黄金崎ダイビング
omiのダイビング史
2014年11月30日

「Iちゃん誘って黄金崎行きませんか?」と声掛け有り、私はダシ
都内方面からのバディが見つからず、いつものメンバーで行く予定が前日夜急遽行けるようになったとが入る
花が来る〜〜 とメッチャ嬉しく
自分一人レディースでいつものメンツには本当に申し訳ないと思っている次第

AM7:00裾野集合
都内組と途中コンビニで合流
アバウトな時間設定にアバウトなコンビニなもので途中電話をしながら、行き過ぎたとか追いかけてとか
それだけでワイワイ

AM9:00黄金崎到着 
前回集合何時だった?と聞かれ、今更詳細に時間を明記してみた(笑)
Iちゃんバディの初のMさんとも顔合わせ

黄金崎が決定してから、ログをチェックしていると、出るわ出るわ
見たいものだらけ

狙うはササウシノシタの幼魚スケルトン!! これは絶対に見たい
トガリモエビ、カゲロウカクレエビ! FBにUPされている人の情報ではガイドで見たらしく
セルフでは教えられない情報かと、早速プリントアウトして、現地で情報聞くぞ〜〜と

狙いたい生物は現地mapにまで記載されていて
これは良いタイミングに黄金崎を決めたとラッキーさに感激

隊長とブリーフィング
ずっと見たいと思っていた紫のカエル方向へは1本目は行かないと言われ
ちょっとショックを隠せず、バディさんに確認すれど、
バディさんもカエルは不要かなと。。。
皆さんに合わせてまずは エビ狙いから

1本目 ロープ〜2つ目ケーソン〜左〜砂地との際

潜降して隊長を先頭に直ぐに突進したくなってしまう自分だが、まだ本数が50本に満たない海坊主さんが
最終から泳いできてヘッドを下に浮きそうな浮力との格闘的スタイル

エアを抜いてみたら?とサインを出すが、立つと吹き上がりそうに必死 
まだ浅いから吹き上がっても全然大丈夫なのですが最初は潜る事に必死なんですよね

隊長とバディですが、隊長はナビと生物探しに先頭を行くわけですから
そっか。。。こういう時は私が最終でなんとなくフォローしないといけないのですよね
と納得
生物が出ると直ぐに忘れてしまうけれど、この立ち位置を覚えておこうと ちょっとだけ思う

ケーソンにハナタツと、今日一番の自分の狙いのスケルトンが初発から狙える位置づけ

タツをちょいと探してみるが、それは皆に任せて、自分はスケルトンを見つけようと聞いた場所へ

はて これ っとシャッター切ってみながら確認すると 貝
隣の隊長に「これ そう?」と聞くと 違う様子に 大笑い

とちょいと隣に首をふると、居ました〜〜 スケルトン ササウシノシタの幼魚
一番見たかった生物を初発から見つけてしまい 大発狂で隣の隊長に教えると
「まあ わかってるから」と落ち着いた受け答え (笑) いつもの事

向こう側のお仲間達に手招きをしていると 隣でバディさんが私を叩き 目の前ブロック壁を示唆
マクロ目にミリ単位の目でみても 
バディさんに、どれよ〜と つっつくと、数センチのハナタツペア

あ〜もう どちらを先に撮ろうか焦り、やっぱりウシノシタから 

ウシノシタを数枚切るが、目がどちらにあるのか?
どうも向こう方を向いている様子で、これは2本目のフォト
バディを乗り越え場所を交代 次はペアのハナタツ
2個体が絡み合っている瞬間はなかなか無いので、同時に収めたいのだが、これが良く動く子達で
ほんと難しい


コロダイ幼魚やらヤマドリを見るのだが、気持ちはトガリへ


先行く隊長が止まり示唆している様子に覗けば 一瞬にしてトガリモエビ


先に行く隊長を追えば 先行く海友さんをライトアップカゲロウカクレエビ
海友さんが場所を譲ってくれ、隊長が海藻を避けてくれている間に2カット切り、
先に撮影したらと譲り、隊長が移動するとエビの姿が〜〜 忽然と消え
グループでは自分ひとり撮影した事に。。。
本当にごめんなさい


最終エキジット口でカエルウオがいっぱいいると前回のダイビング時に海友さんから聞いていて

もうエキジットだと言うのに水面上がり「カエルウオ〜」とバディさんに一言

うねるうねる中 転がされ 
カエルウオ
デカい大きさにビックリ 
バディさんにお付き合い頂き、カエルウオを狙えたあ〜 

ササウシノシタの幼魚 ハナタツペア ヤマドリ コロダイ ミズヒキガニ トガリモエビ
 カゲロウカクレエビ カエルウオ ヨウジウオ



2本目 ロープ沿い〜ケイソン3つ目〜ロープ

偶然現地でお会いした海友さんから情報貰い、1本目に見なかったカエルを狙ってくれるブリーフィング
極小マツカサウオ狙いも含め

1本目にみた、ササウシノシタの幼魚を確認し、狙いのブロックへ
聞いた海綿周辺を探せど、ちびイロカエルアンコウの姿が見つけられず 
皆さんも探しても見つからない様子に 諦めかけたところに
極小のオレンジイロカエルアンコウ


手招きして呼ぶとブロック向こう側では 大きい方のイロを見つけている様子
コンプリート
この紫? 茶の子 ログにUPされながら ずっと見たかった子です



『生涯でどれだけの生物に遭遇できるか』というのが自分のコンセプト
特徴と証拠写真に拘るため、マクロに嵌り図鑑写真を求めているが・・・

生物の環境や 雰囲気が見られるような写真をみると
これがまた良いなあと 和やかに微笑んで見られて
フォトもどちらが好みか 迷う (笑)

総勢6名
目が肥えた仲間とのダイビング これだけの人が揃うと本当に楽しい
冗談ばかりが飛びあい
お友達も「すっごく楽しかった 私だけか?」と言ってくれ
「私もよ〜」と

大瀬崎も一緒したいと言うことでお互いにメアド交換してOKなのに、
「潜りたくなったらomiに連絡して」と
私を通じて。。と

更に、次はいつ休み? でもそれって束縛になるよね 
他の人とも潜りたいと言うこともあるよね 
とこぼすと
海坊主さんと隊長が「訳わかんない」
「えっ!? 来るでしょ」といつものメンバーに入れて貰えてる

その重要さを噛みしめる ありがとう
ダシは冗談

潜りン後、TG-3のハウジングにワイドコンバーションを装着するアタッチメント?やらを作れるかも?と言うことで
3人で隊長の仕事場へ
職場に入れて貰うなんて 「諮問つけないようにしないと」と冗談発言しながら
難しい言葉を並べるメンズ2名に 有難さをヒシヒシ感じ

極小マツカサウオ ハオコゼ 極小イロカエルアンコウ イロカエルアンコウ
 ヨスジフエダイ幼魚