富戸ダイビング
omiのダイビング史
2013年06月07日

マリンダイビングの本によると、人気NOポイントの富戸
アルミタンクに敬遠していたがスチールも始めた事と、地形も簡単と言う情報入手に目指してみることに

AM6:30自宅発
AM8:00着 8時半受付
横浜にて軽トラ借りる予定が、
shopさん、「2人なら歩いて行った方が手間が無い」「漁師の車と出くわしても道は絶対にゆずらないよ」
と。。言う事でテクテク横浜まで歩いていくことに
マップをとりあえず頂くが、正直3年前フリソデエビをガイド付で潜った程度でちんぷんかんぷん
まずはどんな海かさらっといきましょう〜と



1本目 横浜 砂地〜左航路のロープ

覗いた海は〜ブルー
しかもイソギンチャクがとても綺麗な景色が飛び込む
「なんて綺麗なのでしょう」
早速
オビアナハゼが泳いでいくのが見える
珍しい魚だと思い追うが、エントリー口に水深を上げていくので断念
イソギンチャク岩場を過ぎると白い砂地が広がり〜
直ぐにトビヌメリ 
ぴょんと動く物体 そこには大好きなヤマドリ
ブルーの顔の素敵な子
【何で早く来なかったのかしら?このポイント この砂地だけで良いわ〜】
と思っていると 小さめのヤマドリ
2匹を皮切りに ヤマドリ ヤマドリ ヤマドリと 10個体くらい見たのでは
顔の緑の子も登場
ヤマドリも踊っていましたが私も嬉しさに狂喜乱舞しそうに〜爆
砂地で思う存分遊んでしまい、ロープを見付けようと進むと
どうやら航路との境のロープに来てしまったらしくUターン
砂地と岩場の境に戻り、仕切り直して1ノ根方向に進もうとすると
フィンを掴む 夫
振り開けると両手広げて「待て」の合図
「ん〜何を出してくれるのかな〜」と期待しないでいると
示唆したところにネオザメ

キャー 嘘でしょう
2~3枚シャッターを切った夫はもうネコから離れ岩場をぶらぶら始めだし・・
私独占のネコザメ 撮り放題〜〜となり
富戸に来てよかったあ 夫と来てよかったあと単純に喜び

驚いたのはハゼ個体の大きいことにびっくり
また綺麗にあまり逃げずに居てくれ
好き勝手放題の夫婦セルフは普通のベラや普通の魚をじっくり観察できるのが嬉しい
ハナハゼの見事なホバリングにただただ見惚れ
こんなに綺麗だったかしら??


2本目 横浜 アオリイカ産卵どころ〜1ノ根〜ロープ21m〜1ノ根〜砂地

2本目はしっかりと砂地と岩場の境を辿ってみることに
ロープを見つけるがまずは1ノ根へ
しかし「いつものところのカエルアンコウ」情報貰えど
いつも潜っていないのでわかりません〜〜
と言う事でロープ21mずんぐりの流木探しに
流木も見つけたが、カエルの姿無し
夫がコロンと転がした石に 触覚の生えた生物 カサゴと思ったか はて



砂地に普段みないようなハゼが〜〜 オニハゼ 後にししょうに教えて頂く


巨大ホウボウと戯れて
富戸楽しい〜〜 また直ぐにでも来たいわ


ヤマドリ ネコザメ トビヌメリ アオサハギ イトフエフキ オビアナハゼ タマガシラ 
 ホウボウ コウイカ イセエビ ユウダチタカノハ ?カサゴ