富戸ダイビング
omiのダイビング史
2014年02月26日

今日は千葉、川崎、湘南エリアからと5名で久しぶりの富戸へ
ポイント横浜までの距離移動、重いウエイトに胸の痛みに運べないかも?と諦めかけていると
「荷物運搬は軽トラしか考えていないので大丈夫」とお仲間の言葉に、あっさり不安解消
更に後から気が付いたのだが「荷物ならいくらでも運びますよ」とまでメッセまで頂き
皆本当になんて良い方達なのだろうとほっこり
有言実行で、器材を背負おうとする私の後ろに立ってくれるからこれまた有難い心根
感謝ですな


1本目 ロープ右水深25m〜棚〜1ノ根〜棚上浅場

覗いた海は〜〜春濁り ギョギョ魚 と思わせる 白緑
狙うはタンブヤ
前回大瀬崎湾内遭遇時、後ろから写真を撮ったらしく
狙えタンブヤの正面
迷うことなくロープを辿り、先にいるショップさん達にあっさり
タンブヤ・ウェルコニス

あまりにも小さいタンブヤだが触角をしっかり確認して!正面顔撮れたあ


ライトを照らしじっくり岩を舐めるように探しているバディさん
流石〜 こういう風に探すのね・・と感心していると、 マンリョウウミウシを示唆
見ている時は突起がただの模様にみえ、ドーリス科の1種とかに思え
どんどん目が悪くなっていることを痛感
≒2cm程 こんな小さなマンリョウは初

30分を超えるあたりから底冷え 
最近潜っていて冷えを本当に感じ
年かしら? あっは

タンブヤ・ウェルコニス マンリョウウミウシ ハナミドリガイ ホウボウ ミノカサゴ イタチウオ



2本目 正面〜ロープ〜ペットボトル〜砂地転石〜左棚上

カンナツノザヤの名前マップにあり、正面からペットボトルを目指す
シビレエイをまだ見たことが無いと言う仲間に 他のお友達が砂を払い出したその下に
シビレエイ
手のひらサイズの小ささのシビレエイは初


皆にあんなことやこんなことで可愛がられたエイちゃん
ツノザヤ系は見つからず
そこにバディさんが何やらみつけ
ん?ん? 覗くと。。。草がゆらゆら   草よね??

揺れる草の下やら、周辺を覗くが むむ

えっ もしや この草
良く見ると触角が〜〜ありますが 巨大〜〜
なんじゃこれ〜〜

あまりのマイヒットさ
ヌタヌタしたような気持ち悪さと、形の不変さ 色と伸びと微妙な透明さと ラブリ〜〜
正面から狙ってみる
凄すぎる〜〜〜
何者

ヒメメベリウミウシ  初体面
FBの『44の海の談話室』で加藤さんに直々に教えて頂きました
ヒメか、ムカデか自分ではっ判断できず
名前が分かった瞬間の嬉しさったら無いですね


コノハガニ

どこかで見たカニだ どこかで見た! どこでみたのだ!?思い出せず
海外で見たのかと思っていたら、帰路、琴ケ浜で見たことがあるのを思い出した


ヒメイカ
メリベウミウシ ヒメイカ コノハガニ シビレエイ
今日の夕食は 花季(はなごよみ) 金目味噌焼き定食+生ガキ2個