大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2015年04月29日 GX-1

先日ガイド付でシロオビを狙ったバディさんにシロオビを教えて頂く事に
シロオビ狙い!!

1本目 先端

先端の先端へ台車を運び
バーンと水路がありその水路の右の根に居ると言う アバウトなブリーフィング
お初のK氏も加わり3人で底へ

降りた浅場が余りのグリーンさに これは水路さえ見失ってしまうのでは 察した通り
落ちても水路と言えるような水路が見当たらず
ここでは無いのではと 自分だけ流された元の方に移動すると 「水路〜」を発見
白い太い道が出来ています!! ここだ〜と 思えど余りの水深の深さにバディと離れるのも気が引け
上がるぞ の合図に 断念
めちゃ小ぶりな
ホウキハタ

ここまで潜ってヒラムシだけってどうよ〜 って事で エキジにリベンジを誓う
今度は私が水路を案内しますぜ!(笑) ガイドもして貰っていないのに。。。
ムラサキコマチガニ マトウダイ ヒラムシ ホタテエソ ホウキハタ
 ナガハナダイ サクラダイ アカオビハナダイ


2本目 先端


昼を挟んで2時間以上のインターバルは超暇
水深10mまでまっすぐに降りて右に振ろうとブリーフィング
降りて 水路と思われる道にライトをクルクル回す。。。が。。。ん〜〜?? 
水路が鈍い感じに はたとまた右をみると バーンと右に大きな水路
こっちとバディに合図すれど気が付いて貰えず
一人で右に繰り出し
しかしこの水路幅が広くなかなか右に繰り出せず
根に着いても ここなのか ここなのか と場所が特定できないのが難点
更に右をみると なんと その向こうにも大きな水路が見えるではありませんか
ねえ、バディさん どの水路なの
もうこの時点で シロオビは諦め 何本にもなる水路の先端の地形の凄さに圧倒され
最大水深記念を踏んでおいてリターンを決める (笑)
ここまで潜ってまたヒラムシだけってどういうこと
ウケネライです (笑)


ハナタツ オオモンカエルアンコウ コウイカ オルトマンワラエビ コクチフサカサゴ


本日仕事の海坊主さんに「ナイトから参加しない!?」とお誘いメール
参加が決まり 今日は7時GO!のナイトまで決定 (笑)



3本目 湾内 


エアを90も残し上がった為 一人 何も情報聞かず 浅場で戯れることに
と。。ロープ降りてきたら 17mに ヤバい〜〜と 即座に水深を上げる

マゴチ サツマカサゴ タコ 
普通に見られる魚遭遇を一人まったり楽しむ  が。。浅場はニゴニゴ

マゴチ サツマカサゴ ミツイラメリウミウシ タコ 不明卵!?



4本目 湾内 


仕事帰りの海坊主さんも加わり3名で 7時からin!!

ダルマオコゼ ヤセオコゼ狙うも 全く姿無し
砂地に居たこの子 気に成り  
シロギスです
準備万端にバッテリーを変えたはずが?? バッテリー充電がいきなり赤に。。
で。。 
予備のコンデジTG-3に


30cm程度のゴチは沢山見かけるのですが これは10cm程の小ささで 2匹縦に並んで居た可愛い子です

自分でミスガイ 見つけちゃいました 大きなヒラメの上に乗せようと思ったら怒られました(笑)
ここでバディさんトイレに消え 二人で続行


この巻貝 びよよ〜ん って泳ぎます 面白い(*^^)v


そして この魚。。。
頭を砂地に突っ込んでます!!
掘ると 死んだふりをして。。またびよよ〜んっと飛び泳ぎます
そして 今度は顔を上げて死んだふり

なんて面白い魚なんでしょう??
残念なことはガイドでは無い為、魚の名前を知ることが出来ない事です
名前知りたいなあ〜〜

ミスガイ マゴチ セレベスゴチ イネゴチ シロギス