2011年7月16日 
1本目 伊釈迦 
台風6号接近で午後からは波が荒れると予想 早朝AM6:00マンタ狙い
マンタが近くまで来てグルングルン周り それを下から撮り放題とブリーフィング

マンタが来るであろうすり鉢状に着き、待てど暮らせど何も出ず
▲モザイクウミウシ


2本目 下曽根

激流カレント中、垂直に降り、根を掴み、這い進み、その根を落ちるとイソマグロがぐるんぐるん 
しかし誰かが根を掴み損ねたりした時点で終了
エキジット後は前の人のヘッドファーストを握り縦に並び船が前進から来るのを待ち、横を向いてロープが見えたらロープを掴むと言う
かなりハードなブリーフィング

この時ばかりは私は先頭を陣取る こちらだってお金を払っている 
垂直に根に落ち 無事に20数本の女性も降りたことを確認

私はガイドの後を追って沖に出、トーンと落ちると下方にホワイトチップ イソマグロがくるくるみえる 
更に落ちるか  と振り向くと夫と女の子が根から降りてこない
夫が待ての合図  その場に立ち竦む彼女を指差している 怖くて降りてこられないのか

普通のガイドなら 私に「ここで待て」の合図で自分だけ見に戻るか
海外などであれば底が見えているので私にだけGOサインを出すかどちらかでいずれにしろガイドは戻るが。。。

何も動きをしないガイドに少し様子を見ながら、私はイソマグロが居るであろう大海をイソマグロ如く泳ぎ回る
が。。。彼女達が立ちすくみ?降りてこないので深度を上げつつ近づくと ようやく少々落ちてほんの少しだけ大海に出る
その後根に戻るや否や 物凄いカレントが繰り返し押し寄せる
皆、根を必死に掴み移動 暫くすると止まる皆 ふと夫を見ると何やらしている 
え  目の前にボロンと落ちているウエイト 
そして横にはウエイトベルトが外れている彼女が浮上しそうに
一瞬で大物 彼女のヘッドファースト掴み根を掴ませる
「エアを抜いて」 レギュ、ボコボコの中叫ぶわたし・・・ がカレントの轟音とで聞こえるわけが無く
初心者の彼女には察知出来ないでいる
夫はウエイトを彼女の紐に通そうとするが・・・  凄いカレントに自分のひと動きごとに各々が沖に持っていかれそうになる
カレントが弱くなった瞬間に彼女のインフレーターホースを振り少しエアを抜く
ウエイトも2〜3度持たそうとする夫 
しきりに流されそうになる彼女のヘッドファーストを掴むわたし それでも彼女は根を自分の力で掴み切れない
いったいイントラは何をしているのか
その瞬間沖に向かって物凄いカレントが
このままでは一緒に流される  そう思った瞬間申し訳ないが彼女のヘッドファーストを放した
そして振り返ると 以外にも船は近く 
インフレーターホースから少しエアを抜いたのもあったのか ゆっくりと彼女は浮上している
 
安堵とともに驚いたのは、イントラはアンカリングしたロープに自分だけ捕まってぶらりとして 「こっちにこい」と合図
 
更に水面に出ると 「ファーストステージを持って 一列になって」と怒鳴る 
ファーストステージ掴むより今起きたことはどうなの
この時点で夫は彼女のウエイト4Kgまで持って上がっているのだ
▲パイナップルウミウシ

船が横になりロープが見えると、「放して」「放して」「放してって言ってるでしょ
イントラが後ろに着いた女の子に怒鳴っている
もし怖くて放せないなら、それを放せるようにサポートするのがガイドでは無いのか
それに各々の海によってのタイミングだって分からない
ブリーフィングがあっても「はいどうぞ〜」と指示をするのがガイドの役目ではないのか・・・
 
船後 イントラ「皆ブリーフィングを聞いてないんだから」と ブツクサ文句
「彼女のウエイトが途中で落ちたんですよ」と告げると
イントラ「ご主人がウエイトを落としたんだと思っていました」と

ひぇ〜(冷) 夫なら良いと言うの 
それを遠めで見て確認に来ない貴方って何
そして彼女自身「ウエイトを落としたなんて知らなかったあ〜」と
それに寄って船の行き交う海に浮上しそうだったことも分かっていなさそう

 
お金の全額前払いの意味を確信 
ここは怒っても後少しの我慢と
更に これが夫の300本記念ダイビングなのだから
 
途中で夫に渡そうと思ったら拒否された記念の旗 船上にて もう二度と作るのは止めよう
わずか24分のダイビング

船上で女の子に「好みのタイプは?」「バツがあるのはどう?」「子供がいるのはどう?」ってアホか
陸でイントラ 「omiさんは振り向けば直ぐに後ろに居て」・・・って
激流ポイントではできるだけ固まって行動が鉄則じゃないの
って言うか
到着日に他shop行動に 【潜るスキルが無い人を海を選ばないで連れて行く】って散々悪口並べていたのは誰でしたっけ



 


3本目 タカチンシ
ニシキヤッコ ロクセンヤッコ タ モンガラカワハギ
▲タテジマキンチャクダイ
▲モンガラカワハギ ▲ハナグロチョウチョウウオ
離島はもう当分行きたくありません   やっぱりサービスの良い海外が良いなあ〜