海洋公園ダイビング
omiのダイビング史
2012年07月21日

夫婦2名 早朝AM6:00出発 AM7:30早すぎる到着
毎度少しずつ出発を遅くしているのだがこれでも早い
長年の早出の癖&二人の時間への神経質な性格もありなかなか直らない

現地shhpさんチェックダイビングに潜り始めるが待っていられず

今日は左砂地と岩の辺りをずっと行ってみようと思っていたのでIN

1本目 ロープ下〜左砂地と岩の際〜 砂地

ツアーで来た時は良く左に切ってカスザメ見たり
40mまで下がっていった事があったがここ最近は滅多に左に切らず
前回透明度が良かったので今日も行ってみよう

海綿にカエルアンコウを探したいような 砂地に底物探したいような・・
どっちつかずの宙ぶらりん

勢いよく飛んでは潜るハゼ 何ハゼか?

求めるものが何もないので のんびりまったり
こんなのもたまには良いねえ〜

24〜5m程降りると 砂地の弧が見え水温もぐんと落ち 砂地を引き返すことに
殿がヒラメ発見

底物好きの割に 底物目が無い私・・・

途中ゲージに水が入り夫の残が不明に 一緒に来ると何かしら問題を起こすねん
この人!!
私はまだまだ100はあるが、神経質な夫の性格が分かるので浅場に移動
するとしっかり残が70と出始め??
まあここは50分過ぎてエキジット

2本目 1ノ根裏

チェックダイビングにてカエルアンコウ沢山の情報を貰い
丹念にブリーフィングをするが。。。
殿が他人の言う事を耳に入れておけるはずも無く、
1つ目はまっすぐのロープを左に1ノ根たどり着いたムラサキのウチワの横の黄色の海綿にカエルと
聞きつつ
繰り返すと、突き当たったところ適当に探せば良いんでしょ
当ても無く1ノ根岩壁探すって言っても限度有りますからとは言えず

IN なんと〜 真っ緑?白濁り緑濁り
振り返るもライトを付けていてくれないと殿も見失いそうなほど透明度が落ちている
しっかりロープで降りるが  降りすぎていつもの砂地が見えかかる
「降りすぎた」とスレートに書き戻ると 横に伸びるロープ
少しずれるとこれさえ見えないほどに透明度が

1ノ根までたどり着き ここらへんと合図
必死に探す殿はそこらじゅうの壁をライトで照らす。。。

あの〜 まずは海綿とかウチワとかそんな場所を探してもらえません?
それよりまずはムラサキのウチワを探すことが先ですから
一人必死にムラサキのウチワを探すが 少し引いて全体を眺められれば簡単に見つかりそうだが、
透明度が悪い為に壁を撫でるようにウチワも探していくしかない

しばらくしてウチワを発見 しっかり横の黄色の海綿に綺麗な
カエルアンコウ
自分で見つけたカエルアンコウは嬉しいね
そこから1ノ根先のちょっとした砂場的な場所に丸い石 その横の白い石に変える情報を聞けど
丸い石が全く見つからず

諦めて根の先端行き過ぎたところ 水深23mのハナタツ探しに〜
赤い海藻を探し始めるとshopさんが先に見つけたのか、順番に見始めている

少し浮いて場所を確認しつつ後で失敬しようと目論んでいると
夫が下にライトをクルクル
オニカサゴ コイボラウミウシ

え〜ハナタツかと思って寄れば
呼んだならshopさんが探していた位置をしっかり見ててくれていると思えば
???
あ〜 見失ったあ 
今ハナタツを探しているときに この透明度でコイボで呼ばないで

と思った瞬間でした
はぁ〜〜〜

1ノ根裏の斜めの切り立つ岩と向こう側へ行ける浅場にもカエル情報貰えどわからず

空気中で話を聞いてしまうから悪いのだと今回把握
情報聞くときに しっかり地図を手元に文字に書いて説明を聞こうと名案

細くて小さいウツボが人見知りそうに・・手を突っ込んだら穴に引っ込んでしまい
メッチャ可愛い
ムラソイをみるとテンションが上がるのは何故
  ▼ムラソイ


ハタンポ群 アオヤガラ イソカサゴ ヒラメ オルトマンワラエビ アカハタ クロヘリアメフラシ
 ベニカエルアンコウ アカイソハゼ オニカサゴ コイボウミウシ クマノミ アオイロウミウシ
 シマウミスズメ ムラソイ ノコギリガニ 多分ハナビラウツボ
▲ハナビラウツボ
▲ノコギリガニ