠出、砂地とそれぞれに3本本当に楽しめたダイビングとなりました
透明度も先週は足元も見えない程に落ちたとログを上げている方もいたのに
今日は透明度もUP
今年まだ春濁り見てないし〜・・・
最高〜〜
ピグミーシーホース ハナタツ ベニカエルアンコウ アオブダイ サカタザメ メガネウオ キビレミシマ