2019年6月27日

1本目 一湊タンク下No2


大雨予想に 天気はパラパラ雨が降ったり
時に晴れそうな雰囲気に

午前2本は一湊を潜ることに決める


潜降してすぐ ヤクシマキツネウオ成魚の群れに出逢う
幼魚より成魚に出逢ってみたいと思っていたが 距離もあり 泳ぎがあまりにも早く
一瞬の出来事

▲ヤクシマキツネウオ

出発前にリクエストを決めたクダヤギクモエビ!!
これだけは見たいと願っていた子に テンション上がる

▲クダヤギクモエビ

珊瑚の中 自分でダンゴオコゼ見つけたのに全く撮れず撃沈


▲ガラスハゼ

▲イソギンチャクモエビ
セジロノドグロベラ カグヤヒメウミウシ アジアコショウダイ ヤクシマキツネウオ カシワハナダイ 
 クロヘリイトヒキベラ トモシビイトヒキベラ クロヘリイトヒキベラ アヤタスキベラ シロタスキベラ 
 クダヤギクモエビ アオウミガメ ダンゴハゼ ホシススキベラ幼魚 イソギンチャクモエビ クギベラ
   



2本目 一湊タンク下No1

直ぐに出逢えたのは大好きなシモフリタナバタウオ!!

▲シモフリタナバタウオ
透明なハゼ種珊瑚を這うのを見るとテンションが上がる

▲アカスジウミタケハゼ

▲オラウータンクラブ


▲ニセアカホシカクレエビ

▲キンチャクガニ

▲イロブダイ幼魚

石を捲ったその裏にイカの卵 ハッチアウトをはじめたが全く撮れず
ガイドはとても綺麗に動画をおさめてガイドだけが嵌っていた・・ 汗
海外だったら こう撮るんだよとガイドが手にして教えてくれたりするんだけどな  

石を捲ったその裏にイカの卵 ハッチアウト
全く撮れず
ガイドはとても綺麗に動画をおさめていて なんだかなあ。。。
海外だったら こう撮るんだよとガイドが手にして教えてくれたりするんだけどな  


▲ハナゴイ幼魚

ログ付け時 コジカイソハゼと紹介されて「?」
シロオビイソハゼでは? と言えず
ネット検索してみると 
Eviota atriventris とは異なり 日本初記録になる
そして同時に「コジカイソハゼ」という標準和名がつけられたとあった
http://harazaki.net/%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AA%E3%83%93%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%8F%E3%82%BC%EF%BC%88%E6%96%B0%E7%A8%AE%EF%BC%89%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%8F%E3%82%BC%EF%BC%88%E6%96%B0/
かなり古い記事だが


▲コジカイソハゼ

ヒットだったのは この子!!
ガイドにも フォトにも取り上げて貰えなかった スケルトンのハゼ!!
スケルトンで良く見えず 勘で撮った  あなた 誰!?

▲カザリキンチャクフグ

唇の厚さにハートを射止められた子  (笑) ぶっとい〜〜

▲スダレヤライイシモチ

実は ほんとうは こんな絵が一番撮りたい
何ともないブダイ種達が戯れて 泳いでいく様
言葉に表現できない
こんな写真が一番好き (*^^)v

これが後ろ追いのフォトでなければ どんなに素敵か・・・ ぁ〜ぁ


1ダイブめから 追いかけて 追いかけて やっと撮れた メギス
もっと素敵なんだけどなあ
写真で表現できない


▲メギス
付属の カメ さんたち

シモフリタナバタウオ アカスジウミタケハゼ クラカケベラ コジカイソハゼ スダレヤライイシモチ 
 オラウータンクラブ メギス マダラエイ ニセアカホシカクレエビ ホシクズアゴアマダイ 
 ジョーフィッシュ イロブダイ幼魚 キンチャクガニ タイマイ アサドスズメダイ ハナゴイ幼魚 
 ブチスズメダイ 

   



3本とも一湊を普通に潜るか、3本目を目指した汽水域、川にするか迷う

一度汽水域を見に行って駄目なら引き返してボートを頼む事は出来ないと言う

汽水域が潜れない時は、全く普段潜らないビーチを探検することになる と言う

ビーチのポイントに関して
「何も居ないかもしれない」「僕潜ったこと無いから わからないです」
「知らない」「責任持てない」
連呼するガイド氏

今日にするか、明日にするかの選択も有り 

山の上には雲がかかり雨が降っている様子
山からの濁った水が流れ込み 多分無理では無いかと。。。

されど、やはり汽水域狙いに来島したのだから、汽水域に行ってみようと安房川へ

うたた寝をしていると40kmの道のりを到着



川の高台に降りてみる
水位が上がっている水に足を浸してみる 冷たい〜〜 
無理かも 爆笑

足の冷たさは慣れてきたが、2人で歩いて川を覗いてみる

全く見えない これは無理でしょうと 引き上げる

宮の前の港に戻り何処でエントリーするか試行錯誤

港の中から抜けて 外に出るか
波が寄せているゴロタを歩いて沖に出るか。。。

少々波はあるがゴロタから沖に向かってエントリーすることに決める

いよいよ 探検ダイビングの始まりである

「探検」
「僕も全くわからない」の言葉に ワクワク感が止まらない  爆笑

何かしら いるでしょ



3本目 楠川

エントリーすると 

な。。。なんと 騒動していなかったような 
真っ白な砂地が広がり 綺麗〜

今までのポイントの中で一番綺麗じゃない!?  爆笑


水深が浅いからか? 明るく綺麗な海の世界が広がる
リゾートのハウスリーフのよう

最初に岩礁にサザナミヤッコが出迎えてくれた

いきなりサザナミヤッコだよ 
それだけで凄くない!?

岩場も点々とあり 根を回る探検の楽しみが尽きない

何処とも地形も分からず潜った割に2人でウミウシ、ハゼ種をみつけ
水面にはカメがおよび

これだけ出逢えれば 最高でしょう〜! 水面にはカメが泳いでました


こんな地味な子が メッチャ 好き☆ (笑)

▲アカエソ

▲アデヤカミノウミウシ


▲アオゾライボウミウシ

▲ミナミギンポ


▲ベンケイハゼ


▲ミドリリュウグウウミウシ

大好きな子


▲タテジマヘビギンポ

▲イソバナガニ

「早く泳がないで下さい」と何度も繰り返す私に
ガイドさん
「泳ぐの早いです」「いつもどんだけ早く泳いでいたんだか」

と言われてしまいました

苦笑

まったりが 好きです


アカエソ サザナミヤッコ キリンミノ ミナミギンポ ベンケイハゼ タテジマヘビギンポ
 イソバナガニ クロメガネスズメダイ幼魚 
 アデヤカミノウミウシ サキシマミノウミウシ アオゾライボウミウシ ミドリリュウグウウミウシ
 クロスジボヤ