2013年07月22日
午前父島周り 午後ホエールウォッチング

▲シロボンボンウミウシ
1本目 南浮磯
最初にヒラムシを見つけてしまう自分に笑える
珍しいというシロボンボンウミウシを示唆されるが白飛びして全く写せず 撃沈

ウミウシ多種見ながら ん〜小笠原ってワイドじゃ無かったの
撮る物もみつからずヤガラを載せておこう

▲ヘラヤガラ

▲小笠原特有の黒いクマノミ
根上のミナミイスズミ群に戯れていると前方を行くダイバー前にイルカ登場
この方ガイドさんにオクト繋がれているらしく、自分は一歩前へ突進
下方に2頭 目前に3頭
最後は5頭が重なり入り乱れ
ミナミイスズミ アカイセエビ ヒラムシ ヘラヤガラ メガネゴンベ  タテジマキンチャクダイ
 コイボ・キイロ・フリエリイロ・シロボンボンウミウシ    
コペペ海岸





2本目 閂ロック
マリさん先頭にマグロとギンガメを探し求めて
巨大根から巨大根へぶん流れの中移動
一山から一山へ移動するような感じ
皆のエアが真横に飛び、流石に残エアをチェック
エア残100を超えているので安心
根に到達してみれば、また引き返し、大きな根に移動
先にイソマグロ、ギンガメアジ
ホーンが鳴り響き、大物登場かと見回すと一人のダイバーがエア切れにて、マリさんに突進
振り返れば、既にガイドのオクトを吸っているダイバーもみえる

一人下に降りて突っ込もうか迷うがやめて置く
イソマグロの下に群れていたのがギンガメアジと聞いたが遠方からでもかなり巨体
近づいて見れなかったのが何とも惜しい
エキジット後に聞けば、ブン流れの為、泳ぎについて来れないダイバーが居たらしく
途中で待ちをした為にマグロに行けなかったとか。。。
バディのハナハゼさんも辛かったと漏らしていたが
私は???さっぱり?
縁が切れてしまったが、平日バディの方の泳ぐダイビングにしっかりしごかれていたと本当に感謝の思い

自分も上級者に仲間入りしているのね〜と実感

▲キイロハギ

▲フエヤッコダイ


午後 ホエールウォッチング マッコウクジラ
鯨の鳴き声を聞くという装置を組み立てるガイドさん
船を5マイル走らせ装置を海の中に潜らせる
90度 180度と回転させながら声を拾っているよう
「聞こえない」とシゲさん

また船を移動させる
再度装置を入れると声を拾えたらしく、そちら方向へ移動
どうやら遠方に居た船が鯨を追っていたらしく、その船の前方に鯨がいるとシゲさんが示唆

一瞬 尾を上げて潜っていくマッコウクジラを瞬間を目にする
小型らしい
あまりの距離があることと一瞬の出来事に写真に収められず残念

しかし、船長の笠井さんがまだ居ると断言
すると前方にシゲサンがほらと示唆
そこには鰭が見え、鯨が吹いたいる潮がみえる

左からはイルカが登場し、前方マッコウクジラ2頭何とも贅沢な景色
マッコウクジラのセビレしか見えないのが本当に惜しい気持ち・・・
潮を吹いてなければイルカか分からないじゃん
「最後皆で海に入ってみれば?」と船長の笠井さん

あらゆることに気が利き、色々なアドバイスを下さる