海洋公園ダイビング
omiのダイビング史
2014年08月05日

30日ナミダカサゴに遭遇すると、近くにもう1個体ナミダが居たと言う後情報
更に、そこから砂地方面下にボロカサゴ、 そこから上の棚に未記載種のカサゴ情報
そして日曜日に海坊主さんがこれらとまた違ったボロのログを掲載

凄い数の発見率
前日は情報は得られなかったようでしたが、探索に行くと言うので
一緒に着いていく事に
AM8:30 現地集合


1本目 ブリマチ右

今一この方面の距離感がつかめていない為、無駄なエアを消費せずとにかく着いていくことに必死
先日ピックアップ後、緑と赤のコーラルが目印と言っていたので、今日は地形をおさらいに行こうと決断
ブリーフィングで魚しか覚えていないのが難点
目印をしっかり聞いておかないと意味が無いと思いつつ、ガイド有りきだとすっかりお任せスタイル。。

覗いた海は綺麗〜 
どんどこ泳ぐが まだまだみたい 距離感掴めず
巨大ヒラメも下に見て

流すと上からでも姿確認できる巨大なミアミラウミウシ
先の距離がそれほど無かったような気がする
ここで水深落として止まるべきか否か迷うが。外して何も居なかった。。では洒落にならず
ダッシュすれば先行くバディに追いつくと思いちょいと落として撮影
すると戻ってきてくれ、先には
ハリセンボン

どうやら生息地に到達したらしく じっくりライトを照らし始め捜索開始
ハナオトメ ニシキウミウシ オニカサゴ コクチフサカサゴ 等みるが目的はみつけられず

見たかったアケウス
こんな時に他でストロボ炊くなっと言うバディさんに
「私は何でも撮影するので、居た時には教えますから撮影していても気にしないで下さい」と伝えて置lき

FBでアケウスの存在を知り、過去見た記憶があれど、モクズショイの飾りが少ないバージョン??
などと思っていたわけで
アケウスと認識して撮影するのは初となる

行きに見送ってくれたヒラメが帰りにも挨拶

先日気に成っていて名前わからなかった魚群れがムツと判明
いぶし銀のような筋のボディで群れで流れ 他の群れと少々異なる色さに惹かれる


アケウス ムツ群 巨大ヒラメ
ハナオトメ ミアミラ


2本目 クエ穴〜2ノ根

ブイから潜降し、クエ穴でちびミノみて2ノ根に向かうブリーフィング
そんなに水深落としてエアが持つかと不安
デコもどうなる っと

ブリーフィングに無い
カエルアンコウに立ち寄り
2ノ根行く時は水面移動に何も寄らず もっと必死に向かったような記憶しかなく。。
クエ穴覗いて こんな悠長で到着するのかと・・

しかし通い続けているガイドはごんべさん 確かなのだろうと任せる

横砂地上を泳ぐバディさんが気持ちよさそう〜

ビビりの自分はちょっと深度をあげぎみに岩の上を泳ぎ

色々探しながら行くと 先に長い根がみえ
まさか もう到着したとか

砂地から目指すと長くせり出している根は他に無い為、はっきり2ノ根と把握することができる
これはあっぱれ
こんな簡単に2ノ根にたどり着くとは・・・ブリマチ方面より断然近い

何度かおさらいして習いたいと思う  

休息時にイバラタツ生息情報を聞きに来ていたガイドさん話に聞き耳を立てていたので
だらだらと落ちた所に大きな岩 と言う岩がはっきりわかる

上か沖側に居たような話を思い出し 一周見てみるが姿無し


これはもう外したかもと 他の大きな岩を探しつつ 浮気心を起こし
ソウシが居たと聞いた穴を覗く

真っ暗な穴にひょんと変顔君  オニカサゴ??
撮影しておくか・・・と2枚切る


ふとバディさんに目をやると撮影している様子に 
イバラタツを見つけたのだと悟り歩み寄り
イバラタツに必死になり、オニカサゴだったら恥ずかしいしと思い、再度覗くのを止めてしまう

帰宅後 気に成り フォトを広げてみると なんと〜〜ソウシカエルアンコウ
あちゃ〜〜 しっかり確認しておけばよかった
バディさんにも知らせず、悪いことをしてしまったと反省

水深上げて コモン、サラサを確認
帰り際 
コウイカペアをみて 更に岩から落ち行く ミヤコウミウシをみる


帰路オクリダシで何やら撮影しているダイバーさん姿に後ろからちょいと覗いてみるとカエルアンコウ
を教えて頂く 深々とお礼をして撮影


ごんべさんがミリ単位のゴミ?と思えるものを示唆
良く見ると触角のようなものが  
こんなミリ単位のものまで狙えるなんて この方の眼力は凄い

ここのところ潜りこんでます
この暑さに早朝歩く気に成れず。。。となれば泳いでおくしかないと・・・
9月の海外の為に泳ぎ訓練しておきます

イバラタツ ソウシカエルアンコウ ベニカエルアンコウ2個体 コウイカペア アミメハギ コケギンポ2
コモン サラサ ミヤコ ?