宮川湾ダイビング
omiのダイビング史
2013年5月8日
1週間程前突然目眩が起きる
平常には問題は無いのだが、寝返りを打つととたんに部屋中がぐるぐると周りだす
首を上げて上の物を取ろうとしたり、首を左下に傾けるのが一番酷く、気持ち悪い程の目眩に襲われる
東海大耳鼻科で検査

特定の姿勢で起こる回転性の目眩
「良性発作性頭位めまい症」とは診断されないまでもそんな感じ
1〜2週間ほどで治ると診断され、そんなに我慢をするのか!?と思っていると4日間程で治る
1週間後頭部の1点にも頭痛が残り、神経内科も回されるが、「病気にしては範囲が狭すぎ」と診断
そこでいつもの整形で首にツボの注射をして頂くと頭痛も綺麗にとれる

疲れやストレスから。。。と医師にも言われたが そんなことは皆抱えているしね

この期間に長男が名古屋に転勤に。。家にに押しかけ逢えたが、知らせを聞いた時も目眩の回転が凄くなり
精神的もあるかもね


さて水曜平日ダイビング仲間が沖縄に行っていると、前日夜に知り、急遽他のバディを見つけ三浦へ
目眩が治ってどうかと お試しダイビング

AM5時に起きて朝風呂 AM6時過ぎに出発
久しぶりの三浦に半島に曲がるあたりの距離感間違えて、コンビニ探しに少々戻ってしまった
AM8時過ぎ ショップ到着
現地AM9時 ハナハゼさんと待ち合わせ

今日はガイド 初お世話になる伊藤さん


1本目 カサゴ根
何を狙おうかと車中考えると、『ダンゴウオ』これでしょうと決まる
宮川湾名物ハナタツは見られないかなあ〜と思っていると、マップにはしっかり明記されている
「黄色いハナタツ」
リクエストすると「動くからね〜 探してみましょう」と

水面ブイ集合で潜降
それは、ロープを伝って降りなければはぐれそうな程の緑の透明度ってこと
しかも浮遊物も舞っていて かなりの渋茶海

まずは
ダンゴウオ  久しぶりの対面
少し大きめなので目までしっかり見える

先日海友がダンゴウオに「唇」とつぶやいていたが、、、
本当
がある
これには感激

根を回り始めるとあっさり自分で赤の
ハナタツを見つける

巨大なサガミリュウグウの大きさにもびっくり
少し離れるとバディとガイドを見失ってしまいそうで
もっとまったりでもと思いつつ、寒さも身に染みる

ハナオトメ、シロウミウシ、ヒラムシ、巨大なオルトマン等は自分でも次々と見つけられ
三浦はやっぱり生物多いと感じるわ〜

今日は生物の口の辺りが良く撮れてちょっと嬉しい


ダンゴウオ シロ、ハナオトメ、ヒラムシ ハナタツ赤、黄色 サガミリュウグウウミウシ タコ ギンポ

▲ダンゴウオ

▲1匹目ハナタツ

▲2匹目ハナタツ


2本目 トビ根
1本目より更にゆっくり回ろうとガイドさん
しかし先へ〜
バディのハナハゼさん、
ハナタツ2個体 ハナミドリガイをポンポンと見つけてくれ

しかし透明度の悪さとの戦いにうまく撮れす
ハナミドリガイ 4cmくらいあろうかと言う長い子でした

締めは
コミドリリュウグウ
これもあまり見たことが無い種類のウミウシなのでhappy

ウミウシ種が皆ペアで存在しているのが気になった
春かしら



ダンゴウオ ハナタツ2個体 コミドリリュウグウウミウシ ハナミドリガイ
 

▲3匹目ハナタツ
根の底の底にいて  ハナタツはどれも証拠ばかりのフォトとなり・・・

▲4匹目ハナタツ

▲ハナミドリガイ
▲コミドリリュウグウウミウシ
ランチ「ちりとてちん」

マグロ三昧 
色々な調理方法のマグロ
2700円程の豪華ランチ
ハナハゼさんにご馳走になってしまいました

更にマグロハチ等をお土産付き

いったい三浦へ何をしに行ったのか