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omiのダイビング史
捕食されたカエルアンコウ    目の当たりして

2008年8月16日
新居を構え参加できる近所のショップを見つけようと必死 一人でダイブ行く為にはショップで連れて行って貰うのが一番
二駅隣のショップのイントラさん(自称海坊主さん)と出会い今回は夫婦でご一緒させて頂きました
当初4〜5人 40〜60代の方 同年代の方が多く初心者の方もいると聞かされてちょっと安堵の参加
集まってみると車3台総勢10名以上  近所にこんなにダイバーさんいらしゃったのね ・・・と感心するほど 
久しぶりの大勢で緊張と共になんだかとても楽しかったです 

ショップさんの車に乗り込むと「omiさん 船舶の免許取得されているんですよね 」と振られ・・
「あれ 何で知っているのかしらん 」と思うほど私は天然で・・・そうでした HP記載の蘭に自分でHPを貼ったのでした
各々の車が集合した小田原駅では「HP凄いですね あれだけのものを作成するなんて凄い」と大変誉めて下さった方がいらして
(そう受け取ったわたし)感激の出だし  
試行錯誤のHPを観て誉めてくださる方が居ると思うと本当にありがたいと思いました ちょっと照れましたが・・・
後にその方が夫の会社のOBであった事をお互いに発覚  世の中広い様で狭い・・・
やはり「いつも良い人でありたいな 」・・・と心に深く思い                         
井田予定が台風影響のうねりの為、大事をとって大瀬崎に変更
本日久しぶりに一人でフィン掃きできました(当然です  ) 
ダイバーは自己管理が出来て、自分の事は自立できていなければいけません    
はい・・・すみません 反省


サツマカサゴ ササハゼ

1本目 湾内
潜降するとニゴニゴ の海のお出迎え     透明度3〜5m
早速2匹のウツボがお出迎え  激写
他の方に何  と近寄られると困るのよね
海で初ファンになったのがウツボ ウツボ大好きなのです  
許してください

いつもなら素通りのハゼも緑の海では顔のブルーの線がくっきり綺麗
しばらく進むとササハゼ登場 
大きな身体を揺らし黄色と茶で光りながらヒラヒラ泳いでる
こんなに綺麗なハゼもいるのね  新しい発見

やった
サツマカサゴ登場〜ほんとうに愛くるしい顔
綺麗な裏ヒレを見せ泳ぎ始めたので 遊泳をビデオ撮影  
気を利かせたイントラさんは直ぐにカサゴの進路を誘導 移動を激写

さらに下にうごめく物・・ミノカサゴ にしては綺麗 こんなの見た事がない
それはセトミノカサゴ
一本の長い尾がゆらゆら揺れ  広げたヒレの蛍光ブルーのあでやかさ  
自分で見つける感慨深し  透明度悪い中皆さんも戻ってきてくれました

「おいで おいで 」何かをみつけては イントラさんはすぐに呼んでくれます 
とっても親切
ボードには「アオリイカ 」の文字

透明度悪いから・・・・と近づいてみると 
大小のアオリイカ2固体 クネル  クネル  クネ クネ
どこまで寄れるかとどんどんそっと寄ってみますが逃げません 

以前初島でアオリイカの大群に遭遇 オーリングを忘れシャッターチャンスを逃して以来
アオリイカ遭遇機会に恵まれず・・
こんな透明度の悪い海で・・・と 感激ひとしお

もうこれで終わりだろうとおもいきや、最後にホタテウミヘビ

エキジット後「凄かった〜」を連発してました 
数個の念願を果たしたダイビングとなりました  
透明度悪くて こんなに楽しいダイビングがあるのかと思うほど


▲セトミノカサゴ

ヒレ模様が素晴らしい色彩

2本目 湾内

キイロ・クロアンコウ求めて 終盤
nabeさんがが右手を上げて「おいで おいで 」の手招き
直ぐにの私は水位を下げる
クロカエルアンコウ  しかも障害物何も無い砂地に
これは撮り放題

20cmくらい離れたところにサツマカサゴ
ん〜  2生物のアングルも良いかな〜 と身体を少し引いて構える

さあ、これから皆で撮るぞ  と思ったその瞬間
 『バクリ 』 な・・・なんと サツマカサゴがクロカエルアンコウを捕食
アゴをモグモグと動かし 『ペッ 』とばかりに骨を吐き出した
 
目が 白黒 白黒  点 点 点・・・
オー・マイ・ゴット

これが自然なのだ・・・

目差した生物が見つからない時は"移動したのね"と言う会話になるが 
『捕食されたのね』と言う見解があるのだと発見した  凄い・・・

その後イシさんは大きな美味しそうタコを見つけて教えてくれた 

ハナちゃんはいつも少し上を浮遊したり後ろに居てくれてとっても安心できた
ダイビングができました と思ったらDMさんでした やっぱり・・流石 

※ 氏名を掲載しない為勝手に愛称をつけたことお許しくださいませ

クロアンコウ捕食した口