海洋公園ダイビング
omiのダイビング史
2014年07月30日

28日ナミダカサゴを逃し、29日翌日ガイドのごんべさんが見たとmixi日記に返事の書き込みを頂く
金曜、日曜と海予定が続く為、これ以上行きたいとも言いだせず
金曜日海予定止めてくれないか とさえ思ってしまう (笑)

「金曜日行くよね?」と確認すると「行く」と・・・こんな時に限って・・
「金曜日人について泳ぐダイビングは行けないよね?」と聞けば
「泳げるけれど、着いていきたくなくなったら一人で帰る」と・・・
「魚」に興味が無い為、バディにとってはそんなに沖に向かって泳ぐ事に必要性も感じず
何かを求める必要性も無いのだ

「あ〜 今しか見られないかもしれない 魚が〜」とヤケで叫んでみると
「言って来れば?」と   
2度と見られぬかもしれない魚種かも?と思うと、天の助けに思えてしまう
夜 またお電話入れて、夕飯も半分にカメラのセッティングに入る
器材は乾いたらいつでも行けるように準備がしてあるのが ラッキー

単独で向かったので2本ナミダカサゴ狙いに使ってくれるとごんべさん
1本目からブリマチ方面へ


1本目 ブリマチ右

水深10m程をのんびりのんびり流す
何処で止まるかが分かっていない為、途中でスピードが緩むと ここかと思う自分
ところがエキジして聞いてみると、ごんべさんが私のスピードに合わせてゆっくりと泳いでいたそう

確かに。。。立ち泳ぎ気味に真剣には泳いでいなかったが。。。
では この方が真剣にダッシュしたらどれほどの速さなのだろうかと、思われる
自分よりも お年も上だと思われるのに。。。
流石毎日海に通われているだけあります

やっと底にライトを照らし始めて 水深25m
直ぐにダイコンをチェックすると「11分」と出ている
その場に居られるのは11分か。。。と思っていると ごんべさんの声! そこに
ナミダカサゴ
額から口までのしゃくれ具合が何とも言えず。。
数枚切って、ごんべさんを振り返ると もうその場には居ず、他の場所をふらふらと
どうやらもう1個体のボロカサゴを探しているよう。。

え〜 独占で良いの
と ナミダカサゴの周りを360度くるくる回りながら撮影
特徴と顔と 図鑑用を意識して尾までの全体と。。。
独占のはずなのに、そんな時間はあっと言う間に過ぎてしまう
ボロの姿は見られず、棚上に希少な子がいたと言う情報もあり、ごんべさんが棚の上に向かいだす
この辺りは 動きが見えているのが楽しい



帰路 バサッ〜っという音がしたような気がしてそちらを見ると マンタ!?
いやいや 細い尾があり。。m級の
トビエイ

更に下にはメートル級の
ヒラメ
魚の群れが行き交い、マクロ狙いつつ 海景色はワイド

▲ミノカサゴ幼魚

▲アカネコモンウミウシ>


最後の最後にごんべさんが先日のカエルアンコウを確認しに行くのがわかる
本当に魚好きなのね。。。

ナミダカサゴ m級トビエイ オラウータンクラブ ハナタツちび クマノミちび 巨大ヒラメ ミノカサゴ幼魚
アカネコモンウミウシ


2本目 砂地〜漁礁〜左際〜

狙うものが無くなってしまい、どうしようかと思っていると しっかりごんべさんが組み立ててくれ
砂地を徘徊ブリーフィング
砂地に降りる前に なんと、次回リクエストに上げて置いたオキナワベニハゼを狙うと。。
「見たことが無いと難しいかも」と言われつつ
示唆された穴に びょんびょん飛び回っているオキナワベニハゼ

しかも2匹
ボディの模様の認識に正面より、できるだけ横から撮影するようにアドバイスを頂く


▲オキナワベニハゼ
黒いカスザメが居ると言うのでそれを狙いつつ 砂地を徘徊すれど
ロープ右から左のブリマチ方面の岩が見渡せるほどの透明度に・・
黒い物体等居ないことが一目瞭然に見渡せる (笑)

サカタザメを他のイントラさんがガイドしている
後に行って見ると姿が消えていて

真っ白のワニゴチを見つけてくれるが、マクロレンズではもうどうやって撮っても撮り切れず
海藻から離れたタツノイトコ 海藻下のコロダイちびに浸る

▲コロダイ幼魚

▲タツノイトコ
水深上げると下に 大きなクエ

またつい水深落としてしまったり  しっかしワイド 写真が酷く


さあ どうする 次のポイント地
ワイドの練習して置かないと! と言いつつ そのままか・・(笑)

オキナワベニハゼ カエルアンコウ ワニゴチ ヤマドリ タツノイトコ2個体 コロダイ幼魚 黄金ヒラメ
 サカタザメ クエ  ムラサキウミコチョウ