大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史
2013年04月10日

今日は総勢6名
西湘組 AM7:00早川集合 3名で他現地集合
またまた外荒れに、外は潜れないかもね?と道中漏らしつつ、1本目大川下

とぼけていて知らなかった
この時期何気にマンボウ狙いに通っているらしい大瀬崎
昨年の19℃のログでアンコウ出没に、もしや?のアンコウを探してしまうあたり。。
とぼけてる

1本目 大川

先週よりは穏やかだが白波が立っている うねっている感じも見え
大川下が一番波が低くinしやすいでしょうと大川から柵下に流すことに決める
さっさとin

潜降した海は〜〜真っ緑〜〜 一週間でこれほど変わるとは・・
バディが耳の調子が悪かった様子だが無事に追従
途中で先頭に居たので大丈夫だろうと安心

とにかくはぐれない様に進むばかり
水深落としてもニゴニゴでやっと底が見えるくらい
柵下ドロップオフ外に出かかったMさんがライトをくるくる回すが??
後でスレートに「マンボウみた!」と
一瞬で消えたらしい

Mさんフィンだけ追っかけて行くと浮上を始め誰か何かあったのか?としばし下で待ってみる
が。。。
水面に上がってみる
一人以外皆水面に上がっていてこのままでは帰れないので水面移動で帰ろうと・・
柵下からinした人達とすれ違ったので、その辺りからだろうか?

みれば高波〜 ひと波くると少し離れたバディ達さえの姿も見失う
しかし背浮きで右に岸が見えているから安心
高波にイケイケ〜とアドレナリンが出ている自分が怖い。。
波が崩れないあたりの距離で泳ぎ切って無事エキジット

さ。。。さかな いったい何をみただろう?
緑の海と皆のフィンをだけを見ていた気がする



2本目  左桟橋から外海方向へ

タンクが軽くなる位置まで水に浸かり、桟橋まで歩く
そこから外海方向へin

直ぐに巨大ホウボウ 
皆一瞬で通り過ぎる
▲巨大ホウボウ

外に進路を切ると1本目よりニゴニゴ 更に見えず〜〜
ひたすら暗い緑の海を泳ぐ〜

前者から逸れないでいようとするだけ
気が付けば4名しか居ず
止まって写真を撮ろうものならもう逸れる
ホンダワラを挟んだらもう見えない

ゴロタ辺りまで戻ると何とか明るさで隣が見え出し
Kさんが何やら撮っているのを覗くとヒョウモンダコ
めっさ可愛い ひょうもん  変化ダンスを繰り返して移動してくれる〜〜

▲ヒョウモンダコ
あ〜プリティさに 癒される〜
ずっと撮って居たかったがどうやら皆ツボが違うらしい
イシヨウジもみたが、一瞬で見失い
?ハゼのペアがやけに綺麗に見えた

コクチカサゴ ホウボウ ヒョウモンダコ オビアナハゼ ダイナンウミヘビ

今日は久しぶりに水面移動の復習になり、これなら福浦イケソウかな?と思う
完全復帰を実感できそうな感じ
ヒョウモンに巨大ホウボウまで見られちゃったから私的にはhappyだったなあ
春濁りも酷いが 写真も酷い
どうしませぅぅ・・・


▲クツワハゼ ししょうに名前を教えて貰う


▲オビアナハゼ