小笠原二見漁港着後、shopさん看板を見つけ、宿に送っていただく
直ぐに1時間後のPM13:00時、ダイビングお迎えに備えて、器材準備
水着着用宿出発の水着着用のまま宿に帰るスタイル

ダイビングボート ビーストマスター号
私達のガイドマリさん チーム6名 初小笠原メンバーでベテランチーム
シゲさんチーム=リピータさん、ケイナさんチーム=経験本数少な目の方達
2013年07月20日

父島周り 1本目 イエロー


ブリーフィングにウケクチイットウダイ、
ユウゼンの名が上がる
目新しい魚の名前の無さに、「仕方が無いかぁ〜・・」
久しぶりにウケクチイットウダイでも見ますか的
底まで覗ける海に、透明度は20mを超えているのだろうなあ〜という程度
ボニンブルーのブルーに感動するような海色ではなく、ちょっと白い印象
広がるハマシロサンゴに、アカヒメジ大群れの中に、ノコギリダイ群れが混ざり込む
群れは流線を描く
群れ下に、富戸で見たいと思っていた
キイボキヌハダウミウシ
めっちゃ嬉しくてテンション上がるが
ここは小笠原         
シチセンチョウチョウウオを見つけるが遠くて追えず
ししょう情報に、日本では小笠原でしか見られないと
狙っていたベニゴンベ
しかし〜〜珊瑚の中〜 
お追えど追えど、珊瑚にひたすら逃げ込む
喪失感
とりあえず証拠は撮れていたみたいベニゴンベ

▲キイボキヌハタウミウシ

▲ベニゴンベ

アカヒメジ ノコギリダイ ハマシロサンゴ アカハタ ハタタテハゼ ユウゼン アカハタ 
 キイボキヌハダウミウシ 
インターバル中、小笠原から帰る船を見送る



南島上陸
船から3点セット装着
南島まで泳いで上陸
この後に行われるドルフィンスイミングのテストかなとちょっと思えたり
南島上陸寸前の棚下に、ネムリブカの尾が見えた
陸には1000〜2000年前に絶滅したと言われるヒロベソカタマイマイの化石(右写真)
持ち帰った人に呼び掛けて返還されたものが砂地に転がっていると言っていた



2本目 ナンヨウカワハギポイント(mapに無し)


小笠原でしか見られない、スミツキゴンベ・ベニゴンベを追い
メガネゴンベ多数に目を奪われる
これと言う生物に遭遇できず、マクロかと疑い
まあ正直撮る生物が居ないと言うか〜〜

そこに巨大マダラエイ 

やっと大物登場かと動画に収める



ベニゴンベ、スミツキゴンベ、ナンヨウハギ、アカハタ、バラフエダイ、イシガキダイ(クチジロ)
 マダラエイ オビクラゲ