海洋公園ダイビング
omiのダイビング史
2015年02月22日  

前週アカグツ情報が流れ、海友さんから「週末海行かないのですか?」と声がかかり
続く海に悩めど、金曜の富戸が海況荒れて1ダイブに終わった為に「行きますか!?」と決行

一日雨予想、前日 前々日供クローズ、居るはずの無いアカグツ、 
ずっと見たいと思っていたキマダラハゼは居たり居なかったりと狙うのも難しそう 
そんな情報が揃う中向かうなんて物好きしか居ないでしょう


未だ本数が少ないバディさんにエアの持ちが心配と言われる中、
ダメだと思うところまで進んで行ってダメだったら引き返すと言うので良いですか?とショップさんに了解を得る
二人きりなので自由自在

バディの為にも14リットル背負う


1本目 2ノ根先

潜水注意openで時々凄い波が押し寄せる
波をみてin
アカグツを狙って飛び込んだ海は 抜けてる〜 
ウォーターブルー
この瞬間アカグツは消えた。。。
暗いところが好きな生物が上がってくるとは思えず
抜けている海に喜んで良いのか迷うなんて 笑える

ブルーの海を堪能するぞ〜 と 
ゆっくり ゆっくり泳ぐので エアがずっと200のまま振れずに1ノ根も過ぎちゃう
さかなやさんは遠征のプロだとつくづく感じます

コブダイを見たことが無いと言うバディさんの下、大きなコブダイが行き過ぎ、太もも掴んで教える
しかし 今日は奥のアカグツ深場を狙うので水深落とせず サヨナラ

テングダイをみて ソフトコーラルを眺め、砂地に降り立つが あまりにクリーン過ぎ

オクリダシに戻っていよいよ 私の今日の本命 キマダラハゼを探し出す

石の下に隠れていると聞かされ、石をひっくりかえすと聞いていたが
大きな岩まで ゴロンゴロン ドッタン ドッタン と言わんばかりにまで
凄まじさにあっけにとられ
ここまでして探してくれるって 凄いショップさん 汗)

水中はこれでもかって位に底揺れしていて、ひとところに存在しているのさえ難しい
引き波と共に身体が引かれ 押し波と共に押され、 ゆっらん ゆっらん
『何かをゆっくり見るとか撮るとか厳しいコンディション』とショップさんログにも書かれている程

傍でみていると シュルンと 岩下に過ぎゆく 一瞬であったがキマダラハゼを確認
バディさん シュルシュルンと隣に来てオクト吸い始め 
自分のを確認するとかなりエアが残っていたのでシェア (笑)

キマダラみつけたところで上がろうと合図

▲スベスベマンジュウガニ


物凄い底揺れ、+一瞬の移動に撮影など出来るはずもない と諦めに・・・

そこはさかなやさん 実は到着から戦術があり、でも前日はクローズにてできず。。で

当初1本目で狙って行かないと2本目はキツイと言われていて
海洋公園食堂でうどんを食べながら 2本目をどうするかを悩み
やっぱりキマダラハゼ1本勝負に絞って狙っていこうと 秘策が果たしてうまくいくか


2本目 オクリダシ〜

まずは波との戦い
ザバン ザバンと良い波が入ってきています

どうにかinしてオクリダシ 
石を捲って面白そうなカニやエビが現れるが、撮影しようとすると 我が身はもうその場にはいない
揺られ揺られ〜
それでも じっくり石捲り楽しむぞ! と決めると あっと言う間に合図

え〜〜 
今日はもうダメだと諦めていたのに・・
水中で4cm程に見える小さな子 実際は2cm位かもしれぬ

少々撮影しやすいところに
さあ 二人撮影大会

▲キマダラハゼ
黒と黄色の模様にうっとりして見惚れそうになるが、ここは撮影と踏ん張る
2人なのでかなり堪能でき  「キマダラハゼ」と騒いでいた目標達成
固有種だそうです

今年伊豆ダイバー控えようと思っていたのに 2月ひとつきで14本ってどういうこと??
河津桜で前日大渋滞と聞いてam6:00早川 海坊主さんと待ち合わせ
何故か〜〜 往復ガラガラに空いていて

雨予想に 雨など降らずに晴れ間が見えそうな天気になり ダイビング終了時に雨
天候も波にもなんてラッキーなのかしら

夜は 貝汁と。。。ナントカ と言うお店で 二人で食事 
ワイドとマクロの2つの海を潜ったようで楽しかったあ


キマダラハゼ セレベスゴチ テングダイ ムスメベラの雄 セイテンヒラメの幼魚 サビハゼ卵