浮島ダイビング
omiのダイビング史
2012年09月08日

到着直ぐに器材セッティング
ファーストステージより物凄い勢いでエアフロー
購入したばかりなのに 中央の大きなネジが緩む事に驚き
ご親切なshopさんにホースのネジから全て見て頂き無事にエントリー

1本目 ショットホール先〜ドラゴンホール

ショットホール先まで泳ぎの練習
ドロップオフに見えた沖も水深浅く、ソフトコーラルが綺麗なはずの岩が裸岩に様変わり

教えて頂いた設定にて、カメラマクロ練習にシャッターを切ってみる
どうもピンが

動かない被写体から練習と、ドラゴンホールを目指す
戻りすぎて水深1m? もう岸
再度ドラゴンホールにリターン

キイロイボウミウシ見つけてシャッターを切る
問題発見
@画面が曇っているようにみえる 水没?
Aシャッター切ったフォトが良く見えず 確認できない
以上にて問題は『目』?か『マスク』?か『焦点』か?さっぱりわからず
どれもボケボケに見え
同一設定でホールと外を写そうと思えば光飛び
明暗のはっきりしたポイント選択に失敗感?

虫眼鏡を買ってあげたバディ
玩具を当てが得られた子供の用に壁と向き合う
この人はこんなダイビングが好きなのかも・・と気づく

ウミウシを見つける事放置 私は見つけて貰ったウミウシに食らいついて撮影するのみ!!
ウミウシのどちらが触覚かわからず 動いている方に焦点を当てて撮っていたら
2次鰓にてお尻部分ばかり
あまりの下手さにカメラを投げ捨てたくなる衝動にかられ

ホールから出てブルーの海に癒され
透明度最高 浅い海にキラキラ世界
漂うって最高と移り気

センテンイロウミウシが見られただけで嬉しい〜 バディよ ありがとう〜

後姿の素敵なあなた〜〜

ノコギリヨウジ

2本目 水上ホール〜砂地

あっさりドラゴンホールに行くのを止め
カマス群、イシモチ スズメダイ群れにまかれ
巨大フエフキダイとボラクーダにテンションあがり
やはり私は大物派かと思ったり(どうしょぅぅ)
砂地にはヨメゴチ トビヌメリが
びょ〜ん びょ〜ん飛んでいたが 写せず
しかしマクロレンズにしてフエフキダイとボラが撮れるなんてなかなか凄い と感心
今日のヒットは 『イトフエフキ』
実は サビハゼもうまく撮れたのは初であったりする 

このカメラ
サウスレイテで勝負にかけるか否か
たった1度の練習で結論を出そうとする
粘りの無さの自分でした

カメラ設定
お仕事中に関わらずとても親切に教えて頂いたマイミクKさん ありがとう 
成果は一度では出せませんでしたが 設定のボタンが良く分かるようになりました


今日のヒットは『イトフエフキ』
フィンで巻き上げる砂に着いて来ては こちらが向くと知らぬ顔をしてその場を立ち去り
液晶夢中で覘く横をひょいとみると ヒョンととぼけた顔をしてそこに!
とても愛くるしい子でした

ウミウシ
(キイロイボ シロタエイロ ムカデ コイボ キャラメル センテンイロ ムカデ サキシマミノ)
オキクラゲ ノコギリヨウジ オトヒメエビ コウイカ メイチダイ 巨大ハマフエフキ ボラ
ニジギンポ ハタタテダイ イトフエフキ イソギンチャクエビ トビヌメリ ヨメゴチ ハオコゼ
アイゴ小群 カマス群 コロダイ幼魚 ハタタテダイ群
全然ピンがあっていないフォトだけれど 海の景色と色に癒されるなあ〜 分かるかなあ ポイント


ダンゴウオガチャ1発で欲しかった緑ダンゴをget