2021年06月7日

8時10分ショップさんホテルピックアップ
今日こそはボートが出るそう
「本当にエビ狙いで良いんですね? 」と確認される
「はい」と返事

セッティングを始めると、シュノーケルが無い!
米原ビーチに置いてきてしまったのか? マ
スクを借りることに!

右に竹富島を過ぎて、遠くに西表島が見える海域
大海に出たと思われたのに、船が止まった場所は浅く、底が見えた

自分は広域に探すから
「ここで待っていて」という間は動かず待っていて下さい!と

その間は何かしててくださいとと言われたので
「カラフルな魚撮っていれば良いよ」と返答すると
「沖縄らしい景色はありません、だってがれ場で良いと言ったじゃないですか」
と言われる
「はい、エビ狙いで!」と固く告げる (笑)

ガイドさん曰く このポイントは4年ぶりくらいだそう
ブイを何処に打つのか 
〇〇は何処だったっけ? とか 話してる (笑)



1本目 竹富南エリア ミキデラックス


超浅場を徘徊するからウエイト1kg増やした方が良いかも?と言われ
フードベストも着用して、12リットル背負ったので4kgにする

ボートヘリ、梯子を下ろしている隣からバックエントリー 下
珊瑚のがれ場

その中、至る所で目に止まるイシガキカエルウオ
可愛い、メッチャ可愛すぎる
遠くにクロユリハゼを確認して、寄りたいと思うが、
ガイドを見失っては、と諦める

ボンボンのキンチャクガニ

▲キンチャクガニ

白いオリッルエビ!とボードに!
きゃ〜〜 見たいと思っていた子!
よくわからず切った写真には右にもエビ!!

中央に!
小ささ示してみました
でも目で追えるのでかなり大きいです 1cmはあると思います

瞳から意外と綺麗に撮れたと自己満足(^_-)-☆
ホワイトシムランス  omi図鑑初 素晴らしい(^_-)-☆

正面から狙ってみました
目玉2つしっかり撮れているのは奇跡
白ゴールドにみえる瞳にヤラレル
イナバウアー〜〜 かない寄れて 瞳がめっちゃ可愛い

このウミウシomi図鑑初かも?
 
ソヨカゼイロウミウシ  omi図鑑初 (^_-)-☆

▲ソヨカゼイロウミウシ
白いシャコの仲間

白のボディに柔らかいオレンジラインの模様がとても綺麗
 時々スレートに書いてくれます


 後で全部思い出せないので
 写真に納めておく方法を思いつきました


 ログ書きにとても便利

 背中から撮ってと指示があり、
 背中の模様がキティちゃんに見えるらしいのですが
 よくわからず・・・?

▲キティちゃんガニ
エキジット間近 わかわさを感じて上を見上げると、グルクマ!
マクロに来たのに追いかけるのも?
そうだよねー


▲グルクマ

2本目 竹富南エリア ミキデラックス裏 
 


目を惹くのはカエルウオ系!
模様が違って見えるのも同種なのかな?

背びれに黒い丸が見え、変わってるかも?と切る
背びれ起部に黒色皮弁があることで多くのイソギンポ科の多種と区別ができると図鑑に!
エリグロギンポ  (^_-)-☆
▲エリグロギンポ

 ベニマトイサンゴヒメエビ(^_-)-☆
 と書かれたステート

 出てきたのは
 オレンジ色の点!
 ゴミにしかみえない
 いえ ゴミにも思えない

 少しもよくわかっていないが
 撮りまくる


▲ベニマトイサンゴヒメエビ

うー 後で写真をみると
最も撮りたかった種ではないか!
コンデジじゃキツイな

一眼が欲しい〜〜

自分でみつけたウミウシ!

▲リュウグウウミウシ

続いて

ミクロプロステマプルミコールネ
とスレートに

おー
見事なもしゃもしゃしたものをいっぱい付けてる!

これは認識できる!
そして最も見たかった種!


▲ミクロプロステマ・プルミコールネ

3本目 竹富南エリア GOOD LUCK!


3本目は「砂地に行き 水深12mをとるのでウエイト軽くしてよいよ」と
1kg捨てた

「何が見られるの?」と聞くと 「出たとこ勝負」と
へえ〜〜

この子 どこかで一度お逢いしたことがある〜〜
と自分史たどると 昨年の沖縄本島でみてました

▲キヌハダウミウシ属の1種
阿久津氏はひたすら白い砂地に両手広げ、砂地をなめるようにさらっている

その割にみつけるのは砂地ではないホストの生物 (笑)
 おぉ〜
 伊豆らしい名前が
 スレートに踊る

 パラガレーネってどんなだった?

 エビ好きと言いながら
 少しもエビを覚えようとしない・・・


▲ラピポントニア・パラガレーネ
普通のシムランス〜〜
影のように撮れちゃって


▲フィコカリス・シムランス

 スレート見て
 
 「どんなエビやん?」と





 どこがクラゲなんだろう?

▲クラゲエビ

透明度がかなり良い〜

▲ミヤコイシモチ 

▲ウミショウブハゼ
セボシウミタケハゼと何処がどう違うのか?
調べると
 『特徴は、吻の傾斜が緩く頭高と体高が低い事
  頭から体全体に不定形の小さな 白色斑が散在する事などで
  同族他種と区別が可能』
と記載がある
ん〜〜 写真で見る限りかなり体高が低い
このハゼは高いように思うんだけどなあ

そこでセボシウミタケハゼの特徴を調べてみると
 『第一背鰭 基底部に半楕円型の黒い斑紋が有る事で本種と同定』
背びれの根元に黒い斑紋があるらしいけど 無いかも?
背びれ広げてないからよくわからず

む〜
ハゼの同定って難しい〜〜
浅いダイバーなのにこんなことばかり考えると眠れなくなる 爆笑

ガイドさんがいうなら ウミショウブハゼってことなのかな・・・・


よくわからないけどミミイカが綺麗に止まって撮れた気がする

▲ミミイカ

それにしてもショップのログにupされる皆さんの写真がめっちゃ上手い!
綺麗〜
皆さん一眼なんだろうな。。。と思いつつ
一眼のゲストさんがいれば良いが、、、と思っていたが一眼さんはいない

うぅ〜〜〜 写真求められたらどうしよう〜?と期待していたが
スルー  爆笑
ものの見事にスルー ((+_+))

あ〜 こうなってくるとやっぱり一眼が欲しい
60mm覗けなくて 一眼持つ意味あるのか?
大小の大きさの魚の写真も撮りたくて コンデジで良いかと思い返すけれど
時々一眼欲しいと思う
でも 何を買えばいいのか? まったくわからない
設定もわからないでしょ!?
ん〜〜

ショップのログの写真が全て明るくて
なぜあんなに明るく撮れるのか? 
一眼だから?
と思っていたけれど
撮れた自分の写真もめっちゃ明るい

海の明るさ? 
石垣島の写真は綺麗に撮れる〜〜
海の明るさがまるで違うから?
砂の白さ?
必ずライティングしてくれること?

コンデジでこの明るさ出せるなら ずっと 石垣島に住みたい

あのサンゴ礁に30分で行けるなら 
石垣島に住みたいなぁ〜〜


白いフィコカリス・シムランス 白いシャコの仲間 ベニマトイサンゴヒメエビ 
 ミクロプロステマプルミコールネ ラピポントニア・パラガレーネ フィコカリス・シムランス茶赤
 クラゲエビ キンチャクガニ 
 イシガキカエルウオ エリグロギンポ リュウグウウミウシ ソヨカゼイロウミウシ ミヤコイシモチ