海洋公園ダイビング
omiのダイビング史
2013年10月14日

平日海友と4名でIOPへ
いつも行かない海に行きたい いつも食べないランチを食べたい
年金話題から海話題まで ワイワイワイワイ 結局透明度が30mと書き込みあるIOPへ

到着した海は〜〜バシャバシャ 潜水注意
in口にshopさんしっかり立っています
海峡良しはどこへ

1本目 左〜1ノ根〜クエ穴

ロープ下オオモン、左の黒カエル、クエ穴下の茶のカミソリ 上の緑のカミソリ
ビリーフィング
全て先日ごんべさんに紹介いただいた生物のおさらいの筈・・

ロープ下のオオモン位置は分かれど、探せないなあ〜
そこへ上からバディ さっくっとライトを当ててくれる オオモンカエルアンコウ
黄色く大きくなられて。。。 しかし生物見つける目が無いわ〜

左に進路を切りながら 果たして黒の生息岩がどれだったか?
shopさん情報では中央から10mほどと
覗いて覗いてかなり左まで切っても見つからず。。

先日のごんべさんとは右から切ったので左の距離感が今一分からず

黄色の海綿をひたすら探すと〜 居ました黒イロカエルアンコウ
ベルを高らかに鳴らし〜〜

クエ穴下のカミソリ探せど見つからず、代わりに見つけたのはキイロイボウミウシ
気になった魚が居たが 何か スイ? キュウセンの種類? 気になる〜〜
深度を上げて1ノ根の通路から手前辺りをうろうろ
緑のミルが見え、先日カミソリを見たのはこのミルだ と確信
しかし肝心のカミソリの姿無し
うろうろ時間をつぶしていると何処からともなく緑カミソリウオ
台風影響から? 何処かに漂っていてフラフラ戻ってくると言う事があるのだと 初めて知る
またもやベルを鳴らし〜〜
カミソリはスターのように皆に囲まれる

深度を更に上げてオクリダシに移動し始めると、棚の上に ギンポと思われる子
顔を良くみると カエルウオ〜〜カエルウオ系大好きと置いて行かれながらも
揺られながら必死に写真を粘る
後にスジタテガミカエルウオ と 初めて見たカエルウオに大感激
亀裂のあちこちにはタテジマキンチャクダイ
オオモンカエルアンコウ 黒イロカエルアンコウ 緑カミソリウオペア タテジマキンチャクダイ
 スジタテガミカエルウオ ミヤコキセン キイロイボウミウシ サキシマミノウミウシ


2本目 1.5根
クエ穴下の茶のカミソリを逃してしまった3人は、一人見たバディと現地でお逢いしたごんべさん情報を
頼りに、カミソリ&ノコギリハギを求めて

潜降してロープ下降りる前に海綿に向かって撮影しているダイバー姿
もしや?と思えば、情報に無かったオオモンカエルアンコウ

カメ岩コーナー回ったあたりのイメージにノコギリハギ見つからず
バディがムチカラマツエビ を撮影してくる様子 覗いても良く分からず〜〜
ポイント抑えたクエ穴下にしっかり茶のカミソリウオ
再度ムチカラマツに戻ってみると動いているのでやっと把握できる
スクーターで一人やってきたバディが深度上げた位置で何やら示唆
そこにはノコギリハギ
情報入手した位置とはかなり異なり 聞くとはこういう事か。。と改めて知る
オクリダシにトウシマコケギンポ

ミヤコキセン アカハチハゼ 等みかけるが揺れに揺れて全く撮れず。。。


オオモンカエルアンコウ 茶カミソリウオペア ノコギリハギ ビシャモンエビ コケギンポ