夜になりダイビングショップさんより電話が入る
明日も雨で汽水域は厳しいと
この時点で汽水域は諦め、明日はとりあえず2本を決める

この際一般受けしそうなピグミーを狙っておこうかと聞いてみていた

実は一湊でもピグミーとベニハナダイが狙えるポイントがあるのです   
 でもomiさん泳ぐの苦手って言ってましたよね?  かなり泳ぐポイントです」 と。。。


む〜〜 搭乗日から到着しないかもと脅されて、かなり精神的にダウンを受け
疲れを感じている  年かなあ?

このテンションで泳げるかな。。。

何もかもを放置して寝ることに集中

一晩寝てみると体調も良いので行ってみようかと思っていると
迎えに来てくれたガイド氏はもうピグミー狙いに決めていた (笑)

「透明度が悪いで僕はomiさんを見ていたら地形を見失ってしまいます
 僕はomiさんをみられない
  僕は下しか見ないで行きます
 omiさんは僕に着いてきてください」と
 心の中で フロート持ってたよね? と確かめる (笑)

 今までも何度かそんな風に言われたが
 見失うほど透明度が悪かったわけでも無かった


2019年6月28日

1本目 横根


さあ、泳ぐぞ! 「ゆっくりで お願いします」 「僕はゆっくりしか泳ぎません」
幾度か 繰り返した会話  (笑)

ブイ下集合の根には流れがあり、泳いでいけるか?といささか不安が過る

根を手で掴んで 這う

根を離れると流れはほとんど感じなかった

根を見て超えて 

根を見て回って。。

繰り返していると ガイドが水深を落とし、ウチワを指す

よくこの地形からこのウチワとわかるものだと感心する

ウチワに降りてあっと言う間 

ピグミー (^。^)y-.。o○

さらににもう1個体も


▲ピグミーシーホース

後に 手前のピグミーの左上 奥にもう1匹 ピグミーがいるらしい



戻る根にテンジクダイ群

2匹の蛇が並んで流れている様を撮りたかったが
良いポジションにはいつもガイド氏が 位置していて割って入れず。。。

更に値を戻ると巨大ウメイロモドキの群れ

▲ウメイロモドキ
ピグミーシーホース スジハナダイ テングダイ ウメイロモドキ ニセゴイシウツボ
 クロフチススキベラ ツユベラ ニシキキュウセン 

   



2本目 お宮前

見損なったシモフリタナバタウオの卵を見たいとお宮前をリクエスト
魚影が濃くとても気に入ったポイント


パープルの綺麗なボディのハナゴイが行き交う
フエダイ群れ、ハナゴンベ、カラフルな魚種に 最終日にここを選択して間違え無し!


▲ハナゴイ

ここでもまた クダヤギクモエビに遭遇


▲クダヤギクモエビ

▲サンゴトラギス


▲ヒメニセモチノウオ


▲メギス






▲ホシクズベニハゼ




▲ババイボウミウシ

▲ゾウゲイロウミウシ

最終 卵を守っているシモフリタナバタウオへ
卵の色は黄色から黒へと変化
やっと卵を認識し、成魚と写すことに成功(^^♪

▲カザリキンチャクフグ


▲シモフリタナバタウオ
ハナゴイ ヤマブキハゼ クダヤギクモエビ サンゴトラギス ババイボウミウシ ヒメニセモチノウオ
 クサカケベラ幼魚 イチモンジブダイ アオギハゼ ホシクズベニハゼ ツジベラ♀ ♂
 ゾウゲイロウミウシ
   



3本目 一湊タンク下No1

「明日到着ののお客さんがジョーの口内保育をリクエストしいるので
  浅場でジョーを探しても良いですか?」とガイドさん

口内保育は自分も見たいのでOK

まずはイカのハッチアウトを狙うが今日では無さそうと退散


i大好きなイシモチ系
かなり種を追った気がしていたので フィリピンかインドネシア辺りで見ている種かと思って
証拠程度に切っただけだったが 後に 
omi図鑑初の バンダイイシモチ と!
あ〜 もっとしっかり狙っておけばよかった


▲バンダイイシモチ

▲オシャレカクレエビ

岩の下を覗くと巨大ダルマオコゼ
めっちゃ可愛い〜
こんなのにハマるのはやっぱり私だけみたい (笑)


▲オニダルマオコゼ

そに巨大イロブダイ!!
20cm程ありそうで追っかけてしまう


▲巨大イロブダイ
ツユベラ

▲カザリキンチャクフグ

▲セホシウミタケハゼ


▲グビアカハゼ


▲クロスジツツボヤ

最終を飾ったのは 1m程もあろうかと言う巨大フグ
ホンソメワケベラにクリーニングされて 気持ちよさそう


▲アラレフグ
バンダイイシモチ ワモンダコ モンハナシャコ セジロノドグロベラ オシャレカクレエビ キツネベラ 
 オニダルマオコゼ ツユベラ イロブダイ ニジハタ ホシテンス セホシウミタケハゼ グビアカハゼ 
 オグロベラ クロスジツツボヤ アカオビベラ アラレフグ