大瀬崎ダイビング
omiのダイビング史

   
      フレリトゲアメフラシ

   『一見この世のものとは思えないようなグロテスクな姿』
大阪湾に出没した時のカキコと友より
そのもの
 
可愛い    評価は 誉め言葉 に相違ない  
フサフサ全体にまといながらヌタッ と動く   なんと言うラブリーさ
ヘアリーフロッグが存在するなら 
こちらは 『フレリートゲアメ』と言っても過言で無いと思うのは私だけか
海外で出没していたら これ目指して渡航していたかもしれぬと思うほどラブリ〜な形相
 『なんじゃこりゃ〜〜
ネットで調べると
そこらじゅうでヒット  ならば 再度ゆっくり遭遇を夢見たい

夫の熱海飲み会 一日フリー日に大瀬崎マンボウを悩む  こんなチャンスは滅多に無い
週末マンボウ情報中  前日3日間 「ノーマンボウ」 ログ・・・流石に「ノー」続きのログには凹む 
一人行く大瀬崎に躊躇  結局気持ち脱落・・
すると なんとその日、3日にマンボウとゼブラソウシカエルアンコウのログがshopに上がる
勇気を振り絞れば良かった   後の祭りである
 
翌日は福浦をまっつんと約束  ん〜〜 いてもたってもいられない落ち着かない気持ち
 
即バディまっつんにメール  するとまっつん 「大瀬崎に行っても良いよ〜 」 と快く承諾してくれる
なんて我儘なわたし
しかもセルフでOK出しのまっつんに超感謝 のわたし  素敵なバディを持っていて良かったあ   

土曜日に大瀬崎と言えば    毎週末4本を20数年大瀬崎通いを続けている、マイミク”るふさん”が浮かぶ
毎週末ウミウシのプロかと思うような写真をupし 更に旬のカエルアンコウやら勿論レアモノにも遭遇している方
持続の力を感じ、またライトやカメラ・ウエイトベストなど何でも相談に乗って頂き、とてもご親切にアドバイスを頂いている方である
 
早速メール 「そちらに明日行きます 良かったら声を掛けてください」と
 
大瀬館に着くと 大瀬館に座っている方発見 もしや・・・??  
マイミクるふさんに初ご対面〜〜  感激〜
るふさん、早朝1本目を潜られ、マンボウとゼブラはいなかった と調査済み  流石
 
2011年6月4日
大瀬崎 1本目 門下
マンボウログを上げた大瀬館さん利用 マンボウ狙いと伝えると 
”門下から点点した大きめ岩を見て沖に向かい 水深20〜23m  先に大きなウチワ辺りで待ちが良い
その後沖を一本松に流し浅場に戻り門下にユーターン”
お勧めブリーフィング
ヨッシ それでいこう〜   しかし 実は外海の入口沢山の中、何処が門下なのか  さっぱり不明
今更ながらこっそりマイミクるふさんにお訪ねし、無事エントリー   浅場左から赤潮が押し寄せている

1本目 門下
shopの方のブリーフィング通り点々と岩が沖に出ている おまけに海がブル〜〜〜
先日まで 福浦 琴ケ浜と水が悪かっただけに このブルーには癒される 
簡単に到着したウチワ辺りの海景色も凄く 綺麗
shopさん 現地ガイドさんとは何度か来ているので 海景色には覚え有り 
セルフで目指すとウチワまで何と近くに感じることか・・・ 地形を把握して潜るって凄い
マンボウ情報のせいか ダイバーが点々とみえる

点々・・と言う事は マンボウは・・・無理か〜〜  と  誰かがマンボウを見つければ、皆それを囲むように集まることであろう

まっつんは変わらず 岩岩の下を覗きこんで バシャバシャシャッターを切っている
 
「今日はマンボウ狙いじゃなかったあ〜?」と思いつつ 何でも生物好きのまっつんのそんな変わらない姿が凄く好きだったりする
私は 外 上 外 上 沖 たまに 内 たまに他ダイバー動きをチェック 更にまっつんと生物と取り残されないように・・・
マンボウ狙いって意外と大変 苦笑
イシダイ オルトマンワラエビ オニカサゴ 寄り切れなかった サラサハゼ  超マクロの コウイカ アオウミウシ

2本目 湾内
親切なマイミクるふさんが湾内をガイドしてくれると言って下さる
嬉しい〜〜悲鳴
 
潜降して直ぐ イシヨウジをみつけ るふさんがチビカエルアンコウを見つける地に着いて周遊始めると思えば・・・
ブヨ〜〜ンと 巨大カエルアンコウ発見  ギャー〜〜 こんな大きな固体見つけてしまったよ〜〜
急いで2人にベルを鳴らせど気が着かず  ホーンを鳴らしてしまえ〜と
アンコウちゃん 口にエビでも含んでいる  フガフガさせたかと思えば大口あける
インターバル時にshopさん外お風呂「大きなオオモンいたよ」と湾内情報を入手 
きっとこれ(カエルアンコウ)のことね・・・と納得

るふさんが見つけてくれたチビ カエルアンコウ は泳ぐ 泳ぐ びゅん びゅん

そしてロープ近くに ミズヒキガニ2固体 
わお〜ん 一昨年か
ミズヒキガニ大感激時、光が上手く発光せずフォト撃沈に涙
ずっと撮りたいとフォト念願生物  しかも大固体並んでる  まっつん、後に「ペアだね」と教えてくれる
かなり良い感じに撮れた感   大きな画像だともっと綺麗だが   HPメモリを考えると大きく出来ず。。惜しい
中央の形も白い腹?の部分も色も異なる感じをうっとりと観察  こんなに違ってもペアなのね・・・と後に更に感慨深く
並んでいると焦点が難しそうなので1匹ずつ撮ってみる
スズメダイ  キビナゴ
群れに身体を置く時の気持ちよさ・・・・ 
思わず回転しちゃう
エキジット寸前 「フレリトゲアメフラシ」遭遇   
なんじゃこれ〜〜  アメフラシ  イヤイヤ それにしてもモシャモシャ
メッチャ可愛い〜〜〜
大感激の海でした