大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2014年04月27日

今日は久しぶりにABCダイバーズさんツアーに参加で大瀬崎へ
海坊主さんとTOKUさんと私の3人
ガイド2人独占気分
連日上がるキアンコウ幼魚目撃情報とマンボウを本気で狙う気持ち・・

1本目 湾内
キアンコウ幼魚みたい〜と言うリクエストに
前回生息していた右白い梵天から手前辺り また広域に渡って3人でひたすら水面を探す
キアンコウを探すと言うよりゴミだまりを探す感じ

しかしたまるようなゴミもあまり見られず
まだまだ探していたい気持ちもするが、あれ?あまり探しているとトイレが〜〜
ドライ着用だったことを思い出し

でもさあ?皆でこんな風に一つの物を探す瞬間って良いよね
第三者的に見ると笑っちゃう光景でもあるように思うけれど、なんだかhappyになれる☆

丁度海坊主さんからも潜りましょう〜と合図

砂地直ぐにトビヌメリ
少しの間隔開けて穴がぽっかりあいていて。。。覗けば両方にタコ
大きなミズヒキガニ
生簀にオレンジカエルを探しに行けど見つからず。。。
自分で見つけた太くて長いヒフキヨウジ
むち状で、背びれが隆起している異様な様に目を引かれる 大きい子

▲ヒフキヨウジ

▲メイタガレイ
シロ アオ マンリョウ ミツイラメリ
ヒフキヨウジ アナハゼ メイタガレイ

ショップブログをみて来たと思いオオモンの生息地を聞けど、現地ショップさん把握して居なく
大瀬館に聞きに行ってくださり。。。
門下から玉崎へ決定

1本目と2本目の間にランチ 玉子丼
はまゆうガイドさん、「キアンコウ幼魚いましたよ」と・・
ガイドで初心者お連れ中、先にinして門下エントリー口直ぐの浅場でみたらしく
あれよ あれよと言う間に姿を見失ってしまったと・・・
外で見られるとは更に門下に期待がかかる

更に湾内 以前見た辺り20mにキアンコウ成魚も出たらしい情報

この日のはごろもさんログには掲載が無かったので、やはり現地でしか知りえない情報ってあるんですね〜
実感




2本目 門下


流れている〜〜
水面がかなり流れています
もうキアンコウ幼魚はダメでしょう〜〜
後ろから、現地でお会いしたウツボさんが追いかけてくれ、キアンコウ幼魚情報をくれます
親切

水面3人で探してみます
流れもあり見つからず 潜降

玉崎へ流し サークル先の水深18mの石を置いてある岩を探します
これかこれか
しかしどれも水深18mに値せず

しばらく行くと石を発見
水深チェックすると18m
絶対にこの岩やけん と ひゅひゅ〜っと探し見ると、どん〜と居ました
オオモンカエルアンコウ
緑と聞いて、緑を見たつもりですが、フォトに収めるとどうも黒にしか写っていない様子。。。

ベルを必死に鳴らし、しまいにタンクまで叩きましたが気が付かれず
追っていこうか迷ったが、前回のヒレナガのようにまた場所を見失うのは惜しいように思え
通路は往復と決まっているからここでおとなしく待っていようと撮影を始め
しばらくすると、私を探しに戻ってきた海坊主さんのライトがクルクル〜
私は歩み寄らず、ライトクルクル返し〜

すると戻ってきてくださり、オオモン撮影
以前から緑のオオモンみたいと思っていたのでメッチャ嬉しい感
しかし以前のと同じ個体の子かは不明です

やっぱり大瀬館さんよね〜〜 どんぴしゃの場所を伝えてくれます
現地ショップ情報でいかに違うか。。と言うのを感じた瞬間
あれだけ一人独占だったハズなのにこの写真が一番マシってどういうこと


この綺麗でちょっとお洒落な子はなんでしょう?
と思っていたらウイゴンベなんですね
ウイゴンベの認識としては、茶オレンジで少々地味目のどちらかと言うとちょっと小汚い感じだと思っていて
びっくりです 自分が知らないだけなのですが。。


そして今日は〜〜ワレカラの正面アップが撮れてしまい
ちょっと嬉しい感
最近『ドロノミ』って言うのが気になります
ワレカラに似ています もしかして前回大瀬崎で見たのはドロノミかも???


最近気になるこれってなんでしょう?

金ちゃんよりmixiからカイウミヒドラと教えて頂く
この裏側にムラサキミノウミウシが着いていることがあるそう・・
ヒドラちゃん いっぱいあったので今度は探してみよう〜

最後の最後も これでもかあ〜と言うくらい安全停止に、エントリー口付近水面探しましたが
お姿見えず
これ以上うねりの中に居るのも酔いそうでエキジット

湾内水面探しているのか?ダイバーの姿が気になり 後ろ髪惹かれながらさよなら・・・

あ・・・そうそう追伸
BCの浮力って私は無い方が良いと思っていました
早く潜降することばかり考えるでしょ?
だから潜る事に必死で、浮力は少ない方が良いBCと思っていたところがあり

ところが、リゾート使用の軽いBCだと浮力が小さいと言う話題になり
ボートでシュノーケル着けて待っている時にちょっと辛いかも?と教えて頂き
ヘッドで繋がってエキジ待ちの時なんて、他の人に繋がれたら溺れちゃいそう・・と言う話題

へえ〜 そうか そもそもBCって浮く為に着用するものなのよね?・・と
命が惜しけりゃ やっぱり浮くに限るって事で

自分は浮力小さい方がウエイトも少なくて済むと思っていたところで

ABCさんのプロの方2名にお話を聞くとやっぱり勉強になることがあるわ〜と思いました


オオモンカエルアンコウ ウイゴンベ コクチフサカサゴ イカの卵 ワレカラ アナハゼ
スミゾメ コモン2個体