2021年8月9日

台風9号が押し寄せ夜中に過ぎる
海はどうか?
水着を着用して準備してショップまで皆で出かける
薄曇りの天気 ウサギが飛び跳ねている

様子を見ながら時間をずらす
10時ごろ、行ってみようと船を出す  


1本目 センジハマ


何気にパンダが人気となっているのか
他の方がパンダダルマハゼを撮影したいらしい

昨日独占しちゃったからな・・・(笑)



昨日上手く撮れなかったニラミギンポ
警戒モードになると、顔に青筋を立ててます!

▲ニラミギンポ

ペアでくるくる回っていたトラギス系



▲ヒレナガネジリンボウ   

イントラさんが手招きで呼んでくれ ヤシャを教えてくれる
遠くから パシャリ
距離をじりじり詰めるごとにシャッターを切る
このヤシャハゼ 引っ込まない〜〜
このヤシャも撮り放題 (^。^)y-.。o○


飛んだ瞬間
もっと飛んでいたのに その瞬間は撮れず


昨日に続いてホホスジタルミの幼魚を写してみる
ホホスジタルミの幼魚とわかって撮ると もっと燃えてくる
その割に撮れた写真はこんな。。。だけど (笑)

▲ホホスジタルミの幼魚

何か目新しいものがいないかなあ〜?と目を落とすと
黄色い顔のギンポ系
派手な色の子〜

飛び出てくれると こんな色に(^。^)y-.。o○
背びれが黄色でボディが薄いブルーグレー?なんとも言えない淡い色
なんて素敵な子(^。^)y-.。o○
ひょろひょろ動き回る子
寝ころび、起きたり 
珊瑚の中を泳ぎ回る子を、追いかけた
こんな時は身体が機敏に動くものだ 笑える


▲ハナダイギンポ

ヒレを広げてくれて 綺麗だよね〜〜

これに1本捧げられるくらい好きな種だ
可愛すぎる〜〜〜
ハナダイギンポは昨年も柏島でみていて
その時はニラミギンポの黄化個体として処理していた
ネットでも調べたが ハナダイギンポで
追い詰めたりしてビビらせるとニラミギンポとまったく同じ斑紋が顔に浮き出るとあった


浅場に上がるとカマス群〜
ワイドは全く撮れず 寄った1匹 爆笑

▲タイワンカマス?
クロユリハゼ ヤマドリ、タナバタウオ等をみるが証拠は撮れず
色々居るなあ・・・と感激♪

上がるときの梯子はバタンバタン
おNEWのミューフィンは脱ぎずらいので、ストラップフィンに変えたがあまり変わらず

泳ぎの練習に再度 ミューフィンに変えた





2本目 勤崎


降りて直ぐはブルーの綺麗なハナヒゲウツボ
海外ではもうシャッターを切らない子的になっていたけれど
色々飛べない今となると、このブルーがとても綺麗に思えた

▲ハナヒゲウツボ

ここでもまたアケボノハゼに出逢う
何度も出逢えるなんて凄くない!?
シングルだと真剣に切らなくなるんだよ 贅沢(笑)


さよちゃんが必死に白いホストを探っていて
寄ってみると

なんと〜〜 クダヤギクモエビ\(^o^)/
さよちゃんが「クダヤギクモエビでもいれば良いんだけど」とこぼしていた子
見つけてくれ!さよちゃんと託していた子
嬉しい〜〜

▲クダヤギクモエビ


隊長がおいで〜と呼んでくれ

▲ヒトデヤドリエビ
真っ白で綺麗さにうっとり


タテジマヘビギンポのちび 兄弟?

タテジマヘビギンポは 3兄弟であった! (笑)

▲タテジマヘビギンポ




3本目 センジハマ


再度のセンジハマと言うことで
今まで切ってなかった生物を狙っていこうと決める
まず目についたのはこの子

▲タキベラ

伊豆すき図鑑をみると載っていない
my図鑑で探してみると、掲載地に、小笠原、高知県沖、奄美大島とある
おぉ〜 目の付けどころが良いんじゃない!? (笑)


▲ヒレナガハギ
たまに伊豆でもみるが、撮影することが無いので切ってみた

なんてこったい!?
ログを見直したら 掲載忘れた種があり・・・・?


これ、ヒレの感じからヒメオニハゼじゃないかと思うのですよね
どうでしょうか?

この辺りは自分の趣味
ノドグロベラ幼魚 ブチススキベラをみるとつい追いかけて撮りたくなってしまう
あんなの追いかけて撮っている人 伊豆でもあまりみたことが無い
ひらひら揺れすぎる被写体に 追いかけてはいつも撃沈にあうのに
あ〜 時間を無駄に使ってしまった。。。と思うのに
なぜかいつも追いかけてしまうほど魅力的

ヤシャハゼ ヒレナガネジリンボウ ハタタテハゼ パンダダルマハゼ
 ホホスジタルミの幼魚 マダラタルミの幼魚 ニラミギンポ ハナダイギンポ
 クロユリハゼ カマス群 ハナヒゲウツボ クダヤギクモエビ タキベラ ヒレナガハギ