海洋公園ダイビング
omiのダイビング史
2014年01月10日

あわよくばバルスを見たいなどと思いつつ
前日の海はクローズ オープンの確実性も無く現地集合ごんべさんと海へ
西湘からみる海は凪に見えたが、やはり波がある〜

潜水注意のオープン 
近場周遊することに

覗いた海は透明度30mとか。。
う〜〜ん
確かにブリマチ方面からロープ先、反対の1ノ根方面見えるように思うが
首を上げれば水が入るような気がするドライ
小さい生物探しの岩ばかりをみるダイビングスタイル

さほど透明度って気になるか
透明度良い海はウエットに暖かい海が似合っていると何故か思ってしまう

1本目 1.5ノ根


1ノ根周辺に沢山の生物情報があり、色々考え、最初にフリソデ目指し、私に見せている間に
ブダイベラ、オオウミウマを狙うとブリーフィングされた筈が。。

1ノ根手前岩に早速ブダイベラを見つけてしまったごんべさん
カメラを構えだす
あ〜やっぱり魚好きよね と納得する
生物を見つけたら撮らずにはイラレナイ

直ぐに1ノ根外に周りフリソデエビ
細い穴奥の為に写真は撮れず
変わりに小さなミズヒキミノカサゴ 


続いて26m水深にオオウミウマ

ここら辺の水深でちょっとまったりしていると直ぐにdecoが出そうになるからほんと厳しい
クエアナにシボリキンチャク 海外で良く見るために自分はスルー
水深上のヒレボシを見たい気持ちの方が抑えられず

水深あげて1.5ノ根辺りの岩下を頭を下に必死に岩々を覗き込むが姿なし
タテジマキンチャクダイの子供かと思って2枚しか切らなかった魚
粘るバディに??の思いでいると
後にキヘリキンチャクダイと教えていただく
黄色い尾がキンチャクダイ
黄色と黒の尾がキヘリキンチャクダイ
ごんべさんと潜ると本当に勉強になる
こんな発見が大好き

カエルアンコウもしっかり2固体

ブダイベラ フリソデエビ オオウミウマ ミズヒキミノカサゴ キヘリキンチャクダイ コクチフサカサゴ 
 シボリキンチャクダイ サラサゴンベ ベニカエルアンコウ イロカエルアンコウ キビレヘビギンポ


2本目 カケアガリ〜正面砂地〜左ブリマチ方面

砂地下りる前にニラミギンポ
その前にも1匹見つけ、自分で見つけたのはこれくらい
次から次へと生物を探してくれるスタイルなので探されたら撮影
自分で見つけているゆとりが無いのがまた凄い

岩場からふと振り返った砂地に
ウシエイが飛び立ち
白い砂地に
ホウボウが2匹ちょろちょろ
あまりの透明度の良さに果てしなく広がる砂地の綺麗さに砂地から目が話せず
砂地をみて漂うだけで気持ちが開放される

岩を覗いていろいろ探してくれるバディに私は果てしなく弧を描くように見える
砂地に地球をちょっぴり感じてただただ漂う

お腹がぷっくりした
イロカエルアンコウ
キュートな正面顔に今日の一番ヒット


バディのお友達のガイドさんが
タテジマヘビギンポを教えてくれる
ニラミギンポ ウシエイ イロカエルアンコウ 巨大ウシエイ タテジマヘビギンポ
  アカホシカクレエビ イソギンチャクモエビ フチドリスズメダイ