行けないニシバマ
ダイビング当日 夫と二人と聞きメールで『アザハタの根』をリクエスト
アザハタの根はしつこく数回メールでリクエスト その度の返答  そのままコピーします
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「先日の台風でアザハタの根は、ぼろぼろになっておりまして 透明度も良くなくあまりおすすめはしておりません
また、なぜか? いつも 混み合うポイントです
他にも よいポイントは沢山ございますので、なるべく空いているポイントをご案内したいと思います」

これに『透明度が悪くても行きたい』と返答すると
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「今日も行きましたが、透明度15m程度で 40人くらい潜っていました 伊豆のような感じです
みなさん、10分で もううんざりしていました他には見るものが何もないので、結局 ダイブタイム25分で上がり1本終了しました
ケラマはポイントだけで200以上あります
他のお客様もいらっしゃるので、出来る限り 条件の良いポイントでと思っております」

と・・・・
いやいや他のお客さん居れど私達もお客  1本くらいリクエストポイントでも良いのでは
それに他の客って 24本の女性たったの一人
私達は二人なんですけど

他のショップに問い合わせをしてみると島の決まりで週一交代でしか根に入れないルールがあるとか聞かされる
それならそうと正直に話して欲しいと言うのが私達夫婦の見解


ご招待に 身を削る思いの 経費ケチった報いかな
我が家は1年に2度の海外まで 家経済にてのルール
親友に言われて始めて知ったが 今年は1月にレンベ&メナド パラオとひとつきに2度も海外に行ったらしい 
なにしろ旅行は半年前に決める為、行く時にはもうほとんど計画の段階の事は右から左に都合よく忘れている
パラオは急遽一人で決め、更に沖永良部まで行ってる〜〜
勿論 パラオと沖永良部二つの旅行は私の独身時代の貯蓄をなし崩し・・・・

JALとANAのマイルが貯まり、数ヶ月で期限切れのマイル数を見つけ
使わねば損 と悪魔がささやく  夫の300本記念もあり 夫が出費をしないなら承諾とあり 仕方が無く私のご招待
我が家では良くあるパターン
息子達よ もう母は居ないと思ってください
そんななりゆきから【3ボートダイブが格安ショップ】 に決めてしまったのよね〜
友より後からお勧めSHOP情報を頂くが、前納制  既にキャンセル料50%掛かる為に今更SHOPを変えられず
 
 
結果から言うと〜〜 ほとんど何もいない海 で終わってしまった
いつも1diveで100枚はシャッターを切るわたしが3本で100枚切れず・・・
生物のガイドは無くただ海の道の案内役
見たい生物に 「ホワイトソックス バイオレットボクサーシュリンプ クメジマオトヒメエビ」を書いたのは何だったのだろう
後にも先にもイントラがボードに書いた生物は『ハナビラクマノミ』たったそれ一つだったように記憶する
後は「フィンキックせずに中性浮力を取りましょう」等ともう一人の女性に書いていた


 

2011年7月15日 
1本目 佐久原漁礁
ツバメウオ狙い  この時点でこれが幕開けと信じ、まさかこのダイビングのみが魚影の当たりとは思わずに
▲ツバメウオ
▲アカククリ
▲ホシゴンベ
▲ウケグチイットウダイ
中層にツバメウオ群 下方をみるとブロックに大物の陰 落ちるかどうか迷う
少しずつ深度を落とすと大きなアカククリ コロダイ 
もう少し深度を落としたくて上を見あげるとイントラが降りてこず・・
 31.9mで次のダイビングを考え諦める


2本目 久場島離れ島
1本目の流れは序の口ですからね〜 とイントラ
▲ミラーリュウグウウミウシ
▲ソライロイボウミウシ
夫の見つけたミラーリュウグウ 自分で見つけたソライロイボ
ハタタテハゼ ハマクマノミ ハナグロチョウチョウオ オキゴンベ  
フォトを納めたのがこれだけって〜〜〜私にしては珍しく
  
ここから24本目と言うビギナー女性と同行  
いつもトップを行く私は彼女の後方を位置 

イントラは生物指差をすることは何も無く
ただ先頭を行くだけ

3本目 久場島コーラルガーデン
グルクン群 遠目のカエルウオ  サンゴガニ
最後10分フリー
イントラだけ先に船に上がる
激流と自ら申した海に、20数本の子を残して・・・
▲サキシマミノウミウシ

▲スミツキベラ