三保ダイビング
omiのダイビング史
2015年01月24日  撮影TG-3

珍種を見るには三保でしょ
イナカウミヘビ クサウオj情報を聞きつけ、行きたい病発症
今日はENさんをお誘いして三保へ

AM7:10ENさん宅 ピックアップ
運転して頂いて三保へ (笑)


1本目 三保真崎沖堤前

皆さんが抜けている三保のログを上げながら 3日前から雨・・・
フィンをバタバタ履くとあっと言う間にニゴニゴ
それでも深度を落としていくと 三保にしてはブルーに見える

まずはサガミツノメエビを示唆してくれるが。。。
泥だらけ?なのか? 小さすぎて。。。
何故にTG-3に拘りプログラムモードに拘ったのかが不明だが全く撮れず・・撃沈

逸る気持ちの中 リクエストの ムラサキウミヘビ
細くてちっさい〜〜〜 以前見たムラサキよりかなり細めの感じ
これは目立たず見つけるのが大変そう〜


やっぱりアップのお顔が最高(^。^)y-.。o○

ハクセンアカホシカクレエビ

着底しようものなら泥が舞い、大きなカラビナがずりずりと地を這い 泥煙モクモク立てて
やる気が全く起きず。。。 エビちゃんに粘りたいが方向買えようものなら濁るので動けないし 撮れないし

最終エゾイソアイナメが居たらしいがヒュルンとタイヤに入ってしまい撮れず見られず
いつもなら粘るが迷子に成れないのが怖い (笑)

そして私は相変わらず 一人 こんな底ものばかりをみつけるのであった・・・爆笑

▲セレベスゴチ

▲コブヌメリ
サガミツノメエビ ムラサキウミヘビ ムラクモキヌヅツミ ガラスハゼ ハクセンアカホシカクレエビ
 エゾイソアイナメ セレベスゴチ 巨大コウイカ


2本目 シャロー下

なんとも綺麗な?真っ白透明なエビ
スレートにビードロカクレエビ
と書かれ、今まで聞いたことも無い エビの名前に 必死に撮影する気持ちはあれど
エビは動くし、白で捉えようがなく、 またも泥の煙にとれもせず
こんな写真に。。 まあ見たと言うことで。。。(笑)


▲トウヨウコシオリエビ

▲ハクセンエビ
5cmくらいはあるのではないかと言う巨大なエビ
これも初美に違いないのに まあこの泥の中にいるものだから撮れやしない!!


▲トガリモエビ

▲ダイオウウミウシ

▲フレリトゲアメフラシ
フレリーも再度見たいと思っていた一種だが、泥煙モクモクに全くうまく取れる気配なし
点のブルーが映し出されるととても綺麗な子なのですけどね

私に笑いかけてきた トカゲゴチ
瞳の模様を見ても、マゴチでも無く、ワニゴチでも無いのです

ちなみにワニゴチの目  弁が花のようになり 最後が〇の点で止まっています


トカゲゴチの目  弁が流れるように長く、瞳一杯に広がり、最後も丸く止まっていませんね
こういう違いを見るのが大好き 発見するのが大好きで 幸せな気分になります


そして今日の最大ヒットは〜〜ハチ
ゴチ系かと思って顔を覗けば 髭のようなものが出ていて?? これ何?
まさか 
生涯遭遇を諦めていたハチだとは思いもせず
そんなに粘る事も無く 過ぎ去ったのが 悔しく思いやられる


しっかし〜 こんなに「初遭遇」に出逢える海がちょっとだけ離れた所に存在するなんて
凄すぎる!
他のポイントでは 珍種を見るには 深場 遠距離等、結構無理を強いられることが多いが
普通のダイビングでこんなに見られてしまうとは・・・

三保って最高
月一で行っちゃおうかな?と思える海
でも 反して どんどん海予定がぁぁぁ・・・・・

そうそう 最近 エキジット辺りで すりすりバディさんにすり寄られ、オクト吸われることが多いのですが
今日もオクト取られ、減圧消えるまであと少し 無事に消えたのですが
直ぐに あれ? レギュから吸うエアが渋くなり。。。。
自分のエアまで エア切れに
水深3mくらいで浮上 浅いところからの急浮上は避けたいと思っているだけに。。あらま・・っと
BCも膨らまず 口で膨らませて エキジット
最後までエア管理は大切ですね (笑)

ビイドロカクレエビ ハクセンエビ トガリモエビ トガリアヤメケボリ ミズタマウミウシ ダイオウウミウシ
 ハチ サツマカサゴ ヨウジウオ フレリトゲアメフラシ トウヨウコシオリエビ