富戸ダイビング
omiのダイビング史
2013年08月06日

初島向かう船の中、タキさんから富戸へのお誘いを受け有難く潜ってきました
本日の計画は「地形をしっかり把握する」がお題
私が富戸の地形が分からないと発していた事もあり、とても嬉しい計画でした

1本目 横浜 砂地とゴロタの際〜ロープ18m深度〜棚上〜1の根〜イソギンチャク畑

地形把握の為綿密?に計画
まずはまっすぐ進みタイヤをみつけ、奥に土嚢もしかり
進路を右に切り砂地とゴロタの際を ゆらりゆらり 本当にまったりと進む
あっと言う間にロープに行きつき深度を下げようと進みだすと
砂地に
カエルアンコウバディにベルを鳴らす
二人きりと言う事もあり、事前に撮りたいだけ思う存分に撮ると言う打ち合わせに
カエルアンコウを中心に360度回転しながら あちこちから撮影
ログに情報があり、見たいと思っていたのでラッキー

▲カエルアンコウ

周囲の砂地を探索しながらロープ周りを探し落ちていくと
タキさんがハナタツを示唆
ん〜 二人イケテルかも 

▲ハナタツ
18mにゴロタ棚に登り始めると
私はシュンカンハゼソメンヤドカリ
タキさんはキツネベラ シュンカンハゼ
を見つけ お互いに呼び合い
シュンカンハゼの引っ込まないこと 引っ込まないこと
久しぶりのソメンヤドカリもやっぱり可愛い
イソギンチャクを付けたこの形態の何と言う不思議さか

棚上から岸奥際に戻ると 大きな根
これが1ノ根ね〜〜としっかり把握
先に進めばしっかりエントリー口のロープが見え、過ぎればエキジットのロープもみえる
エキジット口は岸側にちょっとえぐれた砂地が覗け
ウミテングを探しているだろうと思われるダイバーを見かけた

こんな風に1周するのね〜とやっとしっかり地形を把握 
今度は1ノ根をぐるりと周ってみたいと思いつつ

▲ソメンヤドカリ

▲シュンカンハゼ


2本目 横浜 砂地とゴロタ際〜ロープ〜14m砂地引き換えし〜三つ岩〜

前回の2回の富戸でカエルアンコウまでの砂地に、他種の魚種を発見したために砂地を横切ってみることに。。
in直ぐに右に進路を切ったためにロープまでは少々遠く感じ
この距離感が今だ難しい
バディがヤマドリを撮影
私は前回ことごとく引っ込まれたオニハゼを撮りまくる
今日はいたるところに
オニハゼの姿を発見でき、更にハゼは近寄っても引っ込まず
富戸のハゼは人見知りしないところが 本当に凄い
オニハゼ オニハゼ
と撮りまくる

▲オニハゼ
エキジット口も通り過ぎ、三つ岩を発見
一人のダイバーが泳ぎ来て1匹のハナダイを撮り去っていく
珍しいのかと思い 数枚切ってみることに
更に進むとロープ  これが航路際のロープであると確認

▲フタイロハナゴイ
IOPでみるようなイタチウオ トラウツボ オオスジイシモチ アカイソハゼ
等もそこらじゅうに生息
大堪能〜

富戸の右から左のエンドレスまでしっかり把握でき、
バディが変わるとこうも違うのかと思い知り
色々な思いもあり、バディに本当に有難さを感じました

▲ブダイ

▲ムナテンベラ

カエルアンコウ ハナタツ ヤマドリ フトスジイシモチ キツネベラ ムナテンベラ
 シュンカンハゼ オニハゼ アカイソハゼ ヤマドリ オニカサゴ ソメンヤドカリ
 ブダイ イタチウオ トラウツボ ミツボシクロスズメダイ